2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その9:ドーハ空港 | トップページ | 美咲ナンバーワン!! 最終回 »

2011年3月15日 (火)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その10:ドーハ→ヒースロー空港

07:35発(日本時間13:35)、飛行機はほぼ、予定時間通りに離陸しました。

機種は関空→ドーハで乗った機と同じ。あまりきょろきょろしませんでしたが、客室(というのかな?)には、日本人は自分ひとりだったような。少なくとも団体さんはいませんでした。担当のキャビン・アテンダントはもちろん全員外国人。

座席は、何と、最前列の通路側。足ものびのび伸ばせるし、ラッキーっ、と思ったのもつかのま。

モニターが壊れてました。(泣)

Photo

↑最前列以外なら、こういう感じなのですが(写真はカタール航空のHPより)、最前列だと、ひじ掛けのところからアームが出ていて、モニターが取り付けてあるのです。
そのアームの接続部分が壊れていました。

Monitor_1_2 

↑こんな感じ。拙い絵でごめんなさい。(汗)
つまり、固定できなくて、ブランブランだったのです。恐らく、角なので、乗客や荷物などが当って壊れたのだと思います。

金髪のCAさんが直そうとしてくれましたが、その直し方が・・・アームの接続部分に紙や爪楊枝を挟んでみる、という、何とも雑な方法だったので、思わず笑ってしまいました。
隣に座っていたふくよかな欧州系のおじさんたちも笑っていたなぁ。

で、結局直らず、「見たいか?」みたいなことを聞かれたので、「絶対見たいですっ」という気持ちの単語と態度を返しました。(汗)

だって、10時間弱も乗るんだもの。最初からないものならば求めませんが。自分の意見は主張しないと、かの地では一生泣き寝入りしそうな気がして。←ちょっと大げさ(汗)
モニターが見えるとか見えないとか・・・こんなこと気にするのは日本人だけ?と、一瞬思いましたが・・・

そうしたら、真ん中らへんの空いている座席に移動させられました。それもいかにも口うるさい客だなぁ、といった感じで。私のせいじゃないだろう?(怒)

CAってそういう人が多い、というのは噂では聞いていたし、こちらも割り切ってはいましたが、例えマニュアル通りであっても、とりあえず客をたてる日本の接客に慣れていると、結構感じが悪いものです。

今度は、できたら避けたかった3人席のど真ん中。あーあ。(_ _)
廊下側はターバンをしたインド人のふくよかなおじさん。窓側はカジュアルな装いの若い金髪の女性、英語圏の人ではなかったようです。

離陸後、しばらくしてランチかな?とにかく食事がでました。ビーンズとか、トマト風味の鳥肉とか、パイとか、フルーツとか、パンとか。
例によって相当な量だったのですが、慣れない自己主張にエネルギーを使い果たしたため、何がなんだかわからぬまま、ほとんどたいらげてしまいました。
さすがにデザートのケーキはパスしましたが。
とにかく早く食って、満腹にして、その勢いで寝てしまおう、と。

飛行機は、西へ、つまり夜に向って進むわけで、また、真っ暗になりました。
夜明けを迎えて、また真夜中に戻るのは、何だか不思議な感じがしました。

途中で乱気流に巻き込まれたのか、ひどく揺れたり、急降下したりしたので、ベルトを着ける様、指示がでました。
モニターのバーチャル・フライトの地図を見ると、丁度黒海上空あたり。
知らない、というのは強いもので、恐怖は感じず(だってじたばたしても仕方がないですからね)、ベルト装着ランプが消えないまま、いつのまにか寝てしまいました。が、隣のインド人は相当恐がっていたようです。

朝を迎えて・・・このあたりでもう、今、何時なのかわからなくなってしまったのですが、機内のロンドン時間に合わせた時計によると、多分、朝。(苦笑)
向うで言うとおやつ、日本人にとってはりっぱな食事が出ましたが、さすがにこれは残しました。いわば、喰っちゃぁ、寝、状態です。

で、日本語の「トイ・ストーリー3」を見終わった後、また、うとうとしました。
窓際の女性はコメディドラマを見ているらしく、ケラケラ笑っていました。
廊下側のインド人の男性は、まだ乱気流の恐怖が抜けないのか、目は瞑っていても、起きている様子。

そうこうしている内に入国カードが回ってきて、記入することに。
添乗員付きのツアーなら、こういったこともやってくれるのでしょうが、安いツアーなので、全部自分でやらねばなりません。
初めての経験なので、単語一つ一つを電子辞書で確認しました。
すると、今まで目を瞑っていたインド人がむっくり起きて、目をらんらんとさせて電子辞書をガン見し始めました。
さすがはIT先進国の人。こういったものに興味があるんだなぁ、と思いつつ。

ところどころ書き方がわからない箇所があったので、窓際の女性に思わず尋ねました。
すると、それで大丈夫よ、みたいな返事をにこやかに返してくれました。
英語ができないのに、何故わかったのかな?今でも不思議。

飛行機はいよいよロンドン上空にさしかかりました。
が、地上は一面の雲。雨が降っているようです。さすが、ロンドン。
そのためか、着陸態勢に入っては再び昇降することを何度も繰り返していました。
インド人のおじさんの恐がりようは相当なもので、やっと着陸した時は、「フゥーーーー」とすごく大きな溜息をついていたのが印象的でした。

ロンドン時間でおおよそ14:30(日本時間で23:30)。ほとんどオン・タイムでした。

はい、やっとヒースロー空港ですよ!
トランジット込みで23時間ほどかかったのかな?計算、間違っているかも?(汗)

入国審査は40分ほど並びました。人数も多かったのですが、何が理由なのかはわかりませんが、ひっかかっている人がいて、そのために余分な時間がかかったのです。
英国においては、こういう行列の際に、職員と問答をしている人を、必ず見かけました・・・って、そういう自分も、この後、そんな一人になるとは、露とも思っていませんでしたが。(汗)

ともかく、審査そのものは「Sightseeing.」だけで即、OK。
荷物も無事受け取り、空港出口まで歩き出したのですが。
これが遠いこと。
20分以上は歩いたように思います。各所にMoving walkway(動く歩道)があるとはいえ、段差も多いし、重いスーツケースを引きずって歩くのは、ちょっとしんどかったです。
航空会社によってゲートが違うのかな?英国系の航空会社ならもっと便利なところにあるような気がしましたが、どうなんでしょう。

ということで、何とか、ヒースロー空港玄関まで、辿り着きましたぁ~。

.

ここまで、ほとんど記憶のみで書いてます。今後も記憶のみなので、観光地めぐりのことなどは、仔細は省いて、感想オンリーで、端折って書いていこうと思います。

.

その9:ドーハ空港
その8:関空→ドーハ
その7:関空
その6:持って行ったもの
その5:観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

« 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その9:ドーハ空港 | トップページ | 美咲ナンバーワン!! 最終回 »

☆初めてのロンドン旅行」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その9:ドーハ空港 | トップページ | 美咲ナンバーワン!! 最終回 »

作品一覧