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2011年2月 4日 (金)

外交官 黒田康作 第4回

公式サイト

簡単に感想。

嫌な予感が当たってしまった。(大汗)

アリトリア王国と日本の企業の自然破壊に繋がる開発を阻止するために、調印式から逃げるアリトリアの王女。
彼女の逃亡に手を貸す黒田・・・って、いくら外国相手の話とは言え、無理がありすぎるんじゃないかな、と思いました。
一国の政府が決めたことを、王女の一存でチャラにしようとしているように見えたんです。
王女の意思を支持する国民の顔が見えなかったためでしょう。

二人の逃亡シーンはローマの休日?(苦笑)
後、小さいことですが、王女の側近に女官がいないのも、不自然に感じました。

この話がどのような伏線を含んでいるのかはわかりませんが、今回だけ見ると「外交官」だから外国絡みのエピソードも入れとかなきゃ、としか思えませんでした。「アマルフィ」のテーマを多用したのも、逆効果だったような気がします。今後挽回してくれるのでしょうか。

・・・素人に近い外国の人をヒロイン的ポジションに置くと画面が安く見えるのになぁ。まあ、昔懐かしアクションドラマのテイストと思えば楽しめるかも。(苦笑)
でも、シリアスな話の中ではやっぱり浮いて見える・・・

後、副大臣。
ペラペラ見ただけで内容がわかるのね。凄いです。(毒)

霜村関係の方は、君島、山路、殺された柏田と、すべて薬害事件に繋がっていくようです。
悠木も霜村に協力しているように見えました。
書類を見て慟哭する霜村。
柏田を殺したのは霜村ではない?警視庁はどう動くのか。
大方の予想通り、霜村と瑠衣はすでに再会を果たしていました。

利香子の実家で寛ぐ瑠衣のシーンに癒されつつ、次回へ。

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