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2010年11月20日 (土)

名探偵ポワロ「鳩の中の猫」

2008年 英米制作

BS2にて視聴。

原作:アガサ・クリスティー「鳩の中の猫」

以下、ネタバレなし、感想のみ。

原作は1959年に発表されました。

自分の苦手なスパイ・テイストが入っているため、2度くらいしか読んでいません。で、あまり内容を覚えていないのですが、それが良かったかも。

予想外に面白かったです。映像化向きの作品なのかもしれません。

原作ではポワロが活躍しだすのは中盤以降なのですが、ドラマでは最初から活躍します。

いつもは複雑な人間関係と、似たような面立ちの俳優さんたちに幻惑されるのですが(汗)、今回は若い男性のキャストが一人だけだったし、女子生徒達の個性がはっきりしていて、わかりやすかったです。

原作では、ちょっと邪魔に思えていた宝石を巡る海外の騒乱の話も、いいスパイスになっていました。
原作がしっとりとした「本格派」ではないのが、かえって映像的にメリハリをつけやすかったのかもしれません。
ミス・ディレクションが効いているので犯人の意外性もあるし、トリックも視覚的にわかりやすく描かれていました。
また、女学校の寄宿舎内部の様子が見れたのも嬉しかったです。
後味は悪くない作品。

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ひとつだけ残念なのが、「ポワロがオムレツの作り方を教えた」という有名なエピソードがなかったこと。
でも、これは、今回の事件の依頼人が「マギンティ夫人は死んだ」の登場人物の紹介でポワロを訪れた、ということから生まれた、クリスティーのお遊び的なエピソード。
このTVドラマは「マギンティ~」とは全く無関係なお話になっているので、仕方がないですね。

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ミス・マープルシーズン3「無実はさいなむ」
ミス・マープルシーズン3「バートラム・ホテルにて」
ミス・マープルシーズン3「ゼロ時間へ」
ミス・マープルシーズン3 「復讐の女神」
名探偵ポワロ「マギンティ夫人は死んだ」

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