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2011年3月30日 (水)

バーテンダー 7glass

公式サイト

「バーテンダー」原作:城アキラ/漫画:長友健篩

原作未読です。

バーテンダーとして、自分に欠けているものが何かわからない、といって葛原と競おうとしない溜。
しかし、美和の、おじいちゃんの夢であるバーを完成させたい、という思いと、三橋のわかならくていいんだ、という言葉を受けて、立ちすくんだままではいけない、と、加瀬と葛原の姿を見にフランスフェアのオープニングパーティに出かけます。

そこで見たのはトラブルを収める加瀬、最後の力を振り絞って挨拶を述べる来島の姿。

パーティが終わった後、加瀬に、自分に足りないものがわからない、と打ち明ける溜。

その言葉に加瀬は、初めて溜に助言を。
自分はいつもバーテンダーとして、お客様に何をしてさしあげられるか、を考えている。
自分に足りないものばかりを見つめるのじゃなく、自分ができることを探せ。
自分の小さな才能に頼るな。←大意です。

うーん。なんかちょっとわかりにくい。加瀬の行動とも合っていないような・・・(汗)。「バーテンダー」のところを「人間」と置き換えればいいのかもしれません。

その言葉を受け、入院中の来島に、今、僕ができることは美和さん、そして来島さんの夢を叶える手伝いをすること、とチーフ・バーテンダーにチャレンジする決意をしたことを伝えました。

自分に足りないもの。
もしわかっても、どうしようもないことがあるかもしれない。だから「わからないこと」に固執してはいけないのかもしれません。
しかし、己に足りないがある、と気づいたことが、一歩前進した、ということなのかなぁ。、なんて思いつつ。

後、ラパンを舞台に、早瀬と君島の恋愛模様を描いていました。
ちょっと切ない「店を通り過ぎる人々」のエピソードが、決意はしているけれども迷っているだけ、決めるのが恐くて運に任せている、という溜の言葉とうまく絡んでいたと思います。

普通のドラマなら、店を通り過ぎる客を悲喜劇を描いて、バーテンダーは傍観者、もしくは運命の立会い人、というスタンスであるところを、主役にもってきたこのシリーズ。

早瀬がカウンターの中に立つシーンは、スタンスの逆転、という意味で印象的でした。
立ち居地が変われば視点も、発想も変わるでしょうね。

来週はもう、客のエピソードはほとんどないように思います。
で、溜の成長物語、というメインテーマはまだ終わっていないのすが・・・まとめ気味に。

バーテンダー自身の物語と店を訪れる人々の物語がうまく噛み合っていたかというと、今ひとつだったような気がします。

お客さんあってのバーテンダーなのだから、客と絡ませないわけにはいかないし、客のエピソードに重点を置きすぎると、バーテンダーが脇になってしまう。
ホテルならば従業員が多いので、群像劇としてホテル内だけで完結することもできたんだなぁ、と、かつてのドラマを思い出しました。
バーテンダーは孤高なイメージがあるからなぁ。

全8話は短かったかもしれません。

さて、最終回、どんな結末を迎えるのでしょうか。

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