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2011年1月27日 (木)

美咲ナンバーワン!! 第3回

公式サイト

原作:「美咲ナンバーワン!!」藤崎聖人

原作未読です。

反省文、じゃない、感想です。毒、書いてします。ご注意下さい。

登校するようになった5人組と他、2Zの生徒たち。早速美咲は校内球技大会に出場しようと呼びかけますが。

いつ授業しているだろう、それともずっとHRしかさせてくれないの?
なぁんて、最初は色々と突っ込みながら見ていたのですが、途中から集中力を保って見るのが難しくなってきたというか・・・知らず知らずのうちに他の事をしながらの、まさにながら見になってしまいました。(汗)

見終わった後、集中できなかったことを反省しつつ、何故こんなに内容が薄いのか、考えてみました。

やっぱり一番の問題は「元キャバクラ嬢が先生になった」という設定が、ドラマ向きでないことではないかな、と。
高校教師として役に立つ、元キャバクラ嬢ならではの特技って・・・接客業のスペシャリストとして、人の心に入り込むのに長けている、なんてね、学園ドラマとして映像化するのは難しくないですか?小説やコミックならともかく。
あ、メールの速打ちはりっぱな特技ですね。(笑)

加えて、学校に知れた時のリスクが教師をクビになるくらい、というのにも、あまりスリルを感じないのです。また元に戻ればいいじゃない、くらいにしか思えない。法律に違反しているわけでもなく、美咲を応援してくれる、明るく感じのいい職場だし。

ごくせんスタッフ再結集、ということを売りにしているので、あえて比較させていただくと。

教師と極道、というミスマッチのインパクトに比べると、教師とキャバ嬢って弱すぎるのような気がします。ごくせんパターンを確信犯で作るのはいいのですが、題材をもう少し違うものにすれば良かったのでは。

ヤンクミの場合、実家が極道、というのがある種宿命めいていて、重みがあったとように思います。りっぱな(汗)裏街道ですものね。「極道」というだけで記号になっていました。(特に第一シーズン。ラストシーズン、及び映画はちょっと置いときます。)

キャバ嬢は記号になりにくいと思います。だからこそ、美咲の人となりを描く必要があると思うのですが、そこがすっぽり抜けているから、セリフが生きてこないのかも。

自分も落ちこぼれだ、というシンパシーだけで生徒たちを説得する、という設定は演じる方々も大変だと思います。教師も生徒も。
ヤンクミみたいに、小柄な女性なのに腕っぷしが強かったり、何故かこわもてのお兄哥さんたちが取り巻いてたりする、という非日常な世界を背負っていると、驚いたり感動したりするリアクションもとりやすいと思うのです。

お話は、ベタ中のベタ。ベタ、上等。言いかえれば、基本。
こういうネタは何百回繰り返してもいいんです。謂わば古典落語のネタと一緒です。
ただし、それ故にスタッフ、キャストの方々の向き不向き、センス及び力量、ちょっとした工夫のあるなしが、素人目にも透けて見えてしまうんですね。ああ、恐ろしい。(汗)

今回一番印象に残ったのはゲストの窪田正孝さんでした。
キャリアが違うのだから当然ではあるのですが。

うーん、コメディは好きなジャンルなので、突っ込みつつも見続けたくはあるのですが、突っ込むだけの集中力を保てないのは、ちょっとつらいかもしれない。
今後大きくバケる気配もしないし・・・と、脱落しかけのわりには、長い感想を書いているような気がする。突っ込みがいがあるってことなのでしょうか。(苦笑)

来週は大政絢さんがメイン、職場の話も出てきそうなので、見てみよう、とは思っています。

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