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2011年3月27日 (日)

デカワンコ 最終回

公式サイト

原作:「デカワンコ」森本梢子

「でもいいんですか、最終回なのに慰安旅行の話なんかしてて。」

だまりこむ面々・・・(笑)

このドラマを見続けた人々のための最終回、といってもいいでしょう。

今回、細かいネタが満載だったので、とても拾いきれません。
なので、粗筋とともに、個人的にウケた部分をメモする程度に。←本当か?(汗)

13係のチームワークで逮捕した犯人に、恨んでやる、と言われるワンコ。

ガラさんに相談しに行きます。
私は逮捕されて感謝している、とガラさん。

確かに犯人から感謝されることはめったにないかもしれません。
あ、チャンコさんはネンザで慰安旅行には不参加となりました。

慰安旅行はすぐに帰ってこれる場所限定なんですね。知りませんでした。
ともかく、幹事はワンコ。予算内に納めるため、温泉パック旅行に参加します。
パック旅行なので、一般人、それもおばさんたちと同乗。
隣にすわった13係にあれこれちょっかいだします。
一番後ろの席にはヤナさん、ワンコ、コマさん。
おばさんたちはメンバーたちをいい男ばかり、とちやほやしますが、ヤナさんだけは褒めません。
怒ったヤナさん、「9時35分、確保」

観光を楽しむ皆。
イチゴ畑でチューチュートレインって。そうきたかぁ~っ。吹越さんが何か壊れているぞ。(激爆)

青空市場でひったくり犯を捕まえた13係。
ヤナさんの頭突きを利用するワンコ。
「ただの通りすがりのものです。あんたの手柄にすればいい。」
管轄が違う、と身分を隠して、所轄の警官に手柄を譲るヤナさん、コマさん、シゲさん。

同乗のおばさんたちは、カッコイイ、とさらにヒートアップ。
「沢村一樹に似てるわ」って、そのまんまだし。(笑)

一方、ネンザのために一人、13係部屋(というのか?)に残るチャンコさん。
訪れてきたのは、真っ赤な私服の・・・たむらぁ。(爆)
後姿で笑えました。
先週以来、人嫌いは直ったようで、チャンコさんの誘いにのります。伏線として、田村さんの車の大きさをセリフで確認するチャンコさん。(笑)

さて、13係ご一行様は旅館に到着。
部屋割りは、ワンコだけが「紅一点」(笑)なので一人部屋。しかし一番広いじゃないか、ということで、早速というか、案の定、集合場所にされてしまいました。

カニのフルコースを前に、ワンコの長風呂を待つ面々。
チャンコさんと田村さんが混じってます。(笑)
田村さんの車でやってきたようで。本当は誘わなければいけなかった、と田村さんを快く迎えるメンバー。

「ガラは仲間だと思っている。」と、いい言葉も含みつつの、長~いボスの挨拶の後、宴会が始まりました。

将棋をさすボスとシゲさんの姿がはまりすぎていておかしい。
ちえみちゃんはゴスロリを卒業してモリガールになったのね。
田村さんもデュークと楽しんでいます。
で、相撲(?)をとるコマさんとキリ・・・なんであんたら上半身裸なんだ。(爆)
無駄に目が行くじゃないですか。

再びボスとシゲさんとワンコ。あれ、将棋が・・・(笑)
シゲさんは独身だけど子供はいる?相変わらず謎の人です。

からみ酒になってきた田村さんをなだめるためにデュークが「赤木の子守唄」を。
食いつく田村さんこと田口さん。さすが所作がうまいです。
「やせぎす」なヤナさんの元奥さんの写真、見たかった~。

最後は、おきまりの枕投げって、修学旅行か。(爆)

などなどモブシーンの末、結局ワンコの部屋で全員が枕を並べて寝ています。

「娘や妻と一緒。」
寝る前のお手入れをするワンコを見るボス。ワンコに娘の姿を重ね合わせているようで、限りなく優しい眼差しです。

はい、ここまで、「デカワンコ」ファンのためのお話、と言っても過言ではないでしょう。視聴者にとっても「慰安旅行」でした。
どれも楽しいシーンばかり。
しかし、お遊びだけでなく、後半への、そして物語全体の伏線もちゃんと張ってありました。

あくる朝。田村さんは仕事があるけれどもお酒が残っているから、と、車を置いて電車で帰宅。

足湯に出かけたワンコは
「ワンコ、いる?」「手がかかるし」「辞めさせたほうがいいんじゃないですか」「辞めさせるのに一票」
と、一足先に足湯につかるメンバーたちの会話を聞いてしまいます。
自分の悪口を言っている、と思い込んだワンコは、落ち込んで1人コンビニへ。
そこへ手配写真そっくりの男がやってきて・・・

朝食に帰ってこず、携帯も切っているワンコ。
「電源、いつもONにしておけっていったのに」
「誰かに切られたんじゃ?」
「誰かって?」

この男だらけの朝食シーンが無駄にむさくるしくて、思わず萌え。(笑)

シーンは一転、音楽とともに(笑)、刑事モードでワンコの捜索を開始する13係。
って、なんでいきなり刑事モードなんだ?(大爆)

「フリフリの女の子」

ワンコがどうやら指名手配犯人に拉致されたことが判明します。
13係の名にかけて県警には届けるな、とボス。捜査用の車は、ああ、田村さんのね。

犯人の車に目隠しをされ、両腕両足をしばられて拉致されたワンコは、いずこかへ。
「俺なんか、もう、どうなってもいいんだ」
と、犯人。
「私も、もう、どうなってもいいんです。この車で1人で逃げているんですか?寂しくないですか、1人で。」

私なんかどうなってもいいんだ。

「ちょっと、私の話、聞いてもらっていいですか。」

一方、13係。犯人、野々村はシゲさんが逮捕しそこなった男だった。
ワンコを拉致したのが追い詰められて危険な人物だとわかったため、ボスはメンツに拘らず、県警に連絡することを決めます。

小屋に閉じ込められたワンコ。
「届くじゃん」「取れるじゃん」って。目隠しも外し、携帯もできる状態に。
このゆるゆるなところが「デカワンコ」。(笑)

一瞬躊躇したものの、13係に連絡します。
ワンコから、野々村を犯人だと指摘したから拉致されたことを知ったコマさん。

「匂いで犯人がわかってもあんた犯人でしょって言っちゃぁだめでしょってあんたいつも言っているでしょっ」

えー、このセリフだけは、正確にとらせていただきました。(爆)

ワンコが匂いではなく、あくまで手配写真を見たので指摘したことを知って、「あ、そうか、そりゃそうだ」と納得する面々。

ワンコの居場所を突き止めるために、連れてこられる間に嗅いだ匂いを教えろ、と言われ、自分はいらない子、だと思い込んでいるワンコは「どうして私の事、探すんですか」と、ふてくされ気味に、報告します。

菜の花の匂い、川の匂い。
鯵の干物とするめ。
動物の匂い、あれは馬じゃなくて、ポニーです。

ワンコの言う匂いをいちいち反芻する、後部座席のコマさん、シゲさん、ヤナさん、ボス。ワンコの言うとおりに移動します。
もう、無駄にサスペンス。(爆)

て、ここで。
携帯のGPSをなぜ、見ないかと、助手席のキリの一言が。

一瞬固まる4人。BGMもトランぺっトだけとなり・・・
「お前、ワンコ、頑張ってんだから、いいじゃねぇか。GPSとかそういうこと言ってんじゃねぇっ」
ヤナさん、言っていることは無茶苦茶だけど、格好いいです。
シゲさん、笑いそうなのをこらえてる?
BGMもカムバック!

ワンコの嗅覚は素晴らしい、無事、囚われている小屋に辿り着きました。
「ワンコの鼻はGPSにもなるのか。」

野々村は逃亡した後でした。

コマさん、痔のようです。
「インサイドですか、アウトサイドですか」
車から降りた時、ちゃんと痛そうでした・・・て、枝葉の細かいネタなんだけど、きっちり演じられているのに何げに感動。

ワンコの鼻で野々村発見、追い詰めますが、ナイフを振りかざして抵抗。
「ずいぶんやせたな。」
旧知のシゲさんが説得します。
「背負ってきたものをおろして、ゆっくり休んだらどうだ。」

その言葉にたちすくむ野々村のナイフを握り、もう、終わりにしよう、と、シゲさん。ナイフを握った手からは血が。

確保。

「大丈夫だ。罪を償えばゆっくり眠れるよ。」

そんなシゲさんの姿を見つめるワンコ。

帰宅すると、総監を辞めた松田さんが訪れていました。
なんと、探偵事務所を開くようです。おじいちゃんにも協力を要請していました。おじいちゃんて、山田さん、て言うんだ・・・て、8話で名乗っていたかな?(汗)

元気のないワンコ。シゲさんのようにはとてもなれない、と。
松田は、「重村君はもっと痛い目をしている」とシゲさんの過去を少し語ってくれました。
捕まえた人間に逆恨みされて自宅を放火された。家族は無事だったが、家は全焼した。

しかし、重村は犯人を憎まない。罪を償ったあと、立ち直ることを願う。どんな犯人に対しても。中にはその願いが届かない人間もいるけれども、それでも彼は願い続ける。

この気持ちが「落としのシゲさん」の真髄なのかもしれません。

自分はとてもなれない、とワンコ。
「私、刑事ドラマに憧れていました。アウトローな刑事より、チームワークで事件を解決する刑事が好きでした。」

13係のチームにはなれなかった、と落ち込むワンコに、松田は、誤解しているぞ、と。

即、誤解は解けました。
辞めさせたほうがいい、と言っていたのは、本当のワンコ=犬。
ボスの娘、ちえみが飼いたがっているけれども、面倒を見切れないだろうから、ということでした。

しかし、誤解がとけても、「拉致されるし、皆さんに迷惑かけるし」と、自分の刑事としての未熟さに落ち込むワンコ。

「バカヤロウ。
駆け出しは迷惑かけてナンボ。気にするな。悩み、失敗し、起こられて成長しろ。それがお前の仕事だ。」

ボス、最後にいい事言いました・・・と思いきや。

野々村が、ワンコの13係に対する悪口を聞いて、信頼しあえる仲間が欲しいと思った、と言っていた、とシゲさん。
野々村は悪口の裏にある信頼を感じたらしいです。だから、罪を償って人生をやり直したいと思ったのだろうと。
「ワンコのおかげです。」

言いたくない悪口って、一体どんなことを言ったんでしょう。(笑)

「あれ、わたし、役にたってます?」

当たり前だ、と皆から声をかけられて、また「13係・LOVE」になったワンコ。

で、くるくるしろって。(爆)
ワンコの白いドレス、可愛い。

「ワンコ、ボスが良いこと言うぞ」
ボスの「良いことを言うキャラ」をここで落としていました。

「刑事の匂いがします」
「よくできました」

最初のエンディング・タイトル・ロールにはガラさんが松田の探偵事務所に誘われるシーンが。

大ラスのオチは、能力がなくなった?!途切れるテーマ。
「警視庁刑事部捜査一課第八強行犯罪殺人捜査13係、花森一子、ピンチです!」
コマさんがひょいひょいと呼び寄せ、山を指差し、「あれかっ」

「かふんしょうー!」

.
.

途中までは割と端折って書きましたが、後半は思わずマメに書いちゃいました。(汗)

ああ、面白かった。

「私、刑事ドラマに憧れていました。アウトローな刑事より、チームワークで事件を解決する刑事が好きでした。」

このワンコのセリフに込められた想いをひたすら追求し、編集のテンポ、音楽、ナンセンスなテイストを含め、伏線の張り方など、最後までブレませんでした。

過去の刑事ドラマへのリスペクトを、こういう形で描くとは。

ワンコの刑事としての成長と、13係のメンバーのキャラを描くことに焦点を当てていて、犯罪そのものにはあまり焦点を合わしていないので、一見ゆるい刑事ドラマのように見えますが、非常に繊細なドラマだったと思います。

製作に携わった人たちのチームワークがとれていないと、撮れなかったドラマだと。

何より、犯罪に対する健全な・・・というと大仰ですが、人としてこうであって欲しい、という刑事像が真っ直ぐに描かれていて、気持ちが良かったです。

また、佐野さん、吹越さん、沢村さん、升さん・・・一癖ありそうな方々ばかりで、普通ならどこかでかぶりそうなのですが、誰一人被っていなかったのもお見事。キャストの皆さんのパワーを非常にうまく生かしていたように思います。

コマさん、ヤナさんたちは最初から飛ばしていましたし、動じないシゲさんの存在感は抜群。チャンコさんは飼い犬エピからガス抜き的存在になり、ボスは、娘のエピからどんどんいい人というか、いじられキャラになってきたし。
キリは実は影のヒロインだったかも。
デュークは公式HP掲載のキャラ設定から離れることで生きてきたように感じました。妙なアクセントでのボケツッコミが、シーンの切れ目切れ目に入るようになってきて、顔が映らなくてもイントネーションだけでわかる、という強みを生かしたのは、編集も含めて、うまいな、と。

ワンコこと多部ちゃんは、見事に座長を務めあげていました。
なんとなく運動神経の弱そうなところを含めて、「くるくる」まわしたくなる、13係のまさしくマスコット。
コメディエンヌとしての反射神経が抜群であることを改めて感じました。

さて。長い感想も、もう終わり。(汗)

なぜワンコがおじいちゃんと一緒に暮らしてるかは描かれませんでした。
シゲさんも謎ですが、一番正体が謎のなのが、実はワンコ。

いったん現場を離れた元総監の松田とガラさんは、探偵となることでいつでも再登場できそうだし、もう、続編を作る気満々ですね。(笑)

スタッフ、キャストの皆さん、楽しいドラマをありがとうございました。

最後のエンディングロールには少しですが、メイキングが入っていました。
沢村さん、やっぱり笑ってたんだ。楽しそう。
恐らく発売されるだろう、DVD。もし特典にメイキングがたっぷり入っていたら、買ってしまうかも。

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コメント

>このドラマを見続けた人々のための最終回、といってもいいでしょう
そうですよね~
前半のゆるーい展開、13係のみなさんのキャラの補足もあって
このドラマらしくて良かったですよね。
でも、後半はちゃんと犯人を追いかけることで13係の結束の強さを証明して、ワンコの悩みも解決。
基本の骨組みがしっかりしているからこそなんですよね~
>デュークは公式HP掲載のキャラ設定から離れることで生きてきたように感じました
デークってなんか、13係の中にいても飛ばされてしまいがちなキャラだな~って最初思ってたんですが、どんどん存在感を見せてくれるようになりましたよね。いいお顔になってきてたような・・(笑
キリさんに関しては、よくわからんかった。
もともと華があるからいいやって感じなのかな?
まぁ、ワンコとキリさんをメインにしたストーリーにしたら、ちょっと違う雰囲気になっちゃいますもんね。
エンディングでNG場面みたいの見られておもしろかった~!
いい雰囲気が伝わってきましたよね。

きこりさん、こんばんわ。
いつもありがとうございます。

>基本の骨組みがしっかりしているからこそなんですよね~
ほんと、揺るぎませんでしたね。

>キリさんに関しては、よくわからんかった。
最後の最後になって何か物にかまわない、不思議ちゃんキャラを出してきました。
ちょっと勿体なかったかな。(汗)

>まぁ、ワンコとキリさんをメインにしたストーリーにしたら、ちょっと違う雰囲気になっちゃいますもんね。
どちらも描けたかもしれないけれども、あくまでワンコの成長物語に絞ったところが、スタッフの見識かな、って思いました。
コネタなど、色々盛り込んでも、メインがはっきりしていていたので、揺るがなかったのかなって。

>エンディングでNG場面みたいの見られておもしろかった~!
>いい雰囲気が伝わってきましたよね。
ほんと、ほんと、楽しそうでしたねっ

続編、いい形で創ってくれたらいいですね(^^)

相変わらずTB飛ばずで・・・ごめんなさい。(汗)

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