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2010年10月13日 (水)

SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 甲の回

公式サイト

脚本:西荻弓絵
演出:堤幸彦、加藤新、今井夏木、金子文紀
音楽:渋谷慶一郎、ガブリエル・ロベルト
プロデュース:植田博樹、今井夏木、赤羽智比呂

世の中には、通常の人間の能力や常識では計り知れない特殊能力(スペック)を持った人間が潜んでいる。
例えば、異常に感覚が進化した人間、異常な運動能力を隠し持っている人間、異常に優れた頭脳を持っている人間。
もし、そのうちの何パーセントかの特殊能力者が、その能力を悪用しているとしたら…。
特殊な能力で、他人の命や財産、果ては社会的地位、もしくは、政権を狙いだしたとしたら…。
そして、そのことに、すでに各国の政府は気づいていて、水面下ではすでに、暗闘が繰り広げられているとしたら…。

このドラマは、凡人にはない特殊能力、「SPEC」を持っている犯罪者に立ち向かう、若き刑事たちの物語である。(公式サイトより)

「ケイゾク」は見ていない、イチゲンさんです。脚本を書かれている西荻さんの作品はほとんど見ていないかも。

お遊びのシーンなどに少し「トリック」的な風味はあるものの、映像や空気はもっとシャープでスピード感のある作品のようです。
一番違うのは、特殊能力の存在を肯定していること。

瀬文を演じる加瀬さんの存在が大きいように感じました。お約束の堅物キャラなのですが、独特の空気感を持ってらっしゃる。
対象的な当麻を演じる戸田さんのちょっとやさぐれた感じも崩れすぎず、いい感じでした。

注射器のトリックも、「ぅんな、あほな」と思いつつも、元々が特殊能力者たちの話なので、なんとなく納得。トリックは馬鹿馬鹿しくても、シリアスに理詰めで犯人を追及するところは本格推理物らしくて面白かったです。
「本格推理物」ていうと堅苦しいですが、古今の名作と呼ばれる作品のトリックだって冷静に読むと(苦笑)、「ぅんな、あほな」というものが意外と多かったりしますから。
要は、ありえないトリックもしくは状況にいかに説得力を持たすか、許せる世界を作れるか、なのですが、このドラマはツカミはOKだったような気がします。

瀬文が移動させられる発端となった同僚の志村(伊藤毅)の謎の行動、何となく怪しげな当麻の元恋人の地居(城田優)。
もっとあからさまに怪しい公安の津田(椎名桔平)。
公式を読んでいなかったので、占師の冷泉(田中哲司)がレギュラーだったとは知らず。てっきり消されるものと思っていました。
ともかく視聴者が食いつきやすい程度に伏線をばら撒いているな、と思っていたら、ラストに登場した神木さん演じる一十一(ニノマエジュウイチ)。
どうやら彼の存在がドラマのキーになりそうです・・・うーん、今後の展開を含めて、全く読めなくなったというか、不安が少し(^^;;

映像のタイトさはいい感じなのですけれども、お話は纏まるのかな?
そういうこともひっくるめて、気になるので、視聴を決定しました。
遅くなると思いますが、感想だけでも毎週書くことにします。

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