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2010年10月12日 (火)

龍馬伝 #41「さらば高杉晋作」

公式サイト

ごくに感想のみ書きます。

「海援隊」が結成され、土佐藩の庇護の元、ビジネスを展開することになりました。
やっと「海援隊」が結成されたのにあまりわくわくしないのは、何故。(苦笑)

経理を預かることになった弥太郎、亀山社中時代のツケの束を渡されたり、船を手に入れろ、と注文をつけられたり、早速振り回されていますが、文句を言いながらも、さすが、仕事が早い。(笑)
生き生きとこなしていました。輸入ばかりでは、と、国内の石炭にも目をつけてました。
でも、「いろは丸」ね~。その話は来週ですね。

今や龍馬達の共謀者となった後藤も、龍馬を差し出せと言う長崎奉行所を突っぱねます。差し出されたカステラも突っぱねるかと思いきや、憎々しげにほお張ってました。(笑)

この二人のシーンはそれぞれ面白かったです。

さて、寺田屋事件の関係者としてお尋ね者になったお龍の身を案じた龍馬は、下関にいる三吉の元に連れて行きます。

そこで病の床に伏せる高杉と再会。
そして中岡慎太郎とも再会します。

武力を使わずに幕府に政権を委譲させようと説く龍馬と、その意見に賛同する高杉。
対してあくまで武力で持って幕府を倒そうとする、木戸と中岡、という構図でした。

高杉さんはかっこう良く死んでいきましたね。あれが臨終の姿ではないとは思いますが、馬関の回と同じく、PVっぽい映像でした。
先週のようなリアルな映像と差が大きいというか、シリーズとして、バランスが悪いような気がする・・・。
ま、志半ばにして倒れた高杉の無念さは伝わりましたし、おかげで龍馬が高杉の遺志である奇兵隊の旗を握り締めるシーンは盛り上がったようには思いました。

自分はあくまでもドラマとして面白いか、を優先させて見ているのですけれども。
中岡さんの扱いなどは、どうなんだろう、と思わざるおえない部分もあります。

例えば弥太郎だと、キャラとして成り立っているので、史実の岩崎弥太郎氏と違う、なんてことは思わないのですけれども、中岡さんさんや、徳川慶喜公など、出番が少ないためにキャラとして割りきって見れない登場人物の描き方や動き方には、もう少しフラットな目線が必要な気もします。
特に慶喜公など、本当にあんな人だと思っている人もいるかもしれない。いや、本当はどんな人かは知りませんが(汗)、映像的に、武家の棟梁としての礼儀作法は踏まえて欲しいなぁ、と。すごくちゃちく見えるですよね、幕府が。

今更ですが、そんなことが気になる回ではありました。

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