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2011年5月28日 (土)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その17:ニュー・スコットランドヤード周辺散策

トラファルガー広場を出てから、ホワイトホール通りを南へ進みました。

あ、ここで服装について書いておきます。
訪れたのは10月初旬。
最高気温は18度前後、朝晩はそれほど冷え込みませんでした。
シャツにジャージタイプのパーカー、そして薄手のジャケットでぶらつきましたが、寒いとは感じませんでした。
歩いたりした時に汗ばんだ時はパーカーを脱いで腰に巻きつけたり、と調節。
ジャケットは防水加工を施したものを持っていきました。これは意外と役に立ちました。小雨くらいなら弾いてくれましたので。

さて、話をホワイトホールに戻して。

Photo_6   

この通りは先日の結婚式でお馴染の、官庁街です。
国防省、首相官邸、外務省・・・などなど。
でも、道は広くても日本の官庁街のような高い建物がないので、知らずに歩くと、いかつい豪邸が立ち並んでいる地域だな、くらいの印象しか持たないかも。←バチあたり(汗)。
いや、凄い建物が多すぎて、段々感覚が麻痺してくるのです。警備の人たちはいましたが、そんなにものものしい感じでもありませんでしたし。

あと、軍人の銅像があちこちにあって、これが二度の大戦で負けていない、ということなんだな、と感じました。

この通りを真直ぐ行くと、左手(東側)にかの有名なビッグ・ベンのある国会議事堂、右手(西側)に、ウィリアム王子が結婚式を挙げられたウェストミンスター寺院が見えてきます。

Photo_7   

ビッグベンです。

ここでウェストミンスター寺院の敷地内にちょっと入ってみました。
中も覗いて見たのですが、入場料が15ポンド・・・いや、20ポンド(約2800円)だったかな、うわ、たかっ、と思わずパスしてしまいました。
テレビで挙式を見て、やっぱり入っておけば良かったかな、と思いましたが(汗)。
そうそう、あの実況、何が凄いって、カメラの位置。どうやって備えつけたんだろう。不思議でした。
それとブラスバンドの技術の高さにも感心。

Photo_8

ウェストミンスター寺院。でかかったです。

あ、話が逸れました。

地図によると、ウェストミンスター寺院を西に進めばニュー・スコットランドヤードがあるはずなので、狭い道を適当に歩き回りました。路地みたいな所を歩くのは大好きなので、楽しかったです。

Photo_9 2 

ロンドンの裏道。

30分くらい行ったり来たりした後、発見。

Photo_11

※ニュー・スコットランドヤードとは「ロンドン警視庁」とも訳される、日本の警視庁みたいなものです。

インターカムをしたごついおっさんがあちこちにいたり、パトカーが絶えず唸りながら出入りするものものしい雰囲気でしたので、あまり近づけなかったのですが、写真は撮れました。
ここに移転する前の、ホームズやポワロたちが出入りした時代の建物も見たかったんですけれども、探索するのを失念してしまいました。
今は議員宿舎になっているようです。頑張って探せばよかったなぁ。

2_2 

※旧ニュー・スコットランドヤード。wikiより転載しました。ここら辺、こんな建物ばかりですから、見つけられなかったかも。

その後東へ戻ってテムズ河畔に出、河沿いに少し上流へ進み、テート・ブリテンに行きました。
ここは19世紀は「ミルバンク監獄」だったところ。外壁などに当時の面影が残っている、ちょっと小ぶりな国立美術館です。
常設展は無料。
ロンドンって本当に美術館だらけなので、どこに寄るか、選ぶのに苦労しました。
ここは、「元監獄」が見たい、というだけで選んでしまいましたが(汗)、もちろん有名な絵も一杯あります。オーディオサービスはなかったですが、説明プレートがあるので由来などは大体わかります。

Photo_12

壁は監獄時代のまま。

1時間ほどかけて観覧しました。

外に出ると美術館の階段で、10人ほどの学生たちがカラフルなプラカードや風船を持って、何やらわやわやと訴えていました。後で知ったのですが、イングランドの国立大学の授業料が2012年の9月より3倍に引き上げられるということになったそうで、そのことに反対するアピールだったようです。(最大で9000ポンド、日本円にして約126万円になるそうです。)

Photo_13

テート・ブリテンの近所のお屋敷。趣があったので思わず撮ってしまいました。 

おおよそ2時前だったでしょうか。この後テムズ河畔を再び北へ戻って、ランベス橋を渡ってテムズ河の南側へ。

Photo_14

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その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー
その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

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