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2010年12月28日 (火)

2010年12月のまとめ<2010年秋クールのドラマ・まとめ>

例年よりバタバタしたように思う、2010年もあとわずか。
年の瀬を迎えて、こちらは急に寒くなってきました。
あわてて灯油を買い足しに行きましたが、18リットルのタンクを持つのはもう限界かも。
20年使っている石油ストーブが壊れたら、ガスかオイルヒーターにしようかな、と思っている今日この頃・・・でも、石油ストーブ(ファンヒーターじゃありません;;)って作りが単純な分、中々壊れません。(苦笑)

ということで秋クールのまとめです。
今年のまとめは、その後書くつもり。

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※「自己紹介のようなメモ」にも書いておりますが、ドラマに関するものであれば、以前書いた記事も含め、いただいたTBには必ずお返しするようにしています。しかし、うまく飛ばない場合もあります。改めまして、この場にてお詫びとお礼を申し上げます。

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以下は初回から最終回まで感想を書いていて、今期で終わったドラマです。 
各作品のタイトルは最終回の感想、もしくはまとめ記事にリンクしています。

<連続ドラマ>

龍馬伝
霊能力者 小田霧響子の嘘
Q10
黄金の豚-会計検査庁 特別調査課-
医龍 Team Medical Dragon3
SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~
獣医ドリトル
フリーター、家を買う。

<継続中>

天装戦隊ゴセイジャー(継続中) 
仮面ライダーOOO(継続中)
坂の上の雲(継続中)

<単発ドラマ>

世にも奇妙な物語20周年スペシャル・秋~人気作家競演編~
名探偵ポワロ「マギンティ夫人は死んだ」
名探偵ポワロ「鳩の中の猫」
おじいちゃんは25歳
名探偵ポワロ「第三の女」
目線
さよなら、アルマ~赤紙をもらった犬~

今まで一番たくさんドラマを見たクールだった・・・と思ったら、そうでもなかったです(汗)。
「Q10」の感想に時間をかけすぎたんですね、きっと。(苦笑)

今クールは、映画はおろか、DVDすらほとんど観れないほど時間的に余裕がなく、「初回から最終回まで視聴はしていたけれども感想は書いていないドラマ」、というのはありませんでした。

脱落したのは「ギルティ」。視聴する時間がなくなったためです。
でも、最終回は見ました。・・・それで十分だったかな。(汗)
多分、自分には合わなかったドラマなんだと思います。

「桂ちづる診察日録」も脱落してしまいました。土曜日は忙しかったので、溜めているうちに、終わってしまいました。

そういえばNHKの連続ドラマをほとんど観ていなかったです。
「セカンド・バージン」は随分話題になっていましたが、がっつりした恋愛ドラマが苦手なので食わず嫌いで見ませんでした。同じ理由で、復調した、という評判高い月9も未見です。

自分が観たドラマの中で、一番印象に残ったのは終わり方に対して賛否両論分かれたことも含めて「SPEC」です。
前作にあたる「ケイゾク」を観ていないので、予備知識なく観たのですが、それでも楽しめました。後半のスタイリッシュでハードなタッチも良かったですが、前半のゆるい雰囲気が好きでした。ここは、好みで。
キャストは変わってもまだ続きそうな感じですね。そういうシリーズなんでしょう。

「Q10」も好きな人とそうでない人にはっきり分かれたドラマでした。
この淡いブルーの光ゆらめく、海底のような世界にずっと浸っていたい、と感じた自分はもちろんはまった方です。
佐藤さんが出演されていなくても、好きな作品になっていたと思います。

この2本は甲乙つけがたいのですが、ここは贔屓で「Q10」の方が好き、ということで。

一番純粋に楽しめたのは「小田霧響子の嘘」です。
目新しさは何もなく、チープなテイストでしたが、それを確信犯的に踏まえた上で話をしっかり丁寧に紡いでいたので、安心してほのぼのと観ることができました。
制作スタッフ、キャストのみなさんが、自分たちが作るドラマに最後まで責任をきっちり取った作品だったと思います。

そういう意味で「黄金の豚」は真逆。おいおい、どこへ行くんだ、と突っ込みまくりのドラマのでした。リタイアしなかったのは突っ込むのが楽しかったからかも。(笑)
今期、「キャストの皆さんがお気の毒に思えたドラマ」ナンバーワンです。(大汗)

「獣医ドリトル」は序盤でバタバタしすぎたように思いました。
逆に「フリーター、家を買う。」は途中から失速したように感じました。それでもドラマがリアル感を失わなかったのは、二宮さんを初めとするキャストのみなさんと映像の賜物でしょう。

「医龍」は新参者にて、ちょっと遠目から見ていたかな。あまり入り込めないまま終わってしまいました。
「龍馬伝」については最終回の時に書いたので、改めて書きません。

○印象に残った女優さん
戸田恵梨香さんと石原さとみさんで非常に迷いました。
どちらも新境地を開拓されたと思います。
今回は「坂の上の雲」でまた違う面を見せてくれた石原さとみさん、ということで。

○印象に残った男優さん
無事大役を果たされた福山雅治さん、コミカルな演技はテッパンだな、と感じた谷原章介さんや「Q10」からは池松荘亮さん、細田よしひこさん、あ、佐藤健さんも。
でも今回は加瀬亮さんか二宮和也さんかな・・・と、今頃気がついたのですが、このお二人、「硫黄島からの手紙」で共演されているんですね。加瀬さんを観たのはこの映画が初めてだったと思います。
さて、こちらも迷ったのですが。
「アウトレイジ」などの映画を観ていないため、アグレシッブな面を観たのは初めてだった加瀬亮さん、ということで。

以上、あくまで、好みです。お許しくださいませ。

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