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2010年11月14日 (日)

Q10 第5回

公式サイト

「わたしはなんですか。」

Q10がロボットであることを知った中尾から、譲ってくれ、譲ってくれなければ、Q10がロボットだと皆に言う、と言われた平太。

相談した校長や柳教授、小川に、Q10をずっと自分のものにしておきたいのか、と言われて思わず、中尾に譲る、と言ってしまったのですが。

取り返しのつかないことを言ったしまったような気がする。
でも、あんな場面でくずぐず言うのは、あまりにも子供っぽくて、かっこ悪くて。

「そうだような、俺でなくても良かったんだよな。」

Q10のスイッチを入れたのはたまたま。
その偶然で、今、Q10はここにいる。

失いたくないと思った。
夕焼けも、そのちょっとださい制服も、そのへんな喋り方も、どこからか聞こえてくる吹奏楽部の音も。

Q10の奥歯を頬の上から突つく平太。
「何の意味があるの かな」

冗談だよ、遊びってゆうか、とごまかします。

今、ここにあるなにもかも 失いたくないと思った。

犬用の香水って、柳教授、何を研究しているんだろう。
チロが出て行った時、扉の所に人の足元が映っていたのが気になりました。
ストーリーに関係なさそうなので、映りこみミス?いえ、どうでもいいんですけれども。(汗)

逃げ出したチロを探し出したQ10。
心臓の音で識別しているらしい。
みんなの心臓の音のデータを録って、CDに落としていました。

深井平太の音、山本民子の音。

山本は、ネットに誹謗中傷を書き込まれています。
わが道を行く山本ですが、いえ、だからこそ、根拠のない、顔の見えない相手からの中傷に傷ついている。

いったんは中尾にQ10を渡した平太。リセットボタンの位置まで教えたのですが。
辛くて・・・失いたくないものを失った寂しさで、泣いてしまいます。
通りかかった柳教授。
「嫌なことは嫌と言えば?」
「言えないでしょ。Q10のことばらされたら、とんでもないことになるだろうし。
だったら、俺さえ我慢すればそれでうまくいくんだし。て、柳教授がそう言ったんじゃないですか。」

「そりゃ、言うわよ、それが私の立場なんだもん。
でも、君の立っているところは、私とは別のところ。同じところに立つ必要はない。」

教授の立っているところは真実の究明。

そこへ、平太でなければリセットできない、と中尾がQ10を連れてきます。
口を開けるQ10
「どこに立てばいいんですか。」
「それは自分で決めてよし。」

Q10の口を閉める平太。
「Q10はやんない。」
「なんでだよ。」
自分のものになった、と思っていた中尾は、キレます。
約束と違う、ネットで言いふらしてやる、深井の恋人は人形だって。
「言えよ」

「ネットで言いふらす」んですね。書き込む、じゃないんだ。

中尾を本気で怒らせたことを心配し、落ち込む平太。

噂はすぐに広まる。
ある日誰も話しかけてこなくなって、俺はここにいないことになっちゃうんだよ。

「でも、平太はここにいる。」
と、Q10は平太に平太の心臓の音を聞かせます。
「平太はここにいます。誰がなんと言おうと、平太はここにいます。」
じっと自分の心臓の音を聴く平太。

人を元気にしたいから、ポーカーフェイスを治したい、と柳教授に頼むQ10。
で、「ガーン」シールですか。(笑)
Q10が元気にしたかったのは平太。
少し微笑う平太。

「どこまでも一緒に行けたらいいのに。二人でさ。ずっと遠いところまで。」

一方、本当にネットに書き込みをしようとする中尾。
そこへ富士野が現れ、ガチャガチャ(と、言うのかな?;;)みたいなをボールを渡します。

「開けて。」
思わず開けようとする中尾。中々開きません。

「それ、開けるとね、大変なことが起こるよ。
力って怖いよね。持った途端、自分の思い通りにしたくなるんだもんね。
誰かが力を持って思い通りにするってことは、今ある世界が壊れるってこと。
壊すつもりなんでしょ、今ある世界を。
本当に壊していい世界なのか、けして壊してはいけない世界なのか。それを見極められないものは、力を使ってはならない。」

「でも、欲しいんだよ、物凄く欲しいんだってば。」

「そう?でもね、わたしはあんたよりもっと大きな力を持っている。電話してもネットに書き込んでも誰もあんたの言うことなんか信用しない。そういうふうにしておいたから。」

「お前、何者なんだよ」

うーん、本当に何者なんでしょう。
オタクの中尾には通用する脅かしではありましたが・・・単なる脅かしには思えなかった。

病院を訪れた山本に声をかける久保。
久保は、ネットに山本に対する誹謗が書き込まれていることを知っていました。

「勝手に言わせておけばいいじゃん。そのうちみんな飽きるって。」
「このこと、私にめんと向かって言ったの、久保君だけだ。
みんな知っているくせに、声を出して言ってくれないから、違うって言えない。言えないのに、嘘の私がどんどん作られていって。
私、どこで言えばいいんだろう。そんな人間じゃないんだって、誰に向かって言えばいいんだろう。声出して笑えよ、声出して詰れよ、ふざけんな!
でも、届かない。名前のない奴に、顔のない奴にどうやって言えばいいんだろう。」

「これ。」

山本が持っていたギターを指差す久保。

「で、唄で自分がそんなんじゃないって言うの、どう?そんな噂、叩き潰すようなやつ、創ってさ。で、俺に聞かせて。」

山本は久保に、自分のバンドのCDを渡します。

山本が髪を赤く染めたのは、目立ちたかったから。
先生に注意されたり、皆がびっくりして振り返ったり。
そのたびに、私はここに居るって思った。
ロックはその後。

我慢できないくらい欲しいものってある?と父に尋ねる平太。
あるよ。欲しいものがあるっていうのは、生きている証拠だよ、と入院中だった平太のことを思い出しながら答える父。

中尾は、Q10が我慢できないくらいに欲しい・・・

平太を屋上に呼び出して、土下座をしてQ10をくれ、と頼みます。

できない。

「もうさ、モノじゃないんだよ。
誰かにあげたりとか、そんなものじゃなくなっちゃったんだ。
中尾はQ10のこと、モノだと思っているかもしれないけど、俺にはもう、そう思えない。」

「Q10はモノだよ。」

屋上のヘリに駆け上がり、くれないなら、ここから飛び降りてやる、と叫ぶ中尾。

「人間の命と、ロボットと。どっちが大事なんだよ。」

問いとめる中尾。
しばしの逡巡の後、平太は。

「Q10だ。」

そして、中尾を止めようとしますが、誤って自分が落ちてしまう・・・
割れてしまうボール。

何処からともなく現れた富士野。

「あーあ。割っちゃったんだ。
あんたはこれから自分が壊した世界を生き続けなければならない。
深井平太を突き落としたという現実を背負ってね。
力を使うってことは、つまりそういうこと。」

その瞬間、平太が中尾を止める時間に戻ります。
でも、やっぱり落ちてしまう・・・・が、下にいたQ10に抱きとめられます。

ボールは割れていない。
どうなっているんだ、と下を見る中尾。

平太を抱きかかえたQ10が。
「今から平太を投げ返します。中尾君、受け止めてください。」
「ちょっと待って、そんなの無理無理っ」

中尾も、平太もびびりますが。

「冗談です。」
Q10が笑った。初めてですね。というか、なぜ笑えるようになったのかな?しかもジョークまで言えるようになってます。

ほっとする平太と中尾。

「何でも貧乏」シールまで作っちゃった柳教授。
藤丘と一緒に貼りまくります。
貧乏は恐くないんですか、と尋ねる藤丘。
そうそう、柳教授は住居すらないんでしたっけ。

「貧乏なんて、このシールみたいなもんだって思えないかな。」
と柳教授。
「藤丘君は、今これ、一杯はっつけているだけ。でも、そんなの、その気になれば剥がせるのよ。
私はそれ知っているから、シール着けていても、全然、平気。私は自分を信じている。」

柳教授の目指している真実とは何なのでしょう。具体的に描かれることはないとは思いますが。

影山と河合のカップルにも波風が。
河合と同じ大学を受ける決意はしたものの、本当は自分は映像の道に進みたい。
ショックを受ける河合。
影山に出会う前に戻りたい。傷つかないように用心深く生きてきたのに。
またまた自己卑下の世界に後戻りしてしまいます。
河合を納得させたい影山。
「俺、ぐっしゃぐしゃなんだ。会うと、好きだからなんだってやってあげたくなるんだ。だけど、1人になると自分のやりたい道へ進むべきかな、と。
・・・だからしばらく距離を置くっていうの?」

しかし、河合に袖口をきゅっとされた上、泣かれてしまい、大弱り。

憑き物がおちたような中尾に、実験室で紅茶をふるまう平太。

「この部屋でさ、Q10みつけた。まだスィッチ入ってない状態でそこに座ってた。
たまたま俺が先に見つけただけなんだよな。
だから中尾の気持ち、わかるよ。
だってそんなの不公平だもんな。不公平ってやだよな。なんで俺だけって。
自分の中に恨みばっか募ってってさ。」

「深井はどうしてたの。病気、自分のせいじゃないのに。色々恨まなかったの?」

「恨んだよ。でも、恨んでもいいことなんか一つもなかった。むしろひどくなるばっかでさ。
だから、この世は不公平だ、それでいいんだって、そう思うようにした。
そしたら、そんな目に会っているのは自分だけじゃないんだって気づいてさ。
そうやって俺は、恨みとか、嫉妬(ここ推測)とか、そういうろくでもないものを、少しづつ小さく折りたたんでいったんだと思う。
ちっちゃくはなるんだけどさ、なくならない。
きっと、俺のどっかにあるんだと思う。
同じだよ、俺と、お前。同じなんだよ。」

青く薄暗い部屋と、お茶を注ぐ時に、ちゃんと手をそえていたのが印象的でした。

Q10の録音した平太の心臓の音を聴く家族。
「ちゃんと律儀に動いている。」

病室で山本の心臓の音を聴く久保。

曲を創る山本。EmからGね。

自分は教師であることに自信がない小川は、Q10から「3年B組の音」を渡されます。
みんなの心臓の音が入っている。教室はからっぽじゃない。

小さくたたんで しまっていたはずのものが 少し開いたような気がした。
どうしよう。
俺のろくでもないものがまた、手に負えないくらい大きくなてしまったら。

「不安な夜は 嫌いだ。」
「そんなの幾つも超えてきたじゃん。
手術の前の夜、同じ部屋の奴が死んだ夜。検査の結果を待っていた夜。
忘れてた?」

「ごめん、忘れていたかも。」

見舞いにきた平太に微笑む久保。

「じゃあぁ、幸せなんだ。お前は、今、幸せなんだよ。
そっか、忘れられる日、くるか。
もう、ここはお前の場所じゃないんだよな。」

「じゃ、どこなんだよ、俺の場所。」
「そんなの、自分で決めろよ。」

「ほんとに自分で決めていいのかな。」
「いいよ。」
「例えば それが危ない場所でも。」
「しょうがないじゃん。それが一番自分だと思える場所なんだろ?」

それじゃ、俺。

あの鉄塔だ。
Q10が、世界が生まれました、と言った あの鉄塔だ。
Q10と、どこまでも一緒に行けたらいいのに、と思った、あの鉄塔だ。

あの鉄塔が俺なら、あれは久保だろうか。
あっちは影山。
あれは山本で、藤丘で、中尾で、河合で。

どれも空に向かって立っている。
それは空に向かって 声にならない声で叫んでいるみたいで
どうしていいか わけのわからない気持ちを 深く根元に沈めて
互いに手を差し伸べるように 頼りない電線だけで繋がっていて ぽつんとひとり。
でも常に精一杯踏ん張って
俺はここにいると、立っている。

ああ、そうだ。
俺たちは ここにいる。

***********************

うわぁ、また長くなってしまった(^^;;
セリフを拾うのは、もう今回で、本当にやめよう。中尾の「繰り返された時間」についてとか、その他、感想を書く体力がなくなってしまう。体力があるからといって、ちゃんとした感想が書けるかどうかは疑問ですが。(汗)

心臓の音、自分の居場所、我慢できないほど欲しいもの。
今回も密度の濃いお話でした。
しかも、Q10と平太が話の軸になっていたので、全てのセリフが平太というキャラに集約されていくという印象を、今までで一番強く感じました。

自分の居場所がなくなる心細さと恐怖。
教室に自分の居場所があるかどうか、自信が持てなかった小川。
理不尽な形で居場所を奪われ、怒っていた山本は、実は恐怖を感じていた。

今回、はっきりとQ10への思いを他人に告げた平太。
「同じだ」
平太は、中尾の中に自分が折りたたんだはずのろくでもないものを、見たのかもしれない。

Q10と一緒にいるためには危ない場所に行くかもしれない、と思っている平太。
平太の心臓の音を感慨深く聴く父、母、姉の想いはどうなるのでしょうか。
「危ない場所」には、富士野が絡んでくるのかな。

そして自分とは違う世界、時に旅立ちつつある平太を、諦観する久保。
この二人のシーンは、"少年たちの時間"を描いた映像として、忘れらないものになりそうです。

細田さんはキレキャラが実によく似合う。
笑えるようになったQ10も印象的でした。

ここからは欲目かもしれませんが(汗)、中尾と平太がお茶をするシーンを含めて。
今回、最初から最後まで、佐藤さんが木皿さんの世界にぴったりはまったような気がしました。
平太とQ10中心の話だったためかもしれませんけれども、初回よりははるかにはまってきつつある、というか。
正直言って、当初は時折不安を感じたりもしたのです(^^;;
この短いスパンで、俳優としての成長を見せてくれて、非常に嬉しかったりしてます。

ラスト、平太のモノローグで回想シーンが流れた時、そんなに前じゃないのに、懐かしくて泣けました。みんなが変わりつつあるからなのかな。

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