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2011年5月25日 (水)

高校生レストラン 第3回

公式サイト

原案:村林新吾 著「高校生レストラン、本日も満席。」「高校生レストラン、行列の理由。」(伊勢新聞)

原作未読です。

開店を控えて。
町役場主導の取材などで、今まで地道に努力してきた生徒たちも少し浮き足立っているようです。
新吾はそんな生徒たちの気を引き締めます。
料理は手だ。料理に集中しろ。そうでなければお金を払って食べに来てくださるお客様を満足させられるは作れない。29人で200食。
再び緊張感をみなぎらせる生徒たち。

いよいよ開店です。
しかし、思った以上の人数のお客さんたちが詰め掛けて、馴れない生徒たちはパニック状態に。
ひとつひとつはイージー・ミスなのですが、流れが変ってしまい、連鎖反応的にミスが起きてしまいました。緊張しているから修正する余裕がないのです。
「落ち着け」と新吾。そう言われると、余計頭に血が上るんです。少なくとも自分はそうです。
結局、食材を多めに使ってしまったため、200人分を作れなくなってしまい、食べれないまま帰っていくお客さんが出てしまうことに。

様子を見に来た吉崎は、どうでしたか、と新吾に聞かれて言います。
「先生は確かに一流の料理人かもしれませんが。(この言葉二度目ですね。)
生徒たちはいつも教師の背中を見ているものなのでは?」

あれだけ練習したのに。落ち込む生徒たち。
みんな自分自身の犯した失敗を悔やんでいます。

そんな彼らに、自分の言葉が皆を緊張させてしまったことをあやまる新吾。
お前たちがいつも通りにできるような流れを作ってやれなかった俺が悪かった。

俺も悪かった、と宏。客を呼ぶことしか考えてなかった。作る量を減らしてはどうだ?と。
しかし、生徒たちは、リベンジしたい、明日も是非、200食作らして欲しい。「お願いします!」

どんな失敗をしたか、と新吾に聞かれて。
自分たちの失敗を客観的に振り返り、笑ってしまう余裕も生まれました。

その笑顔だ。
みんな、もっと楽しもう。お前たちが楽しまなければ、お客様も楽しめない。
「この店はお前たちのレストランだ。」

オーダーの方法を工夫し、とにかく笑顔で!
あくる日のレストランは大成功となりました。
祝杯をあげようとする新吾と宏。しかし、そこへ・・・で、つづく。

流れに躓くとミスが連発する、というシーンはドラマ的にオーバーに描かれていましたが、現実でもふんだんにあることだなぁ、と思ったり。

また、どの業種の店でも、オープン初日は予測不可能な事態が次から次へ起こってオロオロしてしまうものです。その経験をどう反映させるかが、店が存続できるかどうかの鍵。
それなのに、いきなり呆れ顔の、町長をはじめとする町役場の面々(怒)。
典型的な悪役スタンスだから仕方がないですね。そういうドラマだもの。

生徒たちの真直ぐな気持ちと、彼らの意気を感じる新吾の絆が深まっていく過程が気持ちよかったです。
当初は反発していた真衣も今は新吾を信頼している様子。

俺が言うのもなんだけど、という宏に、その通り、と思わず突っ込んだりはしました(汗)。
一瞬ですが、新吾と生徒たちの交流を邪魔しているような気もして。
しかし、幼友達の絆を剣道で現したのは、このドラマにふさわしく清々しかったように思いました。
そんな二人をそっと覗く、「友だちのいない」吉崎。何か抱えているようです。
「一流の料理人」というのが関係しているでしょうか?わかりませんが。

どんなに長く続いた店でも、潰れてしまう、恐いものだ、という新吾の言葉は説得力を感じました。

あ、あの行列。200人・・・以上いたように見えましたが・・・ま、「大反響」ということなのでしょう。ちっさいこと、突っ込んじゃってすみません。(汗)

次回はまた新たな試みが始まるようで、楽しみです。

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