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2011年4月19日 (火)

江 姫たちの戦国史 第14話

公式サイト

親子、兄妹、姉妹・・・家族が敵味方に別れて戦う。
当時はよくあることであり、そういう社会のシステムなのだ、と、割り切ったとしても、一個人としてはきっと様々な悲しみがあったでしょう。
それはどの時代にも通じる、普遍的な気持ち。

そいうことを描きたい、とうことはよくわかりました。
佐治一成も、爽やかでした。一族のためとはいえ、出来の悪い二代目の下で戦うのはお気の毒。

それはさておき。

冒頭から再び枕絵ですか。
ま、つまり、一成と江の間に婚姻関係がなかったことを見せたかった、ということですね。
思わず、センスわる!と思ってしまいました。(滝汗)
年齢詐称(汗)故の苦肉の策とは言え。

今更ではありますが、大河視聴者の中に、こんなエピソードを見たいと思っている人がどれだけいるのか・・・考えること小一時間。でも、結局、好みでしょうね。「!」だって、こんなの大河じゃないってぼろくそ言われていたものなぁ。

そして秀次が唐突に登場。
主要人物以外のキャラの扱いの軽いこと。
脇で登場する史実の人物たちの成長や変遷を、伏線として見せるのも大河の醍醐味だと思っているので、がっかりです。

セリフだけで終わってしまった戦いについては、もう、期待していなかったので、いいです。

相変わらず「猿」よわばされる、腹黒秀吉。こんどはキレキャラに。
目立っているなぁ、秀吉さん・・・(溜息)

来週は「猿の正体」。
本心が暴かれ、江と和解する?

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