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2010年10月31日 (日)

Q10 第3回

公式サイト

文化祭を前に平太(佐藤健)は少々憂うつな気分だった。
男子生徒が上半身裸になってやる“受験祈願の踊り”も憂うつだったし、
一年の文化祭のとき互いに意識しあっていた柴田京子の手をとっさに払いのけてしまった苦い思い出がよみがえるのだ。(公式サイトより)

Q10には嫌なことはないのだろうか
尻込みしたくなるような
恥ずかしくて思わず声を挙げたくなるような
取り返しがつかないような

去年の文化際は病気を口実に欠席した
その前の年は・・・・

文化祭は普段忘れていることを思い出させる
二度と同じ風に吹かれることはないのだ、という
取り返しのつかないような、あの、虚しい感じ

.

「そういえば お前って、昔から嫌いだよな、花火とか長い小説」

だって終わると寂しいじゃん。

前夜祭の日、ここ、泊まろうかな
俺たちだけで前夜祭しない?

「じゃ、お前も”夜の看護婦”見ない?」

.

同じ風は二度と吹かない
シバタキョウコのことはもう、好きでも何でもないのに

見かけるたびに息が苦しくなる。
取り返したくても、取り返せないものがあるということを思い出して
その虚しさで苦しくなる。

この気持ちは多分 Q10にはわからない

.

クラスからミスコン代表に推薦された河合は、事態を素直に受け入れられません。
「河合さん、可愛いよ」、と、思い切って励ます影山に、
「そんなに馬鹿にされているなんて思ってなかったよ。」
と、走り去る河合。
「な、なんで?」
と影山。

河合さん、何故、そんなに卑屈になるの?

「わたし、ミスコンの代表に選ばれたんだ。もし、わたしが一番に選ばれたら・・・」
2年前の文化祭、腕を振り払ってしまったのが原因で疎遠になったシバタキョウコから、下校の時、再び声をかけられる平太。

シバタはそのまま。言葉を濁して去っていきます。

「つきあって、って言いたかったんじゃない?」
平太を待ってきたシバタをすっと見ていた、ひきこもりの富士野。
授業の終わった、誰もいない教室に入っていきます。

人がいるとエネルギーにやられちゃうから。
すげぇ、むんむんしている。こんなとこ、無理だよ。

平太が胸の傷を気にしている、と知ったオタクの中尾。
「傷があるって、そんなにいやなことなのかな。かっこいいのにな」
・・・て、普通にQ10と歩いているし。(笑)

先輩、ニシからヤバイ仕事をもちかけられた、藤丘。
ねじ込まれた3万円。
振り返ると中尾とQ10が。
見られた。
思わず、3万円をゴミ箱に捨ててしまいます。

あーっ、なんてことを。
でも、その仕事にうさんくささと後ろめたさを感じていたから、なんでしょう。
でも、仕事を断るためにも、返さなくてはいけないお金でしょ?

平太を特殊メイクで文化祭へ誘う中尾。
前回の散髪屋さん、特殊メイクもするのか。(笑)

「深井(平太)が傷を見られのが嫌で合格祈願を休むのなら、それが原因で入試を失敗したら取り返しがつかないんじゃないかな、だったら深井より目立つ傷を作ればいいんだなって。」

「なんでお前がそこまでおれのこと気にするんだよ」

「だって、深井だっておれのこと心配して走ってきてくれた。
走っちゃいけないのにさ。」

中尾とQ10に引きずられる形で「受験祈願の踊り」に出ることを決めた平太。
報告を聞いた久保は、口では喜んでいたけれども、寂しそう。

一方、藤丘。
仕事を断るにしても、お金は返さなくてはいけないちゃー、と思ったら、後でゴミ箱をあさりにきました。
でも、ない!

Q10が色々災難を引き起こしていると思った平太は、神社にお賽銭をあげ、厄除けのお守りを買って、Q10に渡します。

「お金を捨てても、いいのですか」
捨ててるんじゃない、あれはお賽銭。
「藤丘君も捨ててました」
へー、あいつも拝んだりするん。
「3万円」
「3万!?」

Q10が、自分の観た映像をテレビで再生するのを見た平太が
「へぇ~、こんなこともできるんですね」
と急に敬語になるのが、じんわりおかしかったです。

藤丘がヤバイことになっていることを知った平太。
Q10は、ヤルナ、といいます、と。
しかし、やるな、とは言えない、俺たちが藤丘の生活の面倒を見れるわけじゃない、と平太。

捨てたのは藤丘の責任ですし、生活の面倒うんぬん、というのももっともです。

人生に引き気味な平太は、藤丘を引き止めることもなく、自分の所持金を出す事ぐらいしません。

アクションをおこすのは人間ではないQ10。
お賽銭を参考に、募金集めをはじめます。
「友だちがヤバイ仕事に首を突っ込みます。お金を捨ててください。」

藤丘の捨てた3万円を拾ったのはニシでした。拾ったというか、藤丘を見張っていての確信犯?

ミスコン用の衣装を買うためのお金を、兄に借りようとする河合。
河合が卑屈なのはこの兄貴のせいなのですね。
お前、バカか、お前みたいなブスが、ミスコンなんて出るんじゃない、と、全否定します。
なんでこんなに妹を全否定するのでしょう。

その会話を聞いていた山本。
「出るべきだよ」

それでも自分が信じられない河合。
綺麗だよ、と言われても、影山の時と同じく、受け止められません。

「河合さんてさ、違うことは違う、って声に出して言ってこなかったんだね。違うって言わないと間違ったことが本当になっちゃうよ。
自分で大声で言わないと。代わりに誰も言ってくれたりしないんだから。
大声で言おうよ。わたしは、綺麗だって。
バカにされったていいじゃん。」

そして、河合に服を貸します。

山本がどんな人間か。前回の人魚姫のエピソードが効いてました。

「私はブスじゃない」
山本から借りた服の入った紙袋に向かって大声で叫ぶ河合。

一方、寄付金集めでぼろぼろになったQ10を見た平太。
「マジだったんだ。」

しかし、かと言ってQ10を手伝うこともなく。

路上で募金集めを続ける、ついにショート(?)してしまったQ10を助けたのは平太の父。
酔っ払った勢いで、家に連れて帰り、体を冷やすなど看護します。
お父さん、えらく早い時間から酔っ払ってたんですね。昼間のパーティにでも出席したのでしょうかって、それはともかく、まるで天使のような機械体のQ10の後姿を見てしまいます。

「鶴ー。」(笑)

小川先生は甲子園出場を賭けた試合で大きなミスをしたらしい。
「あん時は恥ずかしくて、とても生きていけないかと思ったけれども、案外、生きていけたね。お前も私も。」
と、文化祭の陣中見舞いに訪れ、息子とグランドを歩く小川先生の母。
「まぁね」

ニシもどうやら同じ経験をしたようです。
文化祭に現れ、校長から自分の活躍で獲得したトロフィーの数々を手渡され・・・

せっかく借りた服を洗濯されてしまったため、着れなくなった河合。
「やっぱり、出るな、ってことだったんだよ」

わたしなんて、わたしがいなくたって、と後戻りしてしまった河合のために、服は私が何とかする、と山本。
「お兄ちゃんの言おうとおり、わたしはブスなの。」
「お兄ちゃんを信じるの、それとも自分を信じるの、この先、どっちを信じていくの?」
「自分を信じたい・・・」

二人のやりとりを見ていた影山。
人も機械みたいに簡単だったらいいのに。
「言葉も通じないし、抱きしめるわけにもいかないし、そんな時はどうしたらいいんでしょうか。」
と柳教授に問いかけます。

「最後は、情熱よ。
君のね、ここんところがフツフツフツフツ沸いてきて、ポーンと蓋が飛ぶのよ。それが相手に、コツンとあたるの。」
「そんなにうまくあたります?」
「あたることは考えない。ただただ、飛ばすことだけを念じるの。」

そして始まった受験祈願の踊り。

祈願の詔の中で、

「河合は綺麗だ」

と、ひたすら唱え続ける影山が、いじらしくて、思わず涙。

受験はどうなってもいい、って覚悟。詔と違う言葉を唱えているんだものね。
彼の思いは、ついに河合に届きました。

平太はシバタのことが気になるも、ミスコンを見ずに、久保とところへ行こうとしますが、富士野に声をかけられます。
「見ていかないの?見てあげればいいのに。」
「見たって何かが変わるわけでもないし。」
「そうかな、今は、今しかないのになー。」

山本のバックアップで、ミスコンの舞台に立つことができた河合。

出番を待つシバタに会いにいく平太。

「あの時、腕を振り払われても、平気だよ、て笑っていたら、私たち、今も付き合っていたかな。ミスコンで優勝したら取り返せるかもしれないと思った。取り返せるよーって言ってくれるかな、嘘でも良いから。」

ずっと平太のことを思っていたのかな、それとも、自分のとった行動を悔やんでいたのかな、シバタ。
きっと両方なんだろうな。

「俺たちがもう一回付き合えば、それで取り返したことになるのかな、きっとそういうことじゃないよな。
取り返すってことは、多分、次に行けるってことだよ」

シバタの腕を掴む平太。

「俺の手を払いのけてさ、あっちへ行けよ。行って全部取り返そう?」

払いのけて舞台に上がるシバタ。

「これでおあいこだね。」

久保のところへ向かおうとする平太。
ですが、Q10に買ってあげた厄除けのお守りが、魔よけのお守りなので、人間以外のものが触れたら、たちまちにして塵芥となってこの世から消えてしまう、と言われていることを、小川先生のお母さんから聞いて、驚き、あわてます。

「人間以外?!」

そこへ雷が落ちます。

まさか、Q10に。

校庭で何かが燃えている。
取り乱し、号泣する平太。

そんな平太の姿をじっと見つめる富士野。

Q10は無事でした。
藤丘への募金を持って現れます。

Q10からお守りを外す平太。
「勘弁してくれよ・・・」

募金を手渡された藤丘は、先輩のことを信じている、と。
トロフィーを一杯抱えたニシは、3万円を拾ったのは自分だと告白して去っていきます。

平太もこない、「夜の看護婦」もいない病室でただ1人過ごす久保を訪れたのは、平太に頼まれたから、と柳先教授。

「平太は終わるのが嫌いでさ、終わるのが怖いから、何か始めるのも苦手で。」
「そんなこと言ってたら生きていけないじゃんね。人間は100パー死ぬんだから。」

同じ風は二度と吹かない
その中で俺たちは生きている

「そう、号泣しているの、あんなの初めて見た。気持ち悪いと思ったけど、何か感動した」
誰と電話しているんだろう、富士野。

.

夢を見た

Q10が人間で、俺はロボットだった
なんで俺は人間じゃないんだろうと 嘆いていたら
Q10が傍にきて、こう言った

人間であるとかないとか
そんなことはどうでもいいことだ

今、わたしも平太も 人間になりつつある
誰かに心配されたり 誰かを心配したりできる
愛すべき人間になりつつある

それだけでいいじゃないか

Q10の言葉が優しくて
俺は夢の中でも号泣した

.

今週は平太のモノローグだけ拾おうと思ったのに、セリフを拾い出すと、途中で止められないんですねー。
来週はどこかで切らないと、時間が・・・(汗)

今回もぎっしりつまったお話でした。

平太のことを心配する中尾。ちょっとずれているけれども(笑)、いい奴です。
ニシにヤバイことに引きづりこまれそうになる藤丘。

影山と河合のお話は、何も言えず可愛らしくて・・・(泣)
そして行きがかり上、河合をとことん助ける山本。
行きがかり上、といのは随分便利なきっかけですが(汗)、山本ならありえる、と思わせる蓮佛さんとキャラ設定はうまいと思いました。

生徒達の中で、一番男前なのは山本かと。

影山もどことなく頼りない。
でも、頼りないからこそ、「河合は綺麗だ」が効いていたように思います。

小川先生のエピも短かったけれども、効いていました。
.

で、平太は。

実は、あまり動いていない、というか、お話に絡んでいないんですね。
平太のキャラが出来ているので、見ているときは気にならなかったのですが。

文化祭が苦手なのは、傷よりも、1年の時の文化祭にとった行動が「恥ずかしくて、恥ずかしくて」トラウマになってしまったからのようです。

何故、ああまでびびったのか。たんに暴力的な空気が恐かったのか、それとも何か理由があるのか?
ともかく、確かに情けない姿でした。肝っ玉の小さい自分・・・しかも好きな女子の前で。
思春期には堪らなく恥ずかしいこと、というのもわかります。
二人前の焼きそばが効いてました。

でも、このトラウマから抜け出し、
「取り返しのつかないこと、と思っても、次に行くことで取り返すことができる。」
と、シバタに告げることができるようになるまで、そしてQ10が消滅したと思って号泣するまでの心の動きが、ストーリー上、あまり描かれていなかったように感じました。
影山、河合、山本、そして小川先生とも全く絡んでいないためだと思います。富士野の「そうかな、今は、今しかないのにな。」だけでは弱いのではないかなー、と。

世界は大好きなので、なんか惜しい感じ。

人との係わり合い方も、先週はあれだけ中尾のために頑張ったのに、今週は、後退していたかも。
でも、現実的は、人間、そんなにさくさく進歩しませんからね。

思春期の男子特有の、脆さと無意識な残酷さは感じました。色々書きましたが、それだけで、充分かもしれない、とも思っています。

「俺たちだけの前夜祭」をすっぽかされた久保。
ある程度予測はしていたのでしょう。それが悲しかったです。
ずっと見ていた平太が人間と関わること、生きていくことの意味を見出すにつれ、次第に自分から離れていくような寂しさもあるのだろうなぁ。

柳教授が行ってくれて、ほっとしました。

富士野はまだ謎のまま。
平太にだけ接触してくるのは、Q10そっくりの女の子の写真といい、やはり何か知っているからなのでしょうか。

中尾はQ10がアンドロイドだと知ったら、本気でQ10のことが好きになってしまいそうです。

次回も楽しみです。

.

.

第1回 第2回

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