2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 江 姫たちの戦国史 第16話 | トップページ | マルモのおきて 第2話 »

2011年5月 3日 (火)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その16:ナショナル・ポートレート・ギャラリー

やっと観光へ(汗)。

その前に、ホテル周辺の写真を。

ロイヤル・ナショナル・ホテルは「ブルームズベリー・グループ」でも有名な、ブルームズベリーという文教地区にあります。
もう、このあたりを散策するだけで充分、と思うくらい、アカデミックで雰囲気のある、美しい街並みです。

注:ブルームズベリーグループとは、20世紀前半にバージニア=ウルフ、E=M=フォースター、J=M=ケインズ、バートランド=ラッセルたちで構成されたサロンの名前です。

Photo_2 

「ラッセル・スクェア」、つまりラッセル公園です。ホテルのはす向かいにある、ほぼ長方形の公園。横断するのに10分くらいかかりました。ロンドンにはこのくらいの規模の公園はあちこちにあります。

Photo_3
ブルームズベリーの街角。絵になります。すぐにでも映画が撮れそう。

Photo_4

バスから撮ったので、ちょっとぶれてますが、途中で通ったチャリング・クロス駅です。ロンドンで5番目に大きな鉄道ターミナルなんだそうです。こんな建物がごろごろ。

.

さて。

バスに乗りながら、ナショナル・ポートレート・ギャラリー(国立肖像美術館)の次の予定をざっくり考えました。
本当なら、ナショナル・ポートレート・ギャラリーに隣接するナショナル・ギャラリー(国立美術館)に行くべきなのでしょうが。
美術館ばかりじゃなくて、散策もしたいなぁと思ったので、パスしてしまいました。
ナショナル・ギャラリーはナショナル・ポートレート・ギャラリーの何倍も大きいので、それだけで1日が終わってしまうような気がしたのです。帰国してから、やはり行っておくべきだった、と後悔しましたが。

それに、今回の旅で絶対に行ってみたい場所があって、そちらを優先することにしました。

それは・・・ニュー・スコットランドヤード。
もちろん中には入れないけれども、外観だけでも見たくって。

ニュー・スコットランドヤードに行くことを決めてしまうと、あとはミルバンク監獄だったテート・ブリテンという国立美術館、そしてテムズ河を渡って帝国戦争博物館、と流れがスムーズに決まりました。

おおよそ20分ほどでトラファルガー広場に到着。9時20分くらいだったでしょうか。
美術館の開館は10時からなので、近くのマクドナルドに入ってコーヒーでも飲みながら待つことに。

マクドナルドは、日本と全く一緒のシステムなので安心して注文できました。
上品な雰囲気のおばさまが、しかめっ面をしながら神経質にテーブルを拭いていたのが印象に残りました。
ああ、清潔に保つのはいいのですが、飲んでいる人間などお構いなく、すぐ隣でもゴシゴシ拭き出すので、何だか落ち着けなくって(汗)。早々に店を出て、美術館の周りを散策して時間を潰すことにしました。

美術館の北はシアター街になっていまして、朝の歓楽街独特の疲れきった雰囲気が漂う街の中を通学、通勤、そして観光客が元気に歩いている、といった感じ。
店の表に張ってあるポスターを見るだけでも楽しめました。

そうこうしながら、ようやく開館。あ、外観の写真は取り忘れました(汗)。

追記:写真が見つかったのでアップしました。

Photo_17

入場は無料。日本語のオーディオガイドを3ポンド(約420円)で借りました。

コースは年表順になっていて、教科書や図鑑などでよく見る肖像画の本物が見られます。書かれた当時の事情や雰囲気も伝わってきて、思ったとおり見応えがありました。有名人だけでなく、彼らを取り巻く名もなき人々の表情もじっくり見れました。歴史がお好きな方には、絶対お薦めです。
なお、オーディオガイドには、全ての絵の説明は入ってなかったのですが、プレートに解説文が書かれてあるので問題なかったです。

全てを見終わったのが12時近く。
美術館の階上にレストランがあり、景色が見れるかな、でも、敷居が高そうだったらやめよう、と、とりあえず行ってみると、ごく普通の喫茶店に見えたので、何も考えずに入りました。
・・・これが失敗。

一人なので座らされたのは景色の見えないカウンター席、なのはいいとして。
注文はメニューを指差せばいいので、これもいいとして。

紅茶をいただいた後、店の入り口にあったレジみたいなところがあり、そこに立っていた綺麗なお姉さんにお金を払おうとしたら・・・これがコンシエルジュみたいな役職の人だったようで。

えらい恐い顔で、「お金はカウンターで」みたいなことを言われてしまいました。

そう、スタバでもマクドでもない、”ちゃんとした”レストランなんだから「レジ」なんていう無粋なものは、ないってことですってことですね。テーブル席なら担当のウェイターがついてお支払いまで全てやる。カウンターで飲食した場合は、キャシュ・オン・デリバリー。

・・・ちょっとガイドを読んで予習しておけばわかることなのにね(汗)。加えて店の外観に惑わされてしまいました。本当に普通の、デパートの中にある喫茶店、という感じだったので、つい日本の感覚になってしまったのが、失敗の元

またやっちまったなぁ、と、とぼとぼと、再びロンドンの街へ。

Photo_18

曇り空のトラファルガー広場。

.

その15:2日目、オイスターカードを買う、そしてバス停へ
その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)
その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒースロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8:関 空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5 :観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡 航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

« 江 姫たちの戦国史 第16話 | トップページ | マルモのおきて 第2話 »

☆初めてのロンドン旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 江 姫たちの戦国史 第16話 | トップページ | マルモのおきて 第2話 »

作品一覧