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2011年4月27日 (水)

江 姫たちの戦国史 第15話

公式サイト

迷路のような大阪城から逃げ出せない江。←アリス・イン・ワンダーランドかいっ(苦笑)
秀吉とはどんな人物なのかを探るために、信長の時と同じ探偵ごっこを始めます。今回は乳母を部下にして、もっと徹底的にやっておりまする。

天丼効果があると思っているのかな、脚本家さんは。

注:天丼とは。漫才・コントなどで一度ウケたギャグを2度3度繰り返すこと。@はてなキーワード

冒頭の、相変わらずの「正式な婚姻はなかった」ことを強調するネタ(汗)の品のなさにもうんざり。
しかし、佐治一成の、江を思う言葉には、謀略結婚が当たり前の戦国の世にも、心通わす夫婦がいたんだ、という「稀有さ」が何となく感じられて、ちょっとほっとしました。

あ、秀勝も登場したのでしょうか。うかうか見ていたので、見落としたかもしれません。(汗)

で、なんやかんや江が嗅ぎまわりまして。
四国征伐も終わっちゃいまして。
あ、自分自慢をする三成は可笑しかったかな。

今回はいつにもまして信長の背後霊が出ておりました。

秀吉の本心とは。
江は恐い。お屋形さまに似ているから。だから追っ払った。
それだけではない、やはり茶々も狙っていた。
しかし。
肉親の縁に飢えている秀吉は、寂しがり屋でもありました。
江がいなくなって寂しかった。
・・・だいたいこんなところでしょうか。

秀吉から語られる”本心”に、「うそじゃ。」と江。
猿のことは決して許さぬ、と、泣き崩れます。
その姿を見た秀吉もまた、泣き崩れます。

江の結論とは。
秀吉は大嘘つきだが、ほんの少しの真実がある。

ということで、次回へ。
江は納得したようですが、今まで秀吉があまりにも腹黒に描かれていたので、なんだかなし崩し的な感じがしました。
45分使って、結局これ?とも思いましたし。

しかしながら、江と秀吉がぶつかるシーンは見応えがありました。
これは、俳優さんたちの力でしょう。
信長の幻影を度々出してくるような、脚本や演出にも負けないそのパワーに敬服。

特に、上野さんは色々言われていてお気の毒。もっと一杯引き出しのある女優さんだと思うのですけれども。制作スタッフがのだめ的テイストを求めているのだから、仕方がないのではないかな、と。いや、そもそも、幼女から演じさせる設定・・・幼女時代の話を長くせざる終えないストーリーの設定に無理があると、今更ながら言ってみる。(汗)

次回も、あまり動きがなさそう。うううむ・・・

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以下、ちょっと脱線。

「のだめ最終楽章・前後編」は映画館で見ましたが、TVでも再見。やっぱり面白かったです。
映画館の時はとりあえず音楽に圧倒されましたが、TVで見ると、のだめと千秋先輩の心の微妙な動きがよくわかって、「テレビの完結編」と感じた部分や、ちょっと浮いていた(と、感じた)ギャグシーンも気になりませんでした。

特に最後の二人の連弾で徐々に心が通っていくシーンに、思わず感動。
音楽映画として、そしてラブ・ストーリーとして、良く出来ている作品だな、と改めて思った次第です。

のだめカンタービレ 最終楽章 前編の感想
のだめカンタービレ 最終楽章 後編の感想

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