2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 美咲ナンバーワン!! 第8回 | トップページ | 外交官 黒田康作 第8回 »

2011年3月 4日 (金)

バーテンダー 4glass

公式サイト

「バーテンダー」原作:城アキラ/漫画:長友健篩

原作未読です。

リアルタイムで見たのですが、お酒を飲んでいたこともあって(汗)、感想を書くのが出遅れたので、簡単に。

今回のゲストはカンニング竹山さん。
かつて加瀬の店「Bar 風」で溜とともに働いていた先輩バーテンダー、北方役でした。

今はあまり格の高くない店「北風」で、「ラパン」のような店とは全く違う常連客相手にバーテンダーをしている北方。自らを「バーテン」と卑下しています。
バーテンダー、ではなくてバーテン。「フーテン」から来た呼び名だったなんて知りませんでした。

今回は、ゲストが溜の先輩で、しかも過去にいきさつがある人物なので、がっつり絡んでいました。なので今まで一番見やすかったです。

先輩のバーテンダーの誇りを忘れたような「落ちぶれた姿」に憤る溜。
北方が溜の先輩と知って、溜がフランスから突然帰国した理由を聞きだそうとする美和。

次第にキャバクラ嬢、亜希に出すブラッディ・マンディブラッディ・マリー(汗)の真相や北方自身の事情もわかってきて、ラスト、店を閉めようとする「北風」に、閉められると困る、と出勤前に次々と立ち寄る常連さんを迎える北方まで、人情ものとして、うまくまとめてあったと思います。

「ラパン」のようなお店もおしゃれでいいけれども、「北風」のような雑多な人たちが集まる店も面白いかも。
一見恐そうでも、北方のような、お客さんを含め、店の全てを仕切れるバーテンダーがいる店は安心して入れるかな。
他のお客さんに迷惑をかけるような人が入店したら、それとなく追い出してしまう。
それだけの実力と風格があって、周囲に一目おかれている人でないとできないことですけれども。

.

.

1 2 3

.

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

« 美咲ナンバーワン!! 第8回 | トップページ | 外交官 黒田康作 第8回 »

#ドラマ:2011年第1クール」カテゴリの記事

□バーテンダー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: バーテンダー 4glass:

» バーテンダー (第4話 2/25) 感想 [ディレクターの目線blog]
2/4からテレビ朝日で始まった『バーテンダー (公式)』の第3話『涙の毒入りカクテル…12時歌舞伎町シンデレラ』の感想。 なお、原作漫画は未読、原作を基にしたアニメも未見。 ★まずは、今夜劇中で紹介されたお酒から2つを素人なりにうんちく… シャルトリューズ エリクシール ヴェジェタル(イヴ) 溜(相葉雅紀)が角砂糖に染み込ませていたのが「シャルトリューズ エリクシール ヴェジェタル」。「長寿の秘酒」と言われた、アルコール度数が71度ある薬草系リキュール... [続きを読む]

» バーテンダー glass4 [レベル999のマニアな講義]
『涙の毒入りカクテル…12時歌舞伎町シンデレラ内容五木編集長(池津祥子)に促され、企画提出を考える美和(貫地谷しほり)は、溜(相葉雅紀)を連れて、ある、、、人気バーへと... [続きを読む]

« 美咲ナンバーワン!! 第8回 | トップページ | 外交官 黒田康作 第8回 »

作品一覧