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2010年11月18日 (木)

初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その6:持って行ったもの

いつになったら旅立てるんだ。(汗)

.

いずれもガイド本などに書かれていることばかりですが、初心者ならではの手探りな状態の準備をメモっておきます。

手荷物バッグはリュックにもなる3WAYを選択。あと貴重品用のポーチ。

Photo

↑普通の軽いポーチです。肌身離さず持ってました。

機内持ち込み可能なバッグは一つなので、ポーチは手荷物検査の時は、バッグの中に入れました。←エコノミーの場合です。エコノミーでも別料金を払えば持ち込み可能な手荷物は1つ増やせる、とのこと。

○持っていって良かった、と思ったもの。

まず、機中。

「機内にはあらゆる液体(歯磨き、ジェル、ライターを含む)は100ml以下の容器に入れ、再封可能なプラスティック用の袋(20cm×20cm以内)に入れること、袋は1人1つのみ」
ということをふまえつつ。

Photo_2

↑袋は旅行会社よりいただいたものです。右横に比較対照用に名刺サイズの紙を置きました。

なお、医薬品、乳児用品などは、例外もあるので、HPや旅行会社などに問い合わせてください、とガイド本に書いてありました。

※機内持ち込みの医薬品ついては「市販のものでない場合は処方箋が必要」と書いてあるガイドもありましたが、液体でなければ、よほど大量でないかぎり、必要はないようです。このことはかかりつけのお医者さんに確認しました。市販薬は自分に合ったものを持って行くことを忘れないこと。自分は真っ先に用意しました。

・ペーパー式の化粧水
乾燥する機中。ボトルに小分けした化粧水はもちろん持ち込みましたが、エコノミーは狭いので、座席でさっと使えるペーパー式が重宝しました。
後、フライト時間がトランジット(乗り換え)の時間も含めて16~17時間もあるので、化粧水効果のあるペーパー式の化粧落としも持っていきました。これも便利でした。現地でも使えましたし。

・使い捨て歯磨きブラシ(歯磨き粉付)
フライト中は空港を含め、トイレで歯磨きすることがほとんどなので、チューブを使わずにさっと使えたのが、便利でした。

さて、ロンドンに着いてから。

なんといっても世界有数の大都会。箸から醤油にいたるまで、例え何か忘れても、大概のものはコンビニやスーパーで手に入るので、困ることはないです。

それでも、持っていって良かった、と思ったものは。

・ポケット・ティッシュペーパー類
あちらにもあるにはあるのですが、サイズが小さくて高かったです。風邪気味の人、鼻炎の人は紙質もあるので持参した方がいいかと。

ポケット・ウェットティッシュは日本のコンビニのように必ず店頭にある、というわけではなかったと思います。自分は持って行きましたが、機内では紙のお絞りがでるし、ホテルは水やお湯がちゃんと出たので、さして必要とは思いませんでした。

除菌クリーナー、なんていうのもあまり見かけなかったので(読めなかっただけかもw)、気になる人は持っていった方がいいと思います。

ホテルにて。

・変換プラグ
イギリスの電圧は、220-230V。日本は100V前後。携帯、デジカメ及びPCは電圧の違いに対応しています。しかしプラグの形状が違うので、BFタイプのアダプターを持っていきました。海外の電圧に対応していない電気製品は持って行きませんでした。

Photo_2

・寝着
必需品です。あちらのホテルにはありません。

・スリッパ
これも、ありません。でも、もし忘れても、スーパーやコンビニで売ってます。

ちなみに日本のホテルには普通にあるアメニティグッズも期待しないほうがいいです。
だからシャンプーなどなどは持って入った方がいいでしょうね。でも、これもどこでも売ってます。固形石鹸はありました。

・タオル
普通にバスタオル2枚、フェイスタオルが1枚ありました。
でも、ゴワゴワ。ちゃんと洗っているのかどうかも不安で、顔や体を拭くのがなんだか怖かったです。←こう感じた理由は後ほど書きます。

ホテルのランクにもよると思うのですが、格安ツアーならば、バスタオルはかさばるから面倒だとしても、フェイスタオルは何枚か持っていった方がいいかもしれません。何かと役に立ちます。

・目覚まし時計
部屋に時計の類はありませんでした。あちらでは、ないのが普通なんだそうです。
携帯でもいいのですけれども、とにかくアラーム機能がついているものはいると思います。
自分は、携帯は日本時間のままにしておきたかったので、持っていきました。

こう書き連ねていくと、つくづく神経が細かいというか、日本のサービスに慣れているかが良くわかる。(汗)

・折りたたみ傘
どのガイドにも、必ず「英国の天気は変わりやすいので、雨具が必需品。ただ霧雨が多いので英国人はあまり傘をささない。雨衣の方がベター。」というような事が書かれています。
季節にもよると思いますが、「霧雨」とは言えないほどのきつい雨に振られました。地元の人々も皆、普通に傘をさしていました。傘のほうがベターです。荷物も濡れませんから。

あ、一番大事なものを書いていない。

・辞書関係
前回書いた「指差し辞典」と、電子辞書を持っていきました。そして・・・
伝えたいこと書くための、切り離し自由なメモ帳。現地で買っても、もちろんOKです。
結果的に、少しオーバーに言うと、英語が話せない自分にとっての生命線となりました。

○持っていっていけば良かった、と思ったもの。

特に海外旅行だから、というものではないのですが、足元を温めるグッズです。とにかく、機中、足だけがすっごく寒くかった。
冷え性なので、ゆったりとしたレッグウォーマーを持ち込んだのですが、力及ばず。もっと保温力のあるレッグウォーマーを持って行けば良かったです。

後、携帯用のスリッパ。頭からスッポリ抜けてました。
フライト時間が長いので、靴を履きっぱなしだったのが辛かったです。
ホテル用と兼用してもいいですし。

○最後に、海外旅行保険について。
事前にネットで契約しました。
障害死亡の際には1000万円支払われるもので、6日間の旅行、現地で車を運転しない、などの条件で\2,510。掛け捨てです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

次回、やっと空港へ辿り着けそう(^^;;

.

.

以下、付録です。

○自宅ー空港間の移動手段

京阪神にお住まいの方の参考になれば。

最初はリムジンバス(関空直行の乗り合いバス)を考えていたのですが、同じ町に住んでいる旅馴れしている人の助言で、自宅ー空港直行の乗り合いタクシー(8人乗りのバン)を選択しました。

大きなスーツケースを抱えて公共交通機関を利用して街中にあるリムジンバスのターミナルまで辿り着く、もしくは帰ってくることを考えると、多少割高(差額は往復予約値段比でおおよそ\2,000)でも、絶対、楽とのこと。
家からターミナルまで結構遠いので、もしターミナルまでタクシー移動したら、差額分以上かかるな、と思い、早速タクシー会社のサイトから予約を入れました。(ネット割、往復予約割あり。)

予約を申し込んだあくる日に確認の電話があり、担当の人が搭乗手続きの始まる時間から逆算して、家に迎えに来る時間を決定してくれました。

この会社は、たとえ乗客が一人でも、飛行機が出発する時間に合わせて、丁度良い時間に迎えに来てくれるシステムだったので、早く着きすぎることもなく、とても楽でした。

(なお、電車移動は、駅がリムジンバスのターミナルと同じ場所にあるので、却下しました。)

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その5:観光プラン3
その4:観光プラン2
その3:観光プラン1
その2:渡航費用など。
その1:プロローグ
その0:帰りました。

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