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2011年2月11日 (金)

R-1ぐらんぷり2011

ひとこと感想。

テレビで見かける人しか知らない、ごく一般的な視聴者です。
前哨番組も見ていません。
あくまで個人の好みですので、ご容赦くださいませ。(以下敬称略)

■キャプテン渡辺×COWCOW 山田與志
キャプテン渡辺は「くずあるある」。ストレートな話芸で勝負するだけあって間も口跡も良く、芸風も明るくて面白かったです。
COWCOW 山田與志はお得意のフリップ芸。絵もうまいし、重ねネタなど、熟練の技が光りました。

勝者はCOWCOW 山田與志。
キャプテン渡辺は残念でしたが、納得の結果でした。

■AMEMIYA×バッファロー吾郎 木村
AMEMIYAは歌ネタ。昔風に言うと音曲ネタ。えっと、関西のライブハウスでは、ミュージシャンがミュージシャンとして、普通に笑いを取りにいっているので、これくらいの水準だとミュージシャンの余芸にしかみえませんでした。←ミュージシャン三連発な文章になってしまいました。(汗)
バッファロー吾郎 木村は「功労賞、地球」(爆)など、馬鹿馬鹿しい発想が面白かったです。

なので勝者がAMEMIYAなのには納得がいきませんでした。

■ナオユキ×スリムクラブ 真栄田
ナオユキのぼやき話芸はよく練られていてじわじわ面白かったです。間の取り方など、キャプテン渡辺よりもっと落語に近い感じ。
スリムクラブ 真栄田は発想の面白さで勝負。

勝者はスリムクラブ 真栄田。ナオユキはちょっと暗かったのかな。

■佐久間一行×ヒューマン中村
佐久間一行は「井戸のお化け」(爆)。ミュージカル風なネタで華やか。好みの芸でしたので、楽しめました。ナンセンスさが際立っていたように思います。
ヒューマン中村はネタはともかく、滑舌など・・・話芸に関してのキャリア不足が目立ってしまいました。芸人より作家の方が向いているのでは。

勝者は佐久間一行。

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<準決勝戦>

■COWCOW 山田與志×AMEMIYA
COWCOW 山田與志は一回戦のネタで重ねてきましたが、それが裏目に出た感じ。オチも読めるものが多かったし。一回目より客席のウケも悪かったように思います。
AMEMIYAについては、上記に書いたとおり。

勝者はAMEMIYA。

■スリムクラブ 真栄田×佐久間一行
スリムクラブ 真栄田、本当にこんなおっさん、いてそうで、ちょっと気持ち悪くて面白くはあったのですが、オチがこけたかな?結局それかい、ということだったので。
佐久間一行は変わらず明るかったです。何が何んだかわからないうちに(笑)、客席を巻き込んだ、という感じ。フリップが少し小さかったのか、画面では、絵が見にくかったのが残念。照明で光っていたためもあるでしょうが、ちゃんとズームインしてなかったように思います。ちゃんと撮ってあげて。

勝者は佐久間一行。一見、真栄田の方がネタを練っていたように見えたのですが、無邪気で明るい佐久間一行が流れに乗ったように感じました。

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<決勝戦>

■AMEMIYA×佐久間一行

AMEMIYAについては、上記に書いたとおり。だって同じなんだもの。(汗)
あえて付け加えるなら、決勝戦では、もっと客席をのせるネタの方が良かったのではないでしょうか。対戦相手がむやみに明るい(笑)ので、余計に暗さが目立ちました。あのタメには、思わず潮干狩りの浜辺なみに引いてしまいました。
佐久間一行は最後まで明るかったです。プロの動きと話芸を見せてくれました。

優勝は佐久間一行。
ナンセンスなお笑いが好きなので、個人的には納得。

でも、もし組み合わせが違っていたら・・・と、客観的に一回戦で破れた芸人さんたちをふりかえってみました。
キャプテン渡辺、バッファロー吾郎 木村、ナオユキ、ヒューマン中村。

やはり準決勝戦以降はともかく、一回戦のネタは佐久間一行が飛びぬけていたように思います。
一回戦で流れをうまくひきつけたのが勝因かと。
芸歴が長いわりに、ヨゴレてなくて若々しく見えるのも得していたかもしれません。いや、ヨゴレないのは本人の努力もあるでしょうね。

妥当な結果だったと思います。
佐久間一行さん、おめでとうございます!!

個人的には、キャプテン渡辺、ナオユキのネタがもう少し見たかったです。今後に期待。(木村さんのネタはちょくちょく関西の深夜TVで見れるので。)

今回も、なんで残ったの?という芸人さんがほとんどいない、高レベルな戦いだったと思います。
トーナメント制にしたのも、もう終わりましたが、M-1との差別化ができて良かったのではないでしょうか。
点数制を止めたためか、雨上がりさんたちの進行も、去年と比べて格段にスムーズになっていて、見やすかったです。

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