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2011年1月22日 (土)

ミス・マープルシーズン2 「親指のうずき」

2006年 英米制作

BS2にて視聴。

原作:アガサ・クリスティー「親指のうずき」

以下、ネタバレなし、感想のみ短く。

原作は1968年に発表された、「トミーとタペンス」が活躍するお話です。なので本当はミス・マープルは登場しません。

「トミーとタペンス」シリーズは読んでしないので、新鮮に観れました・・・と言いたいところですが、同じ原作で2005年にフランスが製作した「奥さまは名探偵」をレンタルして見ていたので、粗筋は知ってました。
とは言え、原作との違いを気にせずに観れたのは、幸いかも。

ちなみにフランスは「奥さまは名探偵」以降何作かクリスティー作品を映画化していますが、この「奥さまは名探偵」を観て、一連のフランス・ヴァージョンには食指がわかなくなってしまった。(汗)
フランス語及びフランスの風土とラテン的思考がクリスティー作品は合わないような気がして。

だったら日本はどうだってことになるのですが、言語はともかく、風土と思考はまだフランスより近しいかもしれないと思います。ただ、作品としては・・・NHKの「名探偵 赤富士鷹」シリーズ以外はあまり記憶に残っていない、というか残さないようにしています。(大汗)
2作品で終わったのが残念。

えっと、話がそれました。
簡単に。

意外な犯人、トリックの見せ方など、面白かったです。暗くて不気味な映像はさすが。
しかし最初に意味ありげに出てきた子供二人は何だったんだ?とか。その他、オカルティックな伏線を雰囲気作りだけに使っていて、実際の謎解きには生かしてなかったような気がしました。雰囲気先行で、謎解きは後回し、という感じ。と、すれば、50年代を強調する駐留アメリカ兵の設定は邪魔でしかなく、そういう意味でも中途半端な印象を受けました。

本来の主役であるトミーとタペンスも登場したのですが・・・「トミーとタペンス」に愛着を持っている人は、ミス・マープルが絡んできて主導権を握る改変について、どう感じたのでしょうか。特にタペンスの描き方。あれで良かったのかな、などなど、気にはなりました。

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