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2010年11月21日 (日)

龍馬伝 #47「大政奉還」

公式サイト

ざっくり感想。

いよいよ最終回直前となりました。

時間がないので、突っ込まずに、ドラマとして面白く感じたところを挙げます。

まず、永井様がちゃんと永井様だったところ。

それから弥太郎が坂本に賭け、銃を、値を釣り上げずに全て売り切る、と決意したシーン。
大勝負なのだ、ということが良く伝わりました。
でも、結局戦は起こるんですよね・・・その時、どう思うのか。描いてくれるのかな?

そして勝が新選組に啖呵を切るシーン。
その前、龍馬に、幕府がなくなることで2万人の失業者が出る、という言葉も残りました。
2万人どころか、武士が失職するわけです。当事者は大変だったろうなぁ・・・
そう、仕組みが変わる、というのは大変なこと。

大多数の庶民にとっても仕組みが変わるかもしれない、というのは不安要素です。
不安な気持ちは伝染します。

そんなに難しいことはわからないけれども、なんとなく住みにくい世の中になってきた。
異国がやって来て、テロルが頻発し、物価が高騰する、お上はどうするつもりなんだ・・・そんな世相の中で爆発的に流行したのが「ええじゃないか」。

一番手に汗を握ったのは後藤が意見を述べるシーンでした。
「大政奉還」という結果がわかっていても、諸藩の代表が居並ぶ席、しかも右へならへの雰囲気の場で、龍馬の意を受け止めて、どう意見を述べるかどうか。
見応えがありました。
ちゃんと描いてくれていて、良かったです。

今回の永井、勝、後藤。この人たちだけを見ていると、このドラマの龍馬が本当に「行動力があって@小曽根」、「底知れないところがある@お慶」ように見えます。(大汗)

突っ込まない、と書きましたが、ひとつだけ。
前にも書きましたが、どうしても慶喜公の描き方に合点がいかないのです。
史実では毀誉褒貶が激しい人物ではありますが、あれではどこの組の若頭かと。
慶喜に限らず、会津の松平容保もそうだったのですが・・・
倒すべき相手にも品格を与えたほうが、「世の中の仕組みを変える」ということの大変さが伝わると思うのですけれどもね。

龍馬と永井の対面シーンに重みを感じたのは、永井に風格があったればこそだと思うのです。

何はともあれ、次回が最終回。75分の拡大だそうです。沢村の最期も描いてくれるのでしょうか。

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