2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 新選組血風録 第4回「長州の間者」 | トップページ | サイド・バーに「お気に入りブログ」カテを加えました。 »

2011年4月26日 (火)

マルモのおきて 第1話

公式サイト

脚本:櫻井剛、阿相クミコ/音楽:澤野弘之、山田豊/プロデュース:橋本芙美/演出:河野圭太、城宝秀則
出演:阿部サダヲ、芦田愛菜、鈴木福、比嘉愛未、小柳友、千葉雅子、外岡えりか、滝沢沙織、伊武雅刀、世良公則

公式サイト

ざっくりと、感想のみ書きます。

プロデュースと演出は「フリーター」チーム。

お子ちゃまと動物ものだから、普通に撮っていれば面白くなるだろうし、主役が阿部サダヲさん、お子ちゃまの一人が芦田さんとくれば、初回は見てみよう、と。

芦田さんが演じるのは阿部さん演じる高木護の親友、笹倉の遺児で二卵性の姉弟の姉、薫。
ただでさえこのくらいの年齢だと、女の子の方が発育が早いのに加えて、自分がしっかりしなくてはいけない状況に育ったものだから、二卵性とはいえ、友樹よりはるかに周囲の状況に敏感、悪く言うとこまっちゃくれいる薫。口が立つので余計に腹立つ、みたいな。(苦笑)
鈴木さん演じる、ぶきっちょで泣き虫で甘えん坊の弟、友樹とは、いいコントラストでした。

色々あって、護の部屋に転がり込んだ姉弟。その部屋が、独身男性にありがちな、散らかりまくった部屋でして。

護が会社に出かけている間に、掃除を始める二人。子供なのにきちんと綺麗に掃除するじゃないか、なんて、感心している場合じゃありませんね。護の大事なものをどんどん捨てちゃいます。あっ、そのボール・・・
帰宅後、褒めるより前に、思わず怒ってしまう護。その気持ち、わかります。
でも、二人は、パパは掃除をすると褒めてくれた、と。だから護にも褒められると思ったでしょう。

パパって、僕はパパじゃない、パパはもういないんだ、と、言い過ぎてしまった護。飛び出していった二人を追いかけます。

ラスト、今まで、突然だった訃報に加えて、なりゆきで遺児たちを引き取ってしまったためのてんやわんやで、ゆっくり親友の死を悼む時間がなかった護が「大人だって悲しい時は泣くんだ」と号泣するシーンでは、こういう流れになることはわかっていても、もらい泣きしてしまいました。←中学校からバッテリーを組んでいた、という設定に弱いんです。(^^;;

今期は子供が重要な役割で登場するドラマが多いので、ちょっと食傷気味だったのですが、このドラマが一番ほのぼのするかもしれないです。大家さん、職場の上司、同僚など、護の周りに悪意のある人がいないのが、ほっとするというか。ボールペンのキャップ。これが突破口になる?

ただ、初回は今後への伏線として、ひたすら不幸のどん底な状態を描いていたので、「犬が喋る」という設定から想像していた、ファンタジックなテイストはあまり感じられませんでした。
全体にじっくり落ち着いた印象で、阿部さんが主役、というためかもしれませんが、NHKの火曜ドラマっぽい感じ。
ですので、犬が喋る、という設定も、初回を見た限りでは、別になくてもいいんじゃないかな、とも思いましたが、これも今後のお楽しみ、ということで。

「仁」の裏にぶつけてこなければ、もっとたくさんの人に見てもらえたんじゃないかな・・・
マルモって護のことだったのね。

感想を書き続けるかどうかは時間との戦いになりそうです。

.

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

« 新選組血風録 第4回「長州の間者」 | トップページ | サイド・バーに「お気に入りブログ」カテを加えました。 »

#ドラマ:2011年第2クール」カテゴリの記事

□マルモのおきて」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マルモのおきて 第1話:

» マルモのおきて 第1話 独身男と双子が家族!?犬がつなげた絆 [レベル999のgoo部屋]
『独身男と双子が家族!?犬がつなげた絆』 内容 “あけぼの文具”のお客様相談室の高木護(阿部サダヲ) ある日のこと、高校時代親友だった笹倉純一郎(葛山信吾)と再会する。 翌日、同僚の真島孝則(小柳友)と、“お客様”のもとに謝罪に訪れる。 あまりの理不尽さに、...... [続きを読む]

» 《マルモのおきて》☆01 [まぁ、お茶でも]
(護)<家族ってなんだろう 血が繋がってるってことだろうか   一緒にくらしてるってことだろうか?   相手の事をどんなに知っていても 本当は何を思って   何を感じているのか  心の中までは分からない   それはきっと 本当の家族だとしても    家族って何だろう   人と人とのつながりってものが   そんなこと考えたこともなかった> 高校球児だった護。万年控えの捕手だった。 野球部の飲み会で、久しぶりに会ったエース笹倉は ... [続きを読む]

« 新選組血風録 第4回「長州の間者」 | トップページ | サイド・バーに「お気に入りブログ」カテを加えました。 »

作品一覧