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2011年4月30日 (土)

ジョーン・ヒクソン版ミスマープル「書斎の死体」

1984年 英制作

※制作年度、スタッフ及びキャストは、アガサ・クリスティの全作品を掲載されている老舗サイト「Delicious Death -Agatha Christie Works List-」を参照しました。

BBC版ミスマープル・シリーズの第一作。

ネタバレなしの簡単感想です。

満を持して登場、と言う言葉がピッタリの、前後編合わせて3時間強の力作です。
今回、再見して、改めてパワーを感じました。
編集が良く、テンポある展開に、犯人がわかっていても、つい引き込まれました。
この作品の成功を見て、ポワロシリーズ(1989~)が製作されたんじゃないかな、と思わせるくらい。←あくまで推測です。

原作は1942年、女史の油の乗り切った時期に書かれた、ファン投票のベストテンには必ず入る作品。

ほとんど原作通りです。
登場人物もイメージ通りでした。
バントリー夫人の品の良い無邪気さや、バントリー大佐の、いかにも退役軍人らしい頑固な佇まいも、圧迫感を感じさせるコンウエイ・ジェファーソン氏も。
ミス・マープルも元気です。

初めて観た時に、ゴシントンハウスが想像していたより凄くりっぱな邸宅だったことに驚いたことを覚えています。
セント・メアリ・ミード村だけでなく、避暑地の雰囲気も英国らしさが漂っていていました。あんなホテルに泊まるといくらくらいかかるのだろう、想像もできません。(汗)

今回観て気がついたことは、主な登場人物にそれぞれテーマソングがついていることでした。
そういうところを含めて、決して派手ではないけれども、丁寧で豪華な作品。
クリスティファンならずとも、納得のいく探偵ドラマだと思います。

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ミス・マープルシーズン3「無実はさいなむ」
ミス・マープルシーズン3「バートラム・ホテルにて」
ミス・マープルシーズン3「ゼロ時間へ」
ミス・マープルシーズン3 「復讐の女神」
名探偵ポワロ「マギンティ夫人は死んだ」
名探偵ポワロ「鳩の中の猫」
名探偵ポワロ「第三の女」
名探偵ポワロ「死との約束」
ミス・マープルシーズン2 「スリーピング・マーダー」
ミス・マープルシーズン2 「親指のうずき」
ミス・マープルシーズン2 「動く指」
ミス・マープルシーズン2 「シタフォードの謎」
名探偵ポワロ「ナイルに死す」
ジョーン・ヒクソン版ミスマープル「牧師館の殺人」

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