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2010年12月12日 (日)

Q10 最終回

公式サイト

俺の中の何かが止まってしまった。
何だろう、この感じ。
全てが遠くに感じる。
言葉の意味がよくわからない。
人が人に見えない。風景は作り物みたいだ。
何で喋らなきゃいけないんだろう、食べなきゃなんないんだろう。
何も聞きたくない。何も見たくない。
自分は人間で、まだ生きていて、なのにQ10はもう、いなくて。
会いたい、会いたい。会いたい。

Q10のリセットボタンを言われるままに押してしまったことを後悔する平太。

柳教授の部屋を訪れる月子。
探していたのは、「歯」。

月子が平太にリセットボタンを押させようよしていることを知った柳教授が、Q10のリセットボタンを入れ替えていたのです。

リセットされたふりをしたQ10はどこかへ逃げた。リセットボタンが発信機だったので、月子には見つけられません。

Q10が帰らないと大変なことになる。世界が大きく歪んでしまう、と月子。
だったらそのことを平太に説明して納得してもらうしかない、と柳教授。

「それは無理です。
人は見たものしか信じない。私が説明たって到底信じてもらえないと思います。」

だから、平太に目に見える形で脅しをかけた。

「他に方法がありますか?」
「あるわよ、心に訴える。」
「そんなの奇跡です。」
「2010年にはまだあるのよ、奇跡。」

月子は手入れたリセットボタンを教授に返します。

教授は、力ずくでQ10を平太からとりあげることに納得がいってなかった。
そして納得がいかないままQ10を手放してしまった平太のことを案じています。

もう一度Q10に会える奇跡を願う平太。
街で中尾といるQ10を見つけます。
中尾が匿っていたんですね。それが彼の役目。

俺の部屋でいちゃつくな、と切れる中尾。(爆)

久保を見舞った平太は、病室の前に佇む山本に出会い、彼が危篤に陥っていたことを知ります。
平太には知らせて欲しくないって。
死と向き合わずに住む世界。幸せを感じれる、そして明日が普通にくると思える世界へと旅立とうとしている平太には伝えたくなかった。

山本は久保が手術を受けてから毎日尋ねてきているのに、恐くて病室に入れずにいました。
「久保君が悪いの、本人にばれたら、どうしようって。全然勇気がなくって。わたし、愛が足りないのかな。」
だまって聞くしかない、平太。山本も答えが聞きたかったわけではない。

Q10にリセットボタンをセットし直す教授。
今度リセットボタンを押すときは、平太が自分の意思で押すと思う、と。
絶対押すはずがない、と中尾は大反対ですが。
月子と心が通い合えば、と教授。
わけがわからないうちに押すのと、自分から考えて押すのとは、全然違う。
セットする時に、Q10の歯の中からカプセルを発見します。

もう一度、平太にリセットボタンを押してくれるように頼む月子。
断る平太。

「このままQ10を置いておくと世界が大きく変わってしまう。深井君のせいで二つの文明が滅びて、一つの言語が消滅する。
ピンとこないでしょ。
今、地球のどこかで9億人の人が飢えている。今、こうしている間にも戦争や紛争で人が死んでいっている。
でも、深井君には関係ない話だもんね。
今日もどこかで大切な人を失って、もう涙さえでない人もいる。
でも、そんなの見えなかったらないのと同じなんだものね。」

「俺が押さなかったら、人が死ぬの?」

「560万人。」

.

いなくなった藤丘。ずっと休んでいるQ10。
見なくなったら、会えなくなたら、みんなの中で死んじゃったも同じ、僕もカナダに行っちゃったらそうなるのかなぁ、と影山。

小川から、山本が今週、ほとんど登校していないわけを知っているか、と聞かれ、全然気にしていなかった河合は,、自己嫌悪に陥り影山に愚痴ります。愚痴る自分も最低だ、と言いながら。

山本ってきっちり登校するタイプじゃないだろうから、気にしなくっても普通なんだろうな、とは思いました。

カナダから帰ってくるのを待ってると言えないないのは、結局自分が何も信じていないため。自分のことすら信じていない、と河合。

自分もそう、カナダに行っていいかどうかも迷っている、と影山。自分が、自分の夢が信じきれない。

「俺たちさ、まず、自分のことを信じることからはじめようか。それやらないと何にも始まらないような気がする。」
「まず、とりあえずだよね。」

一緒に研究室にクリスマスツリーを飾る、柳教授と小川。
いいもんですね、来年もやりましょうという小川に、「来年は一緒に住んでたりして。」と柳教授。
ありえない、と、小川は言下に否定します。何故?先のことなんかわからないのに、と尋ねる柳教授。

「僕はあまり色んなことに期待しないようにしているんです。何とか喰っていけて、まあ、最悪の事態さえ避けられれば。それでオールオッケーじゃないかなって。あ、今、つまんない男だと思った?」
自嘲的に言う小川。てことは、期待しているってことで。

「いいえ、素敵な考え方だと思います。それって、世界平和ですよ。世界中の人々が何とか食べていけて、最悪の事態を避けることができますように。」

街角のツリーから小さなディスプレイを抜き取った藤丘の父は、それを手土産に藤丘のアパートを訪れます。
転寝している藤丘の弟が描いた、手作りのツリーに飾ってあった家族そろった幸せそうな絵を手に取ります。
そこへ帰ってきた藤丘。
「何でこんな絵を平気で描けるんだろう。でも、この絵を見ていると、迷いがないっていうか信じきって描いているんだな、こいつって。これ見ているともしかしたら叶うんじゃないかな、と思うんだ。というか、叶えてやりたいって思うんだ。」
かっぱらってきたクリスマスプレゼントは空っぽだから、あけるな、と親父。
「でも、来年は中身の入っている奴とすり替えておくからな。」
帰ろうとした親父に全然足りないけど、と2万円を渡そうとしますが。
親父は1万円と、弟の描いた絵を持って去ります。

2万円で、ほっ。ちゃんとやり繰りして残したんですね。
すり替えておくって。まだ4人が一緒に暮らせる日は遠そうですですが、一緒に暮らしたい、その気持ちが藤丘と親父さん双方にあれば。
やはりお袋さんの病気は嘘だったのかな。嘘かもしれないし、改めて息子のことを考えて言えなかった本当のことだったのかもしれない。

ここは余韻のあるシーンでした。

.

560万人死ぬって、本当なんだろうか、と柳教授に尋ねる平太。
柳教授は本当だろうと、と。本来なかったものがあるってことは、バランスがくずれるんじゃないか。
「でも、それは深井君とは関係ないところで起こるんじゃないかな。」
「そんなの、へんじゃないですか。俺のせいなら、俺がひどい目に合うべきなんじゃ。」
「世界はそんなふうに公平にできていない。だから、なんだか複雑なことになっちゃって、最悪なことが起こるんじゃない?」

そして、Q10の歯から出てきたカプセルを渡します。
それは88歳の平太が18歳の平太に宛てた手紙でした。
長生きするんですね。
わー、ちっちゃい字。あ、カプセルに入れるためだからか。ここはアナログなのね。

「18歳の俺に言いたい。Q10を愛したように、世界を愛せよ。」

.

音楽プロデューサーの面接を待つ山本とバンド仲間たち。
待つ間に、願いが叶うようなら光る、というサンタの人形にCDデビューを願いますが、光らず。CDデビューは無理なんじゃないかな、とへこむ仲間。
じゃ、別のことを願ってみようと、山本。何かを念じます。光る人形。
その途端、面接をほったらかして、久保のもとに向かいます。まだ酸素吸入器がとれない久保。
「私の願い、叶うの。
私の願いはね、私が落第して、卒業できないこと。それで、退院した久保君と一緒にあの校門の坂道を二人して登っていくこと。
来年がだめなら、再来年でもいい、再来年がだめならその次の年でもいいです。
そう、心の中で願ったら、光った。他の願いは駄目だったのに。
校門、歩けるんだよ、二人して。その時は鬘なんかかぶんないんだ。赤い髪のまま、皆に見せびらかすように、久保君と歩くんだ。」

やっと久保に会えて、話ができた山本。何回も落第する願いが叶うかどうかわかりませんが、人形が勇気をくれたことは確か。

パンを買いにいくふりをして藤丘に会いに行く校長。
「社会でうまくやっていこうと思ったら、まず、頼りになる大人をみつけろ。1人でいいから。これは、ていう大人がみつかったら、半分成功したようなもんなんだから。いそうか、そういう人。」
「います。」

それは校長先生。

嬉しそうな校長。

「懐にはあったかいパン。うちには娘と孫。俺を信じてくれる教え子もいる。うん、幸せだな。」

.

平太は、88歳の自分が自分に宛てた言葉が今ひとつ理解できない。
父に「母ちゃんのことを愛するように、世界を愛せる?」と尋ねます。
「ていうか、それ、俺、もうしてるかも。母ちゃんを愛するがことく、世界を愛しちゃっているんだよ、俺的には。」

母ちゃんを愛するってことは、母ちゃんが生んだお前達を愛するってこと。ということは母ちゃんを生んだ母ちゃんと父ちゃんも。母ちゃんに親切にしてくれる人も、その親切な人に親切にしてくれる人も。母ちゃんに意地悪だった上司も回りまわって今の母ちゃんの人格を造ってる、と思えば、それはまた、愛するべきなんだ。母ちゃんを成り立たせているもの、全てを愛する、そういうことなんだよ。

Q10に親切な人を愛し、Q10を成り立たせているものを愛する。
それがQ10を愛するように、世界を愛すること。

「ここはひとつ、リセットボタンを押しましょう。」

Q10から切り出された平太。
「なんでそんなことを言うの。」
「平太の心がザワザワしています。このまま、一生ザワザワしてていいの、かな。それで平太は幸せになれるのかな。」

ついに決意します。

押す、と告げる平太に月子は。

「Q10って人間の脳に残らない材質でできているの。1年くらいたつとQ10のことを思い出せなくなる。私も同じようになっているの。だから、私たちの事は徐々に記憶が消えていくから安心して。」
やはり月子もロボットだったんですね。
「俺がQ10のことを忘れるってこと?」
「クリスマスの奇跡、ありがとう。」
「忘れるわけないだろう。忘れるわけ・・・」

平太の決意を知った中尾は、Q10に最後に力を授けて欲しいと頼みます。自分もいずれQ10みたいなロボットを造れるっていうパワーが欲しい、と。

「パフパフパフパフ」
って、その中尾君の真似はできません。(爆)
「しかと受け取りましたぁ~。」

皆にもお別れの挨拶をするQ10。

「さようなら」
「また明日。」

「皆、明日があるって、何の疑いもなく信じているんだよな。」
「それを奪ってはいけません。誰も奪ってはいけません。」
「うん、俺もそう思うよ。でも、Q10のことを忘れるのは嫌だな。」
「二人の恋が真実ならば いつかは会える これがほんとの さよならじゃないの」

年賀状を書く二人。
人間業とは思えぬ、いえロボットらしい正確無比なウサギを書くQ10にうますぎ、と突っ込む平太。もっと手書きの感じの方がいいんじゃないの。手を書き出すQ10。
「いいね、いいと思う。この世に耳が5本あるウサギがいないとは限らないからね。」
Q10の突飛な行動を独特の皮肉な調子でからかうのもこれが最後。

最初に出会い、スイッチを押した理科準備室で。 

「また、明日。」
「また、明日。」

リセットボタンを押します。
切れる映像。
前回とは違った、静かな別れでした。

学校の廊下に佇む月子に話しかける柳教授。

「この時代の人は、目に見えないものを信じることができるんですね。」
「あなた、永遠はないって言ったわよね。」
「2010年に観たものは、あなたの中で永遠の風景になるんじゃないかな。」
「そうか。永遠て、自分で造れるんだ。」
「あなただって持ってるじゃない、目に見えないものを信じる力。」

微笑む月子。

小川家には新しい下宿人がやってきます。それは何と柳教授。
あ、そうか、下宿を締め出されて、学校の研究所にいついていたんでしたっけ。
大喜びの小川。来年、て、そういうことなのね。もう12月だし。(笑)

手術から6年たった平太を祝う深井家。
「皆で一生懸命に、なんてさ、普通の家族はやらないもんね。いい経験になったよ。」
お姉ちゃんも大変だっただろうな。
「俺のことを、絶対直るって、ずっと信じてくれたから、俺はこうしてここにいれるんだと思います。ありがとう。」

.

「戻ったら、まず、何する?」
久保を見舞う平太。酸素吸入器もとれて少し元気そう。
「校門の坂、登る。」
「なんだ、それ。」
「それから授業さぼって屋上で寝っころがる。隣で誰かが鼻歌唄っててさ。そんで青空見ながら、これから何か始まりそうな気持ちになったりしてさ。」
「始まりそうじゃなくて、始まんだよ。」
タイムカプセルから取り出した紙の断片、「世界」の入ったボールを眺める久保。

鉄塔の下に佇む平太に月子が会いにきます。
「まだ帰ってなかったんだ。」
「今日、帰るの。最後くらい笑ってよ。」
月子、笑いかけて欲しかったんだ。
「しばらくは無理かな。」
「大丈夫、笑って暮らしていけるって。」

月子が投げたタイムカプセルで少しだけ先の未来へ行き、彼女にQ10のことを高校時代の自分の妄想だと語っている自分を見ます。彼女はQ10そっくり。
「想像でも、これだけ平太の心の中にいるってことは、本当にいたって事と同じなんじゃないかな。Q10はきっと深井平太とこの風景を見てたんだね。」

すぐに戻ってきた平太。
「ね、笑ってたでしょ。」
「あの人が俺の奥さんになる人?」
「そう、死ぬまで一緒にいた人。あなたが忘れてしまっても、Q10は居るって信じ続けてくれた人。」

そこにQ10が・・・いえ、Q10ではありません。
複雑そうな平太。知っている顔だけど、全然知らない人。
未来の平太が書いたメッセージを読み返します。

「俺は昨日、88歳になった。まだ、死ねそうもない。しかし妻の方は多分、もうだめだ。その妻がしきりにQ10の話ばかり聞きたがる。Q10というのは多分、俺の造った想像の産物なのだ。なのに、俺は何かを見るたびにQ10にも見せたかった、と思うのだ。
初めての出張で見た月からの地球。新婚旅行で聞いた氷河の融ける音。子供達を連れて行った樹齢千年の木漏れ日。」

余命少ない妻は18歳の俺に会いたがった。その願いを叶えるためにタイムトラベル用のロボットを発注した。顔は妻の昔のデータを元にした。
出来上がりを見せられた時俺は驚いた。まさにQ10だった。しかも型番まで同じの。俺の青春の真ん中に、確かにこのQ10がいたと、確信した。
もうすぐ妻とはお別れだ。でも、俺がいる、と思っている限り、妻の笑顔もまたこの世からなくならない。
いるかどうかわからなかったQ10が、70年思い続けて、本当にいたように。

今、隣で妻がお茶を飲みながら言っている。愛も勇気も平和も、この地球上にあると思えば、きっとあるのよ、と。

18歳の俺に言いたい。
Q10を愛したように、世界を愛せよ。
今は見えなくても、自分を信じろ。
いつか目の前にお前が信じたものが形を持って現れる。その日まで。

このドラマはフィクションですが
あなたがいると信じる限り
登場人物たちは、誰が何と言おうと
どこかで行き続けます。

************************

最終回なので、いつもより長くなってしまいました。(汗)

今まで家族によって、家族を取り巻く世界によって支えられて生きてこれた。

いつも周囲から一歩引いたスタンスを取っていた平太が、家族に感謝の言葉を述べるまで。
すごく変わったわけではないけれも、少しづつ、少しづつ、確かに、平太は変わりました。

最終回もメッセージが一杯つまっていました。
メッセージのほとんどがセリフになっているので、再掲しませんが。

見えないものを信じる。信じ続ける。
自分が知らないことを想像できる力、そして日々の暮らしを、身近な人を大事にすることが、世界を成り立たせている。

そして、そういうことをきちんと子供達に伝えることのできる、大人たちであること。
校長や柳教授、平太の父、武広たちのように。←自分は無理。(汗)

ドラマ全体を通じて、平凡なる日常の大切さを訴えていたような気がします。

ですので、ロボットによって巻き起こる騒ぎではなく、ロボットさえも日常に溶け込ませてしまうお話でした。
異質だったのは月子でしたが、最後は彼女も2010年に思いを溶かし込んで去っていきました。

88歳の平太は再び別れを経験するのですね。
Q10のことは幻のように記憶の底に残っている。
さて、Q10が先なのか、妻になる女性が先なのか。考えても答えはでないでしょうね。(汗)

影山と河合のパートはちょっと消化不良だったようにも感じました。彼らだけ平太、Q10とほとんど関わらないままだったような。
気持ちの行き違いの末に、自分を信じる、というスタートラインに立ったのは、ドラマのテーマ的にはあっているのですけれども、じゃ、どうする?という結論はでないままでした。でも、本当の日常とは、そういうものなのかもしれません。

最後のテロップ「誰が何と言おうと」というのは、ちょっと意味深に感じました。

中尾は本当にロボットを作るかもしれません。作る、と見た人が思えば、作るんだろう、と。
久保は本当に山本と校門の坂を登れるのだろうか。学校へ戻れるのだろうか。戻れる、と思えば戻れるんだろう、と。
皆、明日がくると信じている。
その明日を奪ってはいけない。

暖かくて切なく、信じる力を持つことなど、ポジティブなメッセージが一杯込められている。でも、少し角度を変えて見ると、硬質でひやりとした感触もあったりする、不思議なドラマでした。

.

個人的には、佐藤さんの初主演ドラマが、こういうドラマで良かったな、と。今回の木皿さんの世界とよくあっていたように思います。

キャストのみなさん、スタッフのみなさん、お疲れ様でした。ありがとうございました。

.

.

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