2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その6:持って行ったもの | トップページ | 黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第5話 »

2010年11月19日 (金)

霊能力者 小田霧響子の嘘 #06

公式サイト

原作:「霊能力者 小田霧響子の嘘」甲斐谷忍

原作未読です。

簡単に感想のみ。粗筋は公式をご覧下さい。

ケシゴムの霊には思わず噴出しました。
もう、なんでもあり。そういうの、好みなので(^^)
石原さんの声もひょっとしたら風邪気味だったのかもしれませんが、ハスキーでアメリカ生まれの男の子っぽいケシゴム君にぴったり。お上手だったのでびっくりしました。

帰国子女への嫉妬、そして異分子を認めない日本の村社会の縮図のような会社から、全く理不尽な理由でいじめられている由香里に、かつて、人の心が読めるという理由でいじめられた自分の姿を重ね合わせる響子。

ここまではよかったんですけれどもね。
いつも響子をいいように利用しているようにみえる薫が、実は響子の支えだったことも、泣けるエピソードでした。
だからこそ、響子も薫の無理難題を引き受けていんるだなぁ、と。

だけど、今回の解決はこのドラマにしては珍しくすっきりしないというか、ツメが甘かったように思います。
結局、郁代と由香里はどうなったの?

唐木の動機にも、いつものようなシンパシーを感じなかったし・・・単なる思い込みやん、みたいな。
いっそのこと、由香里とカップルになった、というオチにしてしまえば良かったのに。
でも、そこまではぶっ飛んでないんですよね、このドラマのテイストは。

無駄に体を動かす谷口。(笑)
やはり、響子を案件NO.9から遠ざけたがっている?

ドラマも後半。
そろそろ真相が明らかになりそうです。

.

#01 #02 #03 #04 #05

にほんブログ村 テレビブログへ
にほんブログ村

« 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その6:持って行ったもの | トップページ | 黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第5話 »

#ドラマ:2010年第4クール」カテゴリの記事

□霊能力者 小田霧響子の嘘」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 霊能力者 小田霧響子の嘘 #06:

» 霊能力者 小田霧響子の嘘 第6霊 浮き出... [レベル999のマニアな講義]
『浮き出ては消える血文字トリック』内容文具メーカー“モクキン堂”の総務部課長補佐代理・高崎郁代(山下容莉枝)が響子(石原さとみ)たちを訪ねてくる。謎の血文字が壁一面に書... [続きを読む]

« 初めての海外旅行でロンドン一人旅。 その6:持って行ったもの | トップページ | 黄金の豚-会計検査庁 特別調査課- 第5話 »

作品一覧