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2011年3月10日 (木)

バーテンダー 5glass

公式サイト

「バーテンダー」原作:城アキラ/漫画:長友健篩

原作未読です。

こちらも短く感想。

「テネシーワルツ」。

溜の育った環境、そして父との確執は、少し唐突に感じました。
今までの話の中で少しでも伏線を張ってくれていたら良かったのにな、と。

しかし、前回に引き続き、葛原との対決がメインで、バーに訪れる人々のエピソードは付けたし、という話ではなく、溜という人物を、ゲストとしっかり絡ませて描いていたので、鑑賞後にしっとりとした余韻が残りました。
歌の使い方も良かったと思います。

相葉さんさんは、回を追うごとに本物のバーテンダーらしくなってきたように思います。特に今回は孤高な印象を受けました。
コメディテイストが控えめだったからかもしれません。

ラスト、カウンターの中に佇む溜のシーンは、綺麗でした。
やはりバーテンダーはカウンターの中にいる時が一番格好良くなくては。

ターニングポイント、といった回でした。
次回からは、葛原との対決が本格化するのでしょうか。

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