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2011年3月11日 (金)

TAROの塔 第2回「青春のパリ」

公式サイト

こちら、関西でも少し揺れました。
地震・・・天災は人間のささやかないとなみを一瞬で根こそぎにしてしまう。

とりあえず、簡単に感想をアップしておきます。
※文中のセリフは概略です。

前回に引き続き、かの子役の寺島さんが飛ばしてました。
それほど登場が多いわけではないのですけれども。
発作に襲われるシーンは、本当にギリギリ。
前回の、赤い絵の具を塗るシーンは寺島さんのインスピイレーションだったそうですね。
存在感抜群でした。

「お前の絵を最初に認めるのはお前しかいない。
 人の評価に自分を委ねてはダメ。
 孤独を、不遇を恐れてはいけない。
 他の自分に絶望して、絵に専念しなさい。」

正否を超えた、実に強烈なお母さんです。
今回で、回想シーンは別として、出番は終わり。

青年期の太郎と、壮年期の太郎がまだ結びつかない。
でも、それは当然なのでしょう。

マスコミに登場する岡本太郎氏は「岡本太郎」を演じているように思えて、そこにある種のいかがわしさを感じていました。そういう風に見られることこそが狙いだったのだ、とわかったのは最近です。

ですので、自演する「岡本太郎」を演じる松尾さんまでいかがわしく見えました。
これも、スタッフの狙い通りなのでしょう。

太陽の塔が気になってしかたがない、若い設計士、倉田。

子供のころ、公園で遊んでいた時、倉田とは別の意味で、あの塔、あの顔は気になって仕方がなかったです。
その時はすでに大屋根が取り外されていて、芝生の中にあの塔だけが屹立している状態でした。
どう見ても美しいとは思えなかったし、それどころか妙に勘にさわるオーラが出ていたのです。

でも、それこそが岡本太郎の狙いだったのか、と。

「建築が芸術を食っているんだ、と思っていた。」
岡本太郎の提案した大屋根に穴を開ける提案を受け入れた丹下。
「いや、食われたのはこっちだ。」

今回、丹下氏とのやりとりでほの見せた表情に今後の期待が膨らみます。
どのような経緯で、岡本太郎はあの「岡本太郎」像を作っていったのか。
見せてくれるのでしょうか。

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