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2011年3月20日 (日)

テンペスト:舞台

公式サイト

原作:池上永一
演出:堤幸彦/脚本:羽原大介/音楽:見岳章/プロデューサー:松村恵二、松田誠、尾木徹、高橋典子
出演:仲間由紀恵、山本耕史、福士誠治、安田顕、伊阪達也、西岡徳馬、生瀬勝久 他
ナレーション:野際陽子

楽日前日、大阪の新歌舞伎座の夜の部を観に行ってきました。
感想のみメモっておきます。

原作は未読。粗筋すら目にすることを封印していたので、ほとんど何の知識もなく。
長編の舞台化、ということもあり、正直言って、生瀬さん、安田さんたち、豪華なキャスティングが楽しめたらいいな、くらいで、お話そのもにはあまり期待はしていなかったのですが、舞台としては予想外に、面白かったです。

まず、仲間さんが思った以上に舞台女優として堂々しておられたのに、まことに失礼ながら、びっくり。すみません。(汗)
ラストの独白には思わず心を揺さぶられました。

噂に聞いた映像とのコラボレーションももっとアトラクション的な感じかと思ったら、こちらも予想以上に効果的で、コミカルなシーンを含めて、全体のテンポに堤さんらしい、エンターテイメントを感じました。

生瀬さんは、さすが、半端ないオーラ。生で感じられて、眼福でした。
そうそう、ゴーオンジャー・ブラックの海老沢さんも出演されていたのは、事前に知らなかったので、嬉しかったです。

山本さんは大人数の舞台は久しぶり、ヒロインをしっかり受け止める、「格好いい」役を、まさしく格好よく演じられていて、ウォッチャーとして、満足でした。歌も聴けたし、殺陣も見れたし、何と洋装も。美味しいとこ取り、みたいな。
山本さんの舞台は冒険的であることが多いので、どこかしら見守る気持ちがあったりするのですが、今回はキャストの皆さんが重厚だったためもあり、ミーハー気分(汗)に存分に浸って観れました。似合うよな~、こういうノーブルな二枚目も、なんてね。欲目かもしれないですが。

カーテンコールは感動的でした。

昨年12月に放映された2時間ドラマ「目線」、ミステリ・ドラマとしてはいまいちだったのですが(汗)、仲間さんと山本さんの共演作品として、もう一度観たくなっちゃうくらいは、余韻が残ったかな。ええ、かなり残りました。

観に行って良かったです。

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