2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« TAROの塔 第2回「青春のパリ」 | トップページ | 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その9:ドーハ空港 »

2011年3月14日 (月)

お見舞い申し上げます

多くの人々と同じように、金曜日の晩は一睡もできませんでした。
明けて土曜日、次々と映される惨状に言葉もなく。
その晩もまた、仮眠程度しかとれませんでした。

特に金曜日の晩は、暗闇中から伝えられる現地の惨状とともに、原発関連の報道も。

当初は楽観的な報道だったのが、次第に深刻な状況にであることが明らかにされていったのですが、他局と比べてですが、NHKが取り上げるのが遅かったのが気にかかり、かえってそれほど深刻な状態なのか、という不安が募りました。
今でも、あまりにも知らせれる情報が少なすぎる。

電話線を必要とする固定電話は仕方がないとしても、携帯もまた、同じように災害に弱いこともわかりました。

金曜日深夜の、東京都の自治体、そして公共施設の、帰宅難民への対応には、備蓄品や宿泊用の設備など、都民の人々の意識の高さとともに、感服しました。
自分の住んでいる地域には、あのような備えも意識もないと思う。

被災地の惨状は、かつて経験した地震災害の記憶とオーバラップして、ほとんど固まりながら見つめておりました。
明日は自分だと、全国の人々が思ったと思います。

今は援助金などでしかお力になれない状態ですが、現場が落ち着いて、出来ることがわかれば、たとえ微々たることであっても何かお手伝いできることがあれば。

自然の力の前に、如何に無力か。
日本人はこの無力感と、だからこその知恵とを持ってこの地に営みを築き上げてきたのですが。
今回のような防ぎようのない巨大な力の前には、なすすべもないことに、改めての無常観を感じずにはおれませんでした。

しかし、人間として。自分が人間として生きていくにあたって。
家族や仲間とすごす時間、そして彼らとともにテレビドラマや映画、音楽、お笑いに一喜一憂する、ささやかなひと時を、本当にささやかな時間ですが、大事にしたい、と、改めて思いました。

あと、あえて、言わせてもらうと。
地震以外のニュースも少しは流して欲しいです。
これから徐々に流してくれるとは思いますが。
.

.

« TAROの塔 第2回「青春のパリ」 | トップページ | 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その9:ドーハ空港 »

@身辺雑記」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お見舞い申し上げます:

« TAROの塔 第2回「青春のパリ」 | トップページ | 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その9:ドーハ空港 »

作品一覧