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2010年10月11日 (月)

龍馬伝 #39「清風亭の対決」

公式サイト

一週遅れてしまいました。
早く書かないと、書かないままになってしまいそうなので、感想のみ簡単にメモっておきます。

今週は面白かったです。ドラマとして、「龍馬伝」中、少なくともベスト5には入るかも。

土佐藩の立場を、雰囲気だけで見せるのではなく、きちんとわかりやすく描いていたし、土佐藩を大政奉還のキーパーソンにしようと画策する龍馬の黒幕っぷりが良かったです。今までで一番格好良かったように感じました。

藩、いや国の存亡の危機を前に、過去の経緯を乗り越えて土佐藩の上士と下士が始めて手を組む、という流れも、ようやく武市たちの死が報われたような思いがして感慨深かったです。

弥太郎とお元のシーンも重みがありましたし、そこへ龍馬がやってくる、という流れも、予想はしていましたが、その前の弥太郎が商人たちから締め出しを食らうシーンが効いていて、おお、と思えました。
龍馬が持つ「神出鬼没」なイメージが初めて効果的に描かれたような気がする。

龍馬との関係が中途半端に描かれていたため、なにやら割を食っていたようなお元にも存在感も感じられましたし。やっと蒼井さんをキャスティングした意味が見出せた、というか。

そして、後藤と龍馬の対決。
ハンドカメラによるシーンも臨場感があり、何より後藤の憎たらしさがピリピリ効いていて、見応えがありました。
今まで後藤があまりにも悪役に描かれていたことに度々突っ込んでいたのですが、今回、善でも悪でもない、時代の荒波を乗り越えようとする、一人の人間像となって結実したような気がします。
龍馬と堂々と渡り合った青木さんが印象的でした。

・・・やっと歴史ドラマ(あえて大河とは書きません;;)を見た様な気がしました。

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