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2011年4月29日 (金)

ハガネの女 2 第2話

公式サイト

原作:深谷かほる「ハガネの女」

あらら。公式から大橋さんも消えてしまった。
新しく4年生のクラスを受け持つことになったハガネ。
公式予告を見ると、5年生になった前のクラスの生徒は今後ゲスト的に出てきそうです。

感想のみ簡単に。

「アスペルガー症候群」って見ている人にわかったのかな?
ドラマ「光とともに…」はワンクールかけてじっくり自閉症について描いていたのですが・・・

自閉症もわかりにくかったのですが、アスペルガー症候群ってもっとわかりにくいとのではないかなと。
この言葉が初耳だった人は、何となくわかった、程度だったのではないでしょうか。
つまり、クラスの子供達と同じ。
アスペルガー、という言葉を言われただけでは、何だかわからない。
何が「大変」なのかは、一緒にいればわかるけれども・・・
ですので、転校させた方が彼にとって幸せなのかどうかもわかりませんでした。
多数決は・・・どうなのかな?難しすぎてよくわかりません。

友喜の話はここで終わらずに引き続き追って欲しい、とは思うのですが。
でも、今後、次々と心に傷をおった生徒が登場しそう。で、そういう生徒達の抱える問題がことどとくクラスが対立するネタになるようです。
そういうドラマだから、仕方がないのかな。
クラスのギスギス感が、見ていてちょっとしんどかったかも。

ドラマとしては、面白かったです。多少あざといのは、このシリーズの特徴、ということで。

子役さんの粒が揃っていて、特に複雑なキャラ、夏希を演じられた鍋本凪々美さんは素晴らしかったです・・・と思ったら、ワカメちゃんだということを、今更ですが、知りました。

水嶋が問題教師であることも描かれていました。問題教師という以前の許せない奴ですが(汗)、彼も何か心に闇を持っているようです。校長がそれとなく察知していそうなのが救いでした・・・察知してますよね?校長先生(汗)。

今回のハガネっぷりは、火傷を厭わす消火器を拾う、ということ、それから友喜がアスペルガーだということをカミングアウトすることなどで描いていました。
友喜の母の話をじっくり聞くシーンは良かったかな。

今までハガネにあまり好意的でなかった教頭先生が、ハガネとともに多数決に反対したことが印象に残りました。ハガネと違ってPTAや教育委員会の反応を心配したからとは言え。

実質的には初回だった今回。
養護教師の上川がどういったスタンスをとるのかはまだわかりません。
マナの結婚話は、夏希を描くための伏線として、見守ることにします。

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コメント

>多少あざといのは、このシリーズの特徴、ということで。

確かに~^^;
あざといと思いつつも感動に変わってしまう不思議な仕組みのドラマです。
「光とともに」。。。あれは名作でしたよね~。

子供たちも大変そうですが、水嶋の酷さが一番記憶に残ってしまいました。
あの人にも改心する日がくるのでしょうか。
校長先生に期待したいですね~。

くうさん、コメント、ありがとうございます。

>水嶋の酷さが一番記憶に残ってしまいました。
一番酷いですよね。
この酷さがエスカレートしていくのでしょうか。ターゲットは友喜君なのかなぁ。心配です。

>校長先生に期待したいですね~。
上川がまだよくわからないので、今は校長先生に期待するしかないです。期待に応えてほしいです!

>「光とともに」。。。あれは名作でしたよね~。
心に残る作品でした。
原作も読んでいたのですが、作者、戸部けいこさんが亡くなられたために未完で終わってしまったのが、残念です。
作者が一番残念だったでしょう・・・

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