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2011年4月 2日 (土)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その13:ロイヤル・ナショナル・ホテル(前)

やっと部屋に到着。(汗)
恐らく5時近かったと思います。

このホテルは格安ツアーでお馴染み。ホテルのグレードの単位表記は旅行会社によって違いますが、どこでもだいたい下から2番目くらいの評価のようです。

設備の詳細は前回に張ったリンク先、agoda.jpのホテル紹介ページに書かれていますが、実際に自分が泊まった部屋について。

Photo_3 

ガランと広い、というのが、第一印象でした。

あったのはテレビ(無料)、湯沸しポット、インスタントコーヒーとティーバッグ。コーヒーカップはありませんでした。
バスルームには固形シャンプーとうがい用のコップ、そしてバスタオルが一枚、フェイスタオルが二枚も装備されていました。 

電気コンセントはベッドルームに二口、バスルームに二口。撮るのを忘れましたが、予約サイトの写真の通り、ベッドルームにデスクと大きな鏡があるのは、日本のビジネスホテルと変わりありませんでした。
使わなかったけれども、ヒーターもありました。なお、英国ではエアコンがついているホテルはほとんどないそうです。気候的に必要ないので。
あ、ネット関係の設備は皆無、携帯は通じました。

一番嬉しかったのは、共同のシャワールームではなく、室内にユニットバスがあったこと。ちゃんと洗面所も含めてお湯が出ました。トイレも清潔、替えのトイレットペーパーもありました。
その上テレビまであるなんて。もったいない、もったいない・・・

Photo_4  Photo_15   

ベッドはクィーンとは行かないまでも、日本のセミダブルより少し大きめでしたし、とにかく、シンプル・イズ・ベスト。
古いけれども防音もしっかりしていて、落ち着けました。

ただ、湯沸しポットに水が残っていたのが気になりましたが・・・沸かせば大丈夫、ということで。
カップは、お箸、スプーン、ナイフとともに携帯用のプラスティックのものを持参していたので、問題ありませんでした。持って行かなくても、コンビニで何でも手に入ります。

後、湯舟に浸かる、という習慣がないためか、バスタブの底はざらざらと砂のようなものがありました。でも、英国のホテルで湯に浸かろう、なんて思っていないので、無問題。

シャワーの蛇口は固定なので、自分がくるくる回らないといけない。

Photo_7   

洋式のバスタブに慣れている人は大丈夫だと思いますが、バスタブの底が微妙に丸いので、目をつぶってシャワーを浴びていると、滑ってひっくり返りそうになったのは、恐かったです。(汗)
あ、目をつぶらなきゃ良かったのかな?(苦笑)
また、バスタブそのものが微妙に高くてカーブがついているので、出る時に何度か滑りそうになりました。
なので、備品のバスタオルは足拭きマットにしました・・・こうやって使用する人は多いはず・・・と、すると、このタオル。白くて清潔そうだけど、ものすごくゴワゴワでして。いや、ゴワゴワなのはいいけれども・・・
湯沸しポットやバスタブの手入れ具合から、顔や体を拭くのは、思わず躊躇してしまい、結局、身体用には持参したタオルしか使いませんでした。

Photo_9

※掃除しやすいように、ということでしょう、四角い箱の中に洋風の楕円形のバスタブが入っていてます。見た目と内側の形状が違うので、余計距離感が計りにくかったです(汗)

部屋履き用スリッパはガイドの通り、なかったです。もし持って行くのを忘れても、コンビニで買えます。シャワーを浴びた後には欲しいかなって程度ですが。

.

うわ、また長くなったので、分けます。(汗)

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その12:ピカデリーラインに乗る。
その11:ピカデリー・ライン・・・ヒー スロー空港駅
その10:ドーハ→ヒースロー空港
その9:ドーハ空港
その8 :関空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
そ の5:観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2 :渡航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

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