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2011年1月28日 (金)

外交官 黒田康作 第3回

公式サイト

簡単に感想。

前回よりもさらに面白かったです。

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前回で、霜村がメキシコ大使館に匿われていることがはっきりしました。
しかし、中には踏み込めない。大使館の外に出た時でなければ捕まえられない。
黒田は単独で大使館の目の前にあるホテルに宿泊し、カメラを備え付けてチェックをし始めます。

一方、柏田からの脅しの電話を公園で聞く君島。その横には、何と霜村がっ。
君島に、私が何とかする、と言っています。
黒田さん、ゆるゆるじゃん、と思わず突っ込みましたが、そのカラクリはちゃんとビデオに撮られており、仕事から帰った後にチェックしていました。
黒田さんも仕事があるから、ずっと張り付いているわけにはいかないわけです。
なるほど。

黒田がメキシコ大使館員と取引をして得た情報で、アメリカとの商談をまとめることができた西園寺。
黒田のやり方は好きじゃないけれど「国益に繋がる結果」になったことを認め、この借りは返す、と。
ここから、静かな感動系クラッシックのBGM(有名な曲だと思うのですが、寡聞にて題名わからず;;)が流れ始め、一人で不安げな瑠衣のシーンになっても変わらない、とのが効果的。

軽トラが花屋であることを突き止めた黒田が利香子と瑠衣の元に駆けつけるまでの流れ、黒田が霜村を追いかける間に、瑠衣の部屋に上がる利香子。チームでもないのに、動きに無駄がないのが気持ちよかったです。地図オタクも役に立ったし、利香子、意外とできるんじゃないの?

瑠衣を連れ去ったのは誰?少なくとも瑠衣に危害を与える人物ではない。
柏田を殺したのは、本当に霜村なのか。
思った以上に黒田と霜村はがっぷり対決しそうです。
霜村役の香川さんはやはり存在感があるなぁ。

伏線も散りばめられていました。
副大臣の思惑ありげな行動はもとより、書庫で機密書類を見つけ、愕然とする秘書の悠木。一体何が書かれてあったのでしょうか。
君島は何が原因で柏田に脅かされていたのか。瑠衣には絶対知られたくないことらしい。

線路脇で距離を置いて黙って佇む、瑠衣と君島のシーンは美しく、印象的でした。

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黒田と利香子が同じ部署の先輩、後輩という設定にしなかったのがいいです。今のところ「霜村」というキーワードでしか繋がっていないので、状況次第でいつ分解するかわからない、馴れ合いのない関係に緊張感を感じました。

フリーライター、外務省、警視庁の人々、ショカツの山路。今のところほとんどのを登場人物を生かしているのも好感度大です。

そして、あのワルの柏田の死体すら、哀れで美しく見えるように撮っている映像、そして音楽が素晴らしい。

うーん、なんかベタぼめし過ぎかも。(汗)
全部終わった後に、この回が一番面白かったなぁ、なんてことにならないことを願っています。

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