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2010年10月26日 (火)

獣医ドリトル 第二話

公式サイト

原作未読です。

ざっくり感想。

車に轢かれそうになった猫を助けた樋口は、ペットロス症候群だった。
助けた猫は、事故でなくした亡き猫、ベンガルにそっくりで、樋口はベンガルが蘇ったかのように可愛がります。
しかし、猫は樋口が与える水や餌に手をつけません。
実は助けられた猫は「トラ吉」という名があり、飼い主をなくした「喪中症」だったのです。
ペットを失った人間と、飼い主を失った猫。
樋口が、トラ吉、と呼ぶと、猫ははじめて樋口を見ます。

この猫のシーン、苦労が偲ばれます。猫だもんね、大変だったでしょうね。

一方、水族館に保護された、キャンディと名付けられた迷いイルカ。
こちらも一向に餌を食べようとせず、どんどん弱っていきます。
以前、子供の迷いイルカの世話をするも、結局死なせてしまった、新人飼育員、坂東は、自信をなくしており、餌を食べようとしないのは自分がキャンディに嫌われているからなんだ、とうじうじ。
そんな坂東を厳しく突っぱねながら、指導するドリトル。
キャンディは坂東から餌を食べるようになり、こちらもめでたし。

そして花菱が手術ができなくなったのは、かつて愛犬の手術に失敗したから。
それからは最高の内科医を目指すことにした。
人間にも内科と外科があるように、もっと多種にわたる動物をあつかう獣医も分業していいのではないか。
しかし、今まで外科を担当していた医師が土門の長男の策略により、転職してしまい、ピンチに。

カリスマ獣医としてテレビに出るようになってから、ペットの里親探し等がうまくいきだした。将来はもっと動物保護活動をしたい。
イルカのことも真剣に研究してましたし、ドリトルの腕も認めているし、自分の弱点を告白する勇気もある。真面目な人です。内科専門の獣医、って確立されたらいいな、と思いました。

でも、やっぱり少し調子に乗ってる?(笑)
そこを土門に付かれたのでしょうね。
その土門の長男の目つきがきになります。ひょっとして?

樋口とトラ吉の触れ合いにはうるうるきましたが、見終わってから、もやもやしたものが残りました。(汗)

もやもやの原因は。

先週もそうでしたが、術後間もない猫をあんな風にゆさゆさ抱いていいのかな?
エリザベスカラーをとるのも早かったし・・・いいのかな?とか。

キャンディの生死がかかわっているのに、ドリトルに、坂東にあまり厳しく言わないで欲しいという、甘ーい(汗)水族館の上司。
元は迷いイルカばかり、というイルカショーを催しているのだから、治療はともかく、イルカの扱いを坂東を指導するのは、ドリトルの役目ではなく、水族館の先輩の人々ではないのかな?とか。

ドリトルの活躍を描く物語なので仕方がないのでしょうね、と、少し斜め目で見てしまいました。

それから、何度もあすかに言わせている「冷たいです」「厳しすぎます」なんですが。
そういうお約束のドラマなのだとわかりつつも、ちょっとくどく感じました。どう見てもドリトルの言っていることの方が正しいと感じる時もあるし。
あすかが連呼しなくても、もう充分ドリトルのキャラは確立されているとも、思いました。

ドリドルが「コミックの主人公」を脱して、生身の存在感を示しつつあるので、あすかももう少し紋切り型でないセリフにした方がいいんじゃなかな、と。これは好みですね。
井上さんが時々見せる表情が良いだけに、ちょっと残念な気がする。
これから変わっていくのかな?

.

あ、菅田さん(土門の次男役)、顔つきが大人になってきたし、また背が伸びたような気がする。笠原さん(土門の長男役)より背が高いとは思わなかったです。

.

.

#1

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