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2010年11月 8日 (月)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その5:観光プラン3

○郊外にも行きたい。

田園地帯を見てみたかったので、最初はロンドンから日帰りできるオプショナルツアーを使って、オックスフォードやコッツウェル、バース、ストーンヘンジへなどなどへ行ってみる事を検討したのですが、いずれもバス移動。うーん、バスかぁ。

ふと、地元でよく見かける、旗持ったガイドさんに引率されてバスから降りて、名所旧跡を巡っている海外の観光客の姿が目に浮かんでしまいました。いやいや、日本語ガイドがつくのはありがたいのだけれども。団体行動が苦手な上に、バスねぇ・・・。

やっぱり、英国に行ったならば、電車に乗りたい。

で、せめて鉄道使用の日帰りツアーはないものか、とネットやガイド本で調べてみましたが、探し方がへたなのか、英語が読めないためか、見つけられませんでした。
だとしたら独力で行くしかないのかな、ということで英国の鉄道システムを調べて見ました。

オックスフォードあたりなら、鉄道でなんとか行けそうなのですが、英国の電車って自分でドアを開けるんですよね。日本でも寒い所はあるシステムなのですが・・・チケットの買い方や並び方にも向こうの作法があるようなので、さすがに腰がひけました。(汗)
あの「パディントン駅」発なんですけどね、ううう。
でも、あきらめて正解でした。英語ができなければ、移動だけで疲れ果てただろうと思います。

(なお、プライベートでも、電車より長距離バスの方が安くて便利らしいのですが、ここだけは値段の問題ではなく、電車に乗りたかったんです。)

○滞在ホテル

・・・とか、あれこれ迷っているうちに、お金を払ってからおおよそ3週間後に、宿泊するホテル名の通知がありました。

「ロイヤル ナショナル ホテル」。

ああ、と思われた方も多いかもしれません。
後でわかったのですが、比較的価格の安いツアーなら、定番のホテルです。

ともかく、早速ネットで検索。

※参考にしたサイトの1つ

ロイヤル ナショナル ホテル の口コミサイト

http://www.tripadvisor.jp/Hotel_Review-g186338-d218407-Reviews-Royal_National_Hotel-London_England.html

大英博物館の真向かいというロケーション、またホテルまで徒歩5分ほどの最寄の駅がラッセル・スクウェア(Russell Square)で、ヒースロー空港が始発の地下鉄、ピカデリーライン一本で行けることを確認しました。

これで空港ーホテル間の移動の不安は消えました。地下鉄1本くらいは乗れるだろう、と。

で、改めて地図とガイドをじっくり見比べて、ホテル付近を調べてみると、歩いてでも行ける場所に、行ってみたいところが次々と見つかり、ようやく「ロンドン」という街が具体的に見えてきたのです。

いきあたりばったりもいいとこですけれど。(汗)

こうしてロンドンの地図を見ているうちに、中途半端にあちこち行かずに、いっそのこと二日間、そう、たった二日間なんだし、どっぷりロンドンにつかってみる、ひたすら歩いてみる、というのもいいかもしれない、と、思うようになりました。

博物館、美術館系の開館時間は日本と同じく、たいてい10:00~17:00前後なので、行きたい場所をピックアップしても、実際に見学できる数が限られてしまう、ということもありましたし。

と、いうことで、オプショナルツアーは申し込まず、ロンドンの空気を気ままに堪能する、ということに決定。

なお、搭乗券とホテル予約表は、出発1週間前に届きました。

どれもA4の紙で、カウンターやフロントに見せるだけでOKだということ・・・でした。←含みがありますよね。ううう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回は、持っていった物について。これは必要、というものを書きます。

.

以下、大変お世話になったガイド本を挙げておきます。

※各画像にはamazonへのリンクが張ってあります。

Photo

ロンドン(JTBパブリッシング タビトモ)

ショッピングやグルメのマップがビジュアル的にわかりやすく、詳しく載っています。一番助かったのは、各コインの写真が載っていたことです。ネットで探せば写真くらいあると思うのですが、うかつなことに、この重大性に気がついたのは、現地に着いてからでした。(滝汗)
ともかく、本自体軽いし、他にも必要最低限のことが書かれてあるので、オピショナルツアーを利用される人なら、この本で充分かも。

Photo_2

地球の歩き方 ロンドン 著:地球の歩き方編集室(ダイヤモンド社)

交通機関利用時のアドバイスなど、一人旅を希望する読者対象に、非常に仔細に書かれてあって、大変参考になりました。
その分、分厚いのですが、現地ではもっぱらこの本を持ち歩きました。バスの路線も載っています。

Photo

旅の指さし会話帳 (10) イギリス ここ以外のどこかへ!-ヨーロッパ 著:八十浜玲子(情報センター出版局)

「ぶっつけ本番で会話ができる!厳選の使える言葉を4000語以上収録。」が絵とともに掲載されています。何か聞きたいことがあれば、そのことが書いてある部分を指差せば大丈夫、という本。
でも、どこに何が書いてるかを覚えるのが大変。(汗)
応用が効く短文をピックアップし、他の辞書と見比べて、ノートにメモリ、気休め程度に暗唱しました。(汗)
それでも、いい勉強になったと思います。

.

その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

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