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2010年11月 7日 (日)

Q10 第4回

公式サイト

幾時代かがありまして 茶色戦争がありました。

「次?」

「次」という弾丸で倒されていくクラスメイトたち。
俺たち、勝っているの、負けているの?
そもそもどうなったら勝ちなの?

その弾丸は誰が撃っているのか。敵の正体もさだかでない。

そんな夢を見た平太。

次の段階もなにも、Q10はロボットだよ
俺は人間で
それはどこまで行っても 交わらなくて

喋り方がへんだ、と言われて落語で勉強しているQ10。
進路希望の欄は「努力」。

「若旦那。おてんとう様と米粒はずっとついてくると思っているのですか。
おてんとう様はついてきても、米粒は努力しないとついてきませんです。」

あせった。

Q10にも目標みたいなものがあって
そしてそのために努力している。
俺は次、何をしたらいいのだろう。

それぞれの「次」。

Q10をロボットではないか、という疑問で頭が一杯の中尾は、進路どころではありません。
影山は、進路より、やっと付き合えるようになった河合のことで頭が一杯。次の段階へ行きたくてたまらない。(笑)
平太は、何も見つからない。

中尾はQ10が人間なら泣くはずだ、と平太に詰め寄ります。

だが、Q10は涙は装着済みらしい。女の子の涙かぁ。ある意味「武器」装着?(苦笑)
じゃ、泣いてくれ、という平太に、無茶を言っちゃあ、いけません、泣くようなことを言ってもらわないと泣けません、とQ10。
でも、泣かせるようなことが言えない平太。

「誰でもいい。」

小川先生がそばに座るとPCの調子がいいことを発見した柳教授。
僕でなくてもいいんじゃないか、と、戸惑う小川に、誰でもよくない、小川先生でないとだめなんだ、と説得する柳教授。
PCの調子がよくなるからって・・・微妙ですよね。(笑)

進路、なんかどうでもいいや。
この世の中はどうでもいいことと、どうにもならないことでできているんだ。
そんな中でマジに考えてもしょうがないじゃん。
だいたいさぁ、俺じゃなきゃだめだ、という仕事なんかないし。
なんか俺、どうでもいいやぁ。

父親が「愛獣」なんていう、いかがわしい名前の店に入っていくのを目撃したためもあるのでしょう、いつにもまして投げやりになっている平太の言葉で、Q10が泣き出します。そして、泣きやみません。

Q10が泣けば人間、と言っていた中尾は、余計心かき乱されたようです。

何故泣き出したのかも、止め方もわからない平太に、抱きしめて、頭をなでなでしてあげればいい、とアドバイスする校長と柳教授。
でも、意識して泣かすことができなかったのと同じように、抱きしめられない。
ロボットだと、つまり魂のない物体と知っていても・・・いや、本当はそうは思っていないから。

河合の「次」は、影山と同じ大学に行くこと。
影山は、思わず、成績優秀な河合が自分のレベルに合わすなんて、責任がとれない、と言ってしまいます。
「俺のせいで良い大学に行けるのに、行けなかった、と後で言われても。」
「迷惑だった?負担なんだ。」

「次」がキスすることな、影山の戸惑いももっともです。女心は難しい。本当に「え、ええ?」でしょうね。

さて、結局、通りすがりのおじさんに、ハンカチを渡されて泣きやむQ10。
俺でなくっても良かった、てこと?
「そういう設定でがす。」
「なんだそれ。」
怒ったのですか、とQ10。生粋の人間ですねって。(笑)

父、武弘の入っていったいかがわしそうなお店の前で、様子を伺う母、ほなみと出会う平太。
あんな店に行くなんて最低だ、という平太に、あそこで働いているのだ、とほなみ。
「働いているの?!」

やりくりがうまくいっていない家計を助けるために。

「それは俺の病院代とかのせい?」

それだけじゃない、とほなみ。
自分がパートに出る、と言ったのだけど、人付き合いの苦手な妻に無理はさせられない、と自分がなんとかする、と働き出したのだと。
正規の仕事以外の、アルバイト、ということなのでしょうか。

なりふりかまわないところがある。大事なものを守るためには、びっくりするほどあきらめない。
「バラバラになりそうなときも、いつも小さなカケラを集めて、元に戻すのに必死でさ。
わたし、武ちゃんのこと、信じる。」

ほなみはデリケートな性格のようです。
深井夫妻の歴史が気になります。

「若旦那は人の情けがわからない人です。」
「どうでもいい、って言っただけじゃん。」

Q10は平太の姿を撮っているようです。誰かに送るため?

中尾は涙を流すロボットを作るために、工学部に行くことに決めました。
理数が全然だめだから、今からじゃ無茶だ、という小川に
人はなれるものになるんじゃなくて、なりたいものになる。違いますか?拷問されても変えませんからね!」
と中尾。

進路が決められなくて教室に居残りさせられている、平太と影山と山本の元に、引きこもりの富士野が現れます。

影山は、自分のランク以上の難しい学校を受験することに決めました。
「これしか道がない。」
河合を自分に合わせさせるのではなく、自分が河合に合わせる決意をしたようです。
動機が単純な分、純粋さを感じます。ほんとうにカワイイなぁ。

山本は、今日中に自分の人生は決められない、と、進路希望を提出せずに帰ります。

「勢いで書く勇気もないし、出さずに帰るほどの根性もないし。」
1人取り残された平太に告げる富士野。
富士野はどうしてこれほどまで平太に絡むのかな?

一方、はじめは迷惑半分だったのが、だんだん柳教授のそばに座っておしゃべりするのが楽しみになってきた小川。
いきなり、「ゴムの木でもいい事がわかった」と、用済みになって、がっくり。
わたしはその日人生に、イスをなくした。」

友人を見舞いに来た山本に出会う久保。
何を書いても嘘になるから、と進路希望表を捨ておいて帰ろうとする山本に、本当にやりたいことを書けばいい、と。
「ロック?書けないよ。」

担任が困るだろう。私だってなれるとは思ってないし。でも適当には書けない、という山本に、久保は。

「どうせ本当のことなんてわかってもらえないか。
あせってるとか、悔しいとか、この先、どうなってしまうのだろうか、とか。
思っていることを吐き出したいけど、言われた方も困るだろうしさ。
大丈夫だよ、とか、何の根拠もなく励まされてさ。
俺の方もさ、ありがとう、頑張るよって、何をどう頑張るのか全然わかんないのにさ。とりあえず言ってみたりして。
なんか鬱陶しいよな。」


「そんなふうに本当のことを唄うのが、ロックだよ。」

その言葉に何か感じたのか、病院を抜け出して、山本のライブを観に行きたい、という久保。
わたしはいいけど、といったんは承知する山本でしたが。

「いいのかな。
どうせ本当のことなんて誰もわかってもらえないんだ、て言ったけど。
そんなことないかも。
久保君のこと、今も真剣に考えてくれてる人、いるんだよね。」

「誰のこと?」

「ここで働いている人。皆、患者さんのことだけ考えて動いているんだよ。
けっこう、皆、大人なのに熱くてさ。
あんなに一生懸命な人たちの前で、どうせ、とか言える?
裏切ったりできる?わたし、できないな、できないよ。」

本当のことを言ってもわかってもらえない、と初めからあきらめている自分に向き合う山本。

ガレージセールする男の子、誰?と思ったら、藤丘の弟なのね。忘れてました。

どうせ卒業できないんだし、と、授業料が払えないことや、家に帰ってこず、離婚する、と言っている両親のことなどで投げやりになっている藤丘を心配して世話をやく校長。
「うちはもう、どうせ、何したって無駄なんですから」
「でもな、一度手放してしまったら、おしまいだぞ」

と、自分の思い出を踏まえて、藤丘を諭します。

どうせ、なんか、言うな、と。
とりあえずやれることからやってみよう。まずは、両親が帰ってきたくなるように家を片付けて、洗濯して、笑顔でお帰りなさいっていって、それから、あったかい食べ物を出す。そんなことで人の心は繋ぎとめられる、と、カレーを差し出します。
それは、藤丘の母が書いたレシピを元に作られたものでした。
「お前のお母さんがずっとしてくれていたこと。」

まだ、教室に居残って進路に悩んでいる平太。

いくら考えたって結論なんかでないから、永遠に終わらない。

「永遠なんかないよ。この世界に永遠なんかない。いずれ宇宙は終わる。」
富士野、まだ居たんですね。

「宇宙って終わりがあるの?」

「宇宙には暗黒物質が23%、暗黒エネルギーが73%、私たちが物質と呼んでいるのは、わずかに4%。
残念なことに時間と共に暗黒エネルギーは増えていくの。」

増えるとどうなるのか。
「物質が引き裂かれる。全ての分子が引き裂かれて、素粒子になてしまう。」
どういうことなのか。

机、黒板、窓、廊下、中庭、運動場・・・

「わたし、あなた。

今は暗黒エネルギーの量が丁度よくて、たまたまこうやって形になっているだけなの。
暗黒エネルギーが増えると、こんなふうにまとまった形でいられない。
引き裂かれて、小さな、小さな素粒子なってしまうの。」

太陽系も、太陽も引き裂かれる。

「一千億年ほど先の話だけど。
2016年にこのことが証明されて、2025年に国語の教科書から、永遠という言葉が消される。
そして、私たちは永遠という言葉を失う。
わかる?永遠はないの。
いつかは、全部終わるの。」

何者なんだろう、富士野。

鬘をとったまま、職員室の小川に進路希望の紙を渡しに来た山本。
紙には「ナース」。
ベタで来た?と思ったら、将来つくる予定のロックバンドの名前でした。
「えっ、あ、そう、本気で?!まいったね、ロック歌手か。」と驚く小川でしたが、「わかった」とそっち系の仕事をしている友人に聞いてみる、と受け入れてくれました。
どうせ、笑われるだけだと思っていた、と山本。

「人はなれるものになるんじゃなくて、なりたいものになる」
「誰の言葉ですか?」
「・・・中尾」

生徒の言葉を引用する、「可愛い時のピークは小5。後は下る一方」@母(笑)の、あくまで、ちょっと情けない小川を演じる田中さんが、いい感じでした。
けっして上から目線じゃない。山本のような生徒にとっては、安心できる教師なんだろうなぁ。

この世界に永遠はない、いずれ宇宙は終わる、いつかは全部終わる・・・

富士野の言葉が頭の中でぐるぐる回っている平太。
Q10に会いに家を飛び出します。

「大変だ、米粒だけじゃなくて、おてんとう様もついてこなくなるらしい。」

今、わかった。

この世のほとんどはどうでもいいことと、どうにもならないことでできている。
それは、俺たちが どうせ、とか言っているうちに、どんどん膨らんでいって、ありとあらゆるものをバラバラにしてしまう。
だから、大切なものは、心から大切だと思うものは 
散り散りにならないよう しっかり抱きしめて 
二度となくさないように 努力して
いつかは なくなると わかってるけれど 努力して
 

「若旦那、心を入れ替えたのですか?」
「うん、入れ替えた。もう、どうでもいいとか言わない。」

俺は今 宇宙の4%を抱きしめている。

なにやらパーツを持って小川家を訪ねる富士野。Q10は留守でしたが・・・

「愛獣」って実は普通の喫茶店?

先生、決めました。
俺、この大事な4%を抱きしめて生きていきます。

河合と一緒に勉強をする・・・というか教えてもらっている影山。ごく普通に触れられただけでも、嬉しそう。
久保の容態はあまりよくなさそうです。
Q10の「傷口」を見てしまった中尾は、ロボットであることを確信した様子。

.

「次」を悩む平太たち。
家族を含めて色んな思いが描かれていて、一喜一憂しながら視聴。
短く感想、というのは、あきらめました。(笑)
時間がない時は、端折ると思いますけれども。

他のドラマは一日寝かしたあと、思い出しつつ感想を書くのですが、このドラマはいったん視聴した後、録画を見ながら感想を書くから、長くなるのかもしれません。
あ、「龍馬伝」も同じように見たすぐ後で書いているなぁ。最近どんどん短くなっているけれども。(^^;;

高校の次は、とりあえず受験しかなかったな、と思い出しつつ。
夢のような"夢"はあったけれども、無理だろうな、とあきらめていたことも。

一生懸命に働く病院の人々を見て、わかってもらえないから言わないのは逃げているんだ、と自分に向き合う山本が、まぶしかったです。

一見、安定してそうな深井家ですが、実は内情は藤丘家とはそれほど違わないのかも。
違うのは、武広が懸命に支えていて、そんな武広を信じるほなみがいる、ということ。
藤丘家では、その両方の役目を藤丘1人がしなければいけない状態なのかな、と。

「誰でもいい」、「どうせ」。

自分でなければならない理由はない。
本当の気持ちを言っても受け止められないだろう。

でも。

けして永遠ではなくても。

大切なものは手放してはけない。
いったん手放したら、もう、取り戻せない。

「永遠」という言葉が持っている意味について真剣に考えたことがなかった平太が、「どうせ」、と留まっているうちに時は刻々と過ぎていく、大事なものがこぼれていくことを、自分も・・・いや、自分の行方より、Q10も消えていく、と思ったことで実感する。

自分の「次」をQ10を抱きしめることに定めた平太。

自分の次を決められない久保は・・・

富士野がQ10の製造に関わっていることがわかったのと同時に、本当にこの時代の人間なのか?などなど
謎も深まったようです。
引きこもりの富士野と、平太に絡む富士野は同一人物なのかな、なんて思ったりして。

Q10が泣いたのはそういうプログラムが組まれていたのでしょう、なんていっちゃあ、身も蓋もないか。(^^;;

大事なのは、誰が、何のためにそういうプログラムを組んだか、ということ・・・

当分は推測はあまりせず、じっくりと、この世界に浸って見守りたいです。

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※今回は落語「唐茄子屋」と中原中也でした。中原中也の詩集を持っていたら、なんだったら暗唱もできたら格好いいかも(汗)、なんていう不純な動機から持ち歩いたことがあったことを思い出しました。(苦笑)

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コメント

>なんていう不純な動機から持ち歩いたことがあったことを思い出しました。(苦笑)
ニャハハ(*^▽^*)そうそう、私も思いました。
結局、詩ってあんまり好きになれなくてまったく馴染まなかったけど(笑
なんかこのドラマ見てるといろいろ勉強になるわ~
>大事なのは、誰が、何のためにそういうプログラムを組んだか、ということ・・・
キュートの目を通してみる世界を月子も見ているんでしょうか・・
あのアルバムに貼ってあったキュートと同じ顔の女生徒は今は生きてるのかいないのか・・・
生きてるのなら、この前月子が親しそうに話したいたのは彼女だったのかも・・・とかいろいろ想像が広がります(笑


きこりさん、こんばんわ。

>結局、詩ってあんまり好きになれなくてまったく馴染まなかったけど(笑
実は私もそうでして。(^^)
童謡を含めて、メロディーがつくと、すっと入るんですけどね~。

>生きてるのなら、この前月子が親しそうに話したいたのは彼女だったのかも・・・とかいろいろ想像が広がります(笑
SFではなく、ファンタジーだし、如何にでも広がる設定なので、想像力が刺激されますね。

・中尾が実は将来本当にロボットを作っていて、そのロボットが送り込まれた。
・久保が完治して・・・以下同文(笑)
久保には元気になって欲しいです。

なんてことから、もっと切ない設定が・・・平太の命、存在に関わる重大なことが関わっているのかもしれないとか。

適度に想像を楽しみながら。本文にも書きましたが、お話の行方を見守りたいです。

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