2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 丙の回 | トップページ | 天装戦隊ゴセイジャー epic36「走れ、アグリ!」 »

2010年10月24日 (日)

龍馬伝 #43「船中八策」

公式サイト

ざっくり感想。

武力派の中岡に、戦いの後のことを考えているか?と問う龍馬、虚をつかれる中岡。

「船中八策」が、龍馬が、これまでの人生の中で心に刻まれた思想を盛り込んだ、というのはうまい設定だと思いました。

でも、回想のワンカット、横井小楠まで出すのなら、原点である河田小龍を出して欲しかったです。そうすれば大河ドラマならではの厚みを感じれたのではないかな、と。
全員出したら長くなる、ということなのかのしれませんが・・・。
後、実母や武市はともかく、勝はインパクトが強すぎるからカットですか、なんてね、邪推してしまいまた。(汗)

ともあれ、船中八策とめぐる話として、ドラマとして、メリハリがあって面白かったです。
新選組との殺陣もありましたしね。
いつも半笑いの近藤が印象的でした。

窮地を救いに現れた、中岡。
格好いいです。

二人で昔を懐かしんで相撲をとりますが・・・

二人の青春時代の関わりを視ていないので、感慨が浮かびにくい。
スタッフにとってはこのシーンは、相撲をとることを隠れ蓑に、龍馬が、中岡を説得する、ということの方が大事だったのでしょうが・・・

えっと。「船中八策」の時のようなドラマの積み重ねを、龍馬と中岡に感じられないのは、やはり、脚本がいきあたりばったりなのでは、と思ってしまうのです。なんか凄く小手先なエピソードのような(自粛)。
たとえワンシーンでも中岡を第1部に登場させていたら、大河、というか1年単位のドラマとしての厚みが随分違ったと思うのですけれども。

1年間見続ける視聴者にとっては、1月や2月くらいに放映された回を追想して「ああ、そんなこともあったな」と振り返るのも醍醐味の1つだと思うのですが。思えば遠くまできたもんだ、ってね。(^^;;

でも、そういうことにあまり興味がないようですね、この脚本。
主人公の雌伏時代から今日に至るまでのエピソードに対する思い入れがないように思える。←わー、毒いっちゃった。(汗)

駆け引きや、弥太郎の心の動きを描くことのの方に興味があるようです。
だから、今回のようなドラマは面白い。

意識改革をした後藤、頑張ってましたが、西郷にいいところを持っていかれました。
お殿様の承諾を得ていないから、動きにくいでしょうね。

しかし、嫌いなはずの龍馬が書いた「船中八策」に感動するシーンは見応えがありました。頑張れっ。

薩摩と土佐の会合で、あくまで後藤の黒幕に徹する龍馬も良かったです。

報われないと感じた弥太郎は、英国のやり方を見習って武器商人に?
三菱ですからね・・・
お慶、そしてせっかく日本を理解してくれたグラバーの表情が印象的でした。

大久保が登場しました。新たな悪役みたいですね。(苦笑)

.

.

#01 #02 #03 #04 #05 #06 #07 #08 #09 #10 #11 #12 #13 #14 #15 #16 #17 #18 #19 #20 #21 #22 #23 #24 #25 #26 #27 #28 #29 #30 #31 #32 #33 #34 #35 #36 #37 #38 #39 #40 #41 #42

« SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 丙の回 | トップページ | 天装戦隊ゴセイジャー epic36「走れ、アグリ!」 »

△大河:龍馬伝」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 龍馬伝 #43「船中八策」:

» 龍馬伝〜第43回 感想「船中八策」 [一言居士!スペードのAの放埓手記]
龍馬伝ですが、大政奉還を実現すべく坂本龍馬(福山政治)は上京します。源氏物語のヒロインの名を冠した夕顔丸で書かれたという伝説の文書・船中八策が大政奉還&平和革命後の日本の指針となりますが、後藤象二郎(青木崇高)は「もう少し綺麗な字で書かないと大殿様には見せられん」とその内容には感動します。 山内容堂(近藤正臣)は上洛しており、最後の将軍・徳川慶喜(田中哲司)による四賢候会議に参加しています。越前の松平春嶽(夏八木勲)、宇和島の伊達宗城、薩摩の島津久光などがメンバーですが、並みいる賢候を平伏させる徳... [続きを読む]

» 【龍馬伝】第四十三回 [見取り八段・実0段]
慶応3年6月、龍馬は容堂に会って大政奉還論を訴えるために京に上った。しかし、京での四侯会議は、相変わらず自分の保身ばかり考える諸侯によって荒れていた。馬鹿馬鹿しい。島津は... [続きを読む]

» 龍馬伝 第43回 船中八策 [レベル999のマニアな講義]
『船中八策』内容将軍・慶喜(田中哲司)の招集で京で開かれた四候会議その場に、山内容堂(近藤正臣)もいた。だが慶喜、島津久光、松平春嶽らと会議で、それぞれの主張のみが先ん... [続きを読む]

» 龍馬伝43 暗殺される3人衆が出そろい死亡フラグが立ちまくり? [ぱるぷんて海の家]
お! 龍馬伝についに登場ですね 大久保利通(及川光博) 及川ミッチー、 通称大久保利ミッチー! 何だかイケメン過ぐる 薩摩の英雄3人のなかでも 西郷隆盛(高橋克実)小松帯刀(滝藤賢一) を完全に喰ってて、 他の人がショボク見える と言うより 西...... [続きを読む]

» 龍馬伝~第43話「船中八策」 [事務職員へのこの1冊]
第42話「いろは丸事件」はこちら。 前回の視聴率は16.1%。久しぶりに当たって [続きを読む]

» 【大河ドラマ】龍馬伝第43回:船中八策 [山南飛龍の徒然日記]
最終回が近くなってきたことを感じさせる内容でしたね。【今回の流れ】・大政奉還論を容堂公に披露するため、龍馬達は京へ向かう事に その京では、四候会議が開かれたものの容堂は... [続きを読む]

» 【龍馬伝】第43回と視聴率「船中八策」 [ショコラの日記帳]
【第43回の視聴率は10/25(月)追加予定】「船中八策」、素晴らしいですね♪龍馬は後藤と共に、京にいる山内容堂に、大政奉還論を提案するため、幕府を倒した後の道筋の案を船中... [続きを読む]

» 『龍馬伝』第43回★目つきの悪い大久保利通(及川光博) [世事熟視〜コソダチP(気分は冥王星)]
『龍馬伝』(RYOMADEN SEASON4) 第43回「船中八策」  OP曲前の場面で龍馬(福山雅治)が「こっから正念場じゃ、頼むぜよ」と海援隊の面々に声をかけていましたが、『龍馬伝』も、まさに正念場に差し掛かってきました。 【 もみあげキャラ 】  大政奉還論を山内容堂(近藤正臣)に提案するため、船で京へ向かう龍馬(福山雅治)が、いわゆる『船中八策』をしたためて、後藤象二郎(青木崇高)に上申する。  後藤は「もっと綺麗な字で書かんと、お殿様に見せられん」  素直にOKと言... [続きを読む]

» 大河ドラマ「龍馬伝」第43回『船中八策』 [徒然”腐”日記]
あと5回・・・・・・?あっと言う間ですねぇこれが終われば坂の上の雲ですかもう既にそちらを心待ちにしておらんでもない てんぽ~です個人的感想のみの記事ですがネタバレ&突っ... [続きを読む]

» 船中八策と大政奉還!! [函館 Glass Life]
龍馬暗殺まで5ヶ月と迫ったようですが、龍馬暗殺 には色々な説があります。 京都見廻組説・新撰組説・薩摩藩説・紀州藩説・後藤象 二郎説など様々{/kuri_3/} 他にも薩摩+土佐連合説や武力倒幕論者だった中岡慎 太郎説・その中岡が隊長だった陸援隊説、はたまた龍 馬自殺説まであるのです{/cat_5/} 京都見廻組説が有力だと個人的には思っていますが、 このドラマではどの説を採用するのでしょうかね?? 大久保利通が龍馬を目障りと言ったという事は薩摩藩 説なのでしょうか?? 先週のいろは丸事件では紀州... [続きを読む]

» 龍馬伝 第43話「船中八策」 [ぷち丸くんの日常日記]
大政奉還論を山内容堂(近藤正臣)に提案するため、後藤象二郎(青木崇高) と京へ向かう龍馬(福山雅治)は、幕府を倒した後の道筋の案を書く。 京では、四候会議で15代将軍・徳川慶喜(田中哲司)に振りまわされた容堂 が、怒って土佐に帰ってしまう。 海援隊の支部になる... [続きを読む]

» 龍馬伝 第43回「船中八策」 [あしたまにあーな]
今回は、世に広く知れ渡っている船中八策の話。船の中でどんな葛藤をしながらかき上げるのか楽しみにしていたのですが、案外さくっと書き上げてしまいました。その内容を後に中岡慎太郎に示すのですが、これまでの龍馬の生き様や出会ってきた人々のことをこれでもかと盛り込んだ、素晴らしい内容になっています。 武市さんとか、高杉さんなど日本の国をよくしようとした人々は、抱いた志を龍馬という一人の人物が最高の形で吸い上げ、それを世に知らしめる。今まで船中八策は龍馬が自分で考えて作り上げたものだと思っていたのですが、もっと... [続きを読む]

» ≪竜馬伝≫☆43 [まぁ、お茶でも]
慶応3年5月 <日本の行く末を話し合うために 4人の有力諸侯が京に集まった。 越前福井班 松平春嶽 宇和島班 伊達宗城 薩摩藩 島津久光  その中に大殿容堂公がいた。 龍馬が大政奉還の実現に、向けて動き出した。> ... [続きを読む]

» 『龍馬伝』第43回「船中八策」 [strの気になるドラマ 気になるコト]
長崎・海援隊本部。龍馬は京に行くと。容堂公が京にいる。四賢公会議。松平春嶽、伊達宗城、島津斉彬、山内容堂。そこに徳川慶喜。龍馬が大政奉還の実現に向かって動き出した。お龍... [続きを読む]

» 大河ドラマ 龍馬伝 第43回 「船中八策」 [しっとう?岩田亜矢那]
この「龍馬伝」の中では 完全悪役に描かれている 「最後の将軍」徳川慶喜であるが 今日の放送で力説していた 「兵庫開港」の話こそが 明治維新後、 兵庫県がこれ程バカでかい県となる遠因となったのである。 廃藩置県で、300以上の県が日...... [続きを読む]

» 大河ドラマ 龍馬伝 第43回 「船中八策」 [こちら、きっどさん行政書士事務所です!]
この「龍馬伝」の中では 完全悪役に描かれている 「最後の将軍」徳川慶喜であるが 今日の放送で力説していた 「兵庫開港」の話こそが 明治維新後、 兵庫県がこれ程バカでかい県となる遠因となったのである。 廃藩置県で、300以上の県が日本に出来たが 神戸港を発... [続きを読む]

» 『龍馬伝』第43話 [もう…何がなんだか日記]
第43話『船中八策』「わしゃ涙が出てきたぜよ」たまにしか登場しないけど、いつも熱い男の中岡さん要堂は歯痛。四侯会議で浮いてたこと、土佐に帰ってしまったことの上手い言い訳?... [続きを読む]

» 視聴率速報 11月1日 [テレビ番組視聴率速報]
昨日、11月1日の視聴率速報です。 「SMAP×SMAP」と「しゃべくり007」に久々に大差が着きました。 ゲストが「渡部陽一」VS「釈由美子&後藤真希」で15.4%と11.7%、、、 10年前は一世を風靡したモー娘。の...... [続きを読む]

« SPEC~警視庁公安部公安第五課未詳事件特別対策係事件簿~ 丙の回 | トップページ | 天装戦隊ゴセイジャー epic36「走れ、アグリ!」 »

作品一覧