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2011年4月16日 (土)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その14:ロイヤル・ナショナル・ホテル(後)

窓からの景色は、撮りませんでしたが、ホテルの窓、窓、窓。
あ、このホテル、おおばっぱに書くと、こんな感じの造りなんです。

Photo

泊まった部屋は中庭に面していたのです。中庭はコンクリで敷き詰められているだけで、全く、な~んにもありませんでした。上を見上げると、ホテルで切り取られた四角い空が望めました。

通り沿いの部屋はきっとお値段が高いのでしょうね。

室内チェックや荷物の整理をし終わった後、ちょっと疲れてしまったので、明日、早朝から動くことにして、早めに寝ることにしました。

あ、テレビは早速つけました。19世紀(おそらく)のマナーハウスを舞台にした、マギー・スミスが出演している文芸作品っぽいドラマがやっていたので、何となくつけていました。日曜日の夕方だし、再放送だったのかも。

さて。寝る前に腹ごしらえをしなくては、ということで、地下鉄の入り口前にあったスーパーマーケットに買出しに。
お箸も醤油もわさびも、「オニギリ」もあるし、本当になんでも揃っていました。
迷った末、機内でコテコテしたものを食べたため、あっさりしたものが欲しくなって、カルフォルニアロールみたいなお寿司とビーンズ・サラダの類と、銘柄は知らないけれどもエールビールのロング缶を4本ほど買って帰りました・・・なぜ、英国まで来てお米に拘るかなぁ、と、思わず自問自答はしましたが・・・(_ _);;

なお、スーパーやコンビニの買い物は、レジに並んだ時に「Hallo」「Thank you」を言えば、なおよろし、らしいです。「Thank you」は普通に言えますが、「Hello」はそういう習慣がないので、すごく意識しました。

ビールは冷蔵庫がないので、窓際に置きました。季節は秋だし、エールビールなので、丁度いい感じ。

再びテレビをつけると、偶然、絶対行きたい、と思っていた「国立肖像画美術館(National Portrait Gallery)」の特集をしていたので、さすがBBC、こういうものを作らしたらうまいなっ、なんて、テレビに向って突っ込みを入れながら、見入りました。
言葉はわかりませんでしたが、以前「肖像画で読み解く イギリス王室の物語」(著:君塚直隆/光文社新書)という本を読んで予習していたこともあり、何となく内容はわかりました。

さて、カルフォルニアロールですが・・・グルメでもないし、好き嫌いもない、と自負していたのに、あまりの拙さにびっくり。(汗)
具はOKなんです。ともかくお米が粘土のようでして、「お米である」という概念をなくしても、食べられなかったです。
サラダは、あっさりしていて、OK、持参した洋辛子を混ぜると、なおOK。←こういうのって、本当に日本人ぽいですね。わかっちゃいるんだけれども。(大汗)

Photo_3

※カルフォルニアロール(参考資料です)

お寿司の具とサラダを肴にビールでおなかを膨らませながら(汗)、明日のコースを反芻したり模索したり。
何ヶ月もあれこれ想像していた場所がすぐそこにある、と思うと欲が出てしまって、もう、頭がぱんぱんに。ここへ来て知恵熱が出るかと思いました。(苦笑)

ともかく、最初に国立肖像画美術館(National Portrait Gallery)に行くことと、朝一番でオイスターカードをRussell Square(ッセル・スクェア、しつこい;;)に買いに行くことだけを決めて、9時過ぎにはほろ酔いで就寝しました。

.

その13:ロイヤル・ナショナル・ホ テル(前)
その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒー スロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8 :関空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
そ の5:観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2 :渡航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

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☆初めてのロンドン旅行」カテゴリの記事

コメント

こんばんわ~いろいろ興味深いです。
中庭に面して部屋があるなんて素敵~!と思ったら、コンクリーなのね・・(´ω`;)なんと風情のない。
でもお部屋はシンプルでいい感じですね。
冷蔵庫って、日本にいると普通あるだろ・・って思っちゃいますが
ないのが普通なんですね(笑
まぁ、考えれば日本っていろんなもの冷やしすぎるのかも。
一般的なコンビニにお醤油やわさび、おにぎりまで普通にあるなんて・・・びっくりです。
でも、ごはんは美味しくないんだ・・・(´∀`;)
シャリ炊きってやっぱり難しいのかな。
あのひとつぶひとつぶのお米がちゃんとたってるのに粘り気があるってのを再現するのはね~
ごはんのおいしさって小さ頃から食べ慣れてないとわかんないのかも・・
「その13」読んだのですが、ロンドンってエアコンのついてるホテルほとんどないんですか?
イギリスの気候って北海道と似てるって昔読んだことがあるんだけど、冬場とかはどうなんでしょ・・?

きこりさん、こんにちわ~。

いったいいつ終わるんだっ、みたいなだらだらした旅行記を読んでいただいて、ありがとうございます。m(_ _)m

>コンクリーなのね・・(´ω`;)なんと風情のない。
>でもお部屋はシンプルでいい感じですね。

お部屋は天井が高いのも良かったです。まさしく質実剛健、といった感じでした。
眺めは、最初は監獄っぽい感じだったのですが、それもまたロンドンぽいかも、と思えてきました。
カーテンを開け放した部屋からは、学生さんたちが一部屋に集って楽しげに騒いでいる様子も見えて、微笑ましかったです。

>まぁ、考えれば日本っていろんなもの冷やしすぎるのかも。
ええ、それはちょっと思いました。

>一般的なコンビニにお醤油やわさび、おにぎりまで普通にあるなんて・・・
記事の中でも書かもしれませんが、文化として根付いている感じでした。お醤油はやっぱり美味しいです!

>でも、ごはんは美味しくないんだ・・・(´∀`;)
ちょっとオーバーに言うと、今回のツアーで唯一受け入れがたいことでした。(汗)

各国でそれぞれの品種に応じた様々なお米料理があり、それぞれおいしいと思うのですが。
中国の人たちが日本の炊飯ジャーを買い求めることからみて、あの粘り気のあるお米には、日本のご飯の炊き方が一番おいしい、と感じるのは、決して手前味噌ではないような気がします。

>ロンドンってエアコンのついてるホテルほとんどないんですか?
ええ、一般家庭も含めて、エアコンはないそうです。超々・高級なお屋敷やホテルは知りませんが。

暖房については、すっぽり抜けてましたね、(汗)
改めて記事に書きますね~。

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