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2010年12月 7日 (火)

坂の上の雲 2-#01「日英同盟」

公式サイト

原作 … 司馬遼太郎『坂の上の雲』

原作は三度ほど読み返しています。読み応えがあって、本代の節約にもってこいです。(笑)
しかし、ドラマ放映が正式に決定してからは、封印しました。

以下、ざっくりと短く。

1900年から始まった2部。
1部に引き続き、素晴らしいロケ、そして美術にまず目がいきました。

義和団の変。
英国での真之と広瀬の邂逅と英国海軍との食事会。
根岸の子規庵での真之と子規、妹、律の再会。
ロシアでの広瀬とアリアズナのラブスートリー。
1部では教科書的だった伊藤博文も人間的に描かれていました。

1部は秋山兄と子規の成長を描くだけでなく、当時の日本の状況を説明したり、政界の要人を顔見世的に登場させたりと忙しくて、ダイジェストっぽい感じがしましたが、この2部は人間関係などが多少原作を離れていたとしても、ドラマとしては練れていたと思います。

原作にこだわりすぎるとスケールが大きくなりすぎて、収まりがつかなくなるだろうし。原作のテーマは反映されていたと思います。

広瀬とアリアズナのエピソード、原作だとここくらいしか全編通じて恋愛らしき話は出てこないから、丁寧にまったりと描いてありました。2部の締めが黄海海戦だし。

1部の時に書きましたが、小村寿太郎は写真にそっくり。でもあの「悪役笑い」はやりすぎでは?なんてね。(苦笑)

子規のシーンは印象的でした。減量も大成功。
きらびやかな海外ロケとのギャップが効いていたと思います。
子規が亡くなると、いよいよ戦争へまっしぐら・・・

旅順は来年かぁ。

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