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2010年9月 2日 (木)

カラフル

公式サイト

監督:原恵一/脚本:丸尾みほ/音楽:大谷幸/原作:森絵都
出演(声):冨澤風斗、まいける、宮崎あおい、南明奈、入江甚儀、麻生久美子、高橋克実、中尾明慶

@TOHOシネマズにて

原作未読です。ネタバレなしの、感想というか、つぶやきを短く。

この夏は映画館に全くいけず、やっと時間がとれたので行ってきました。
選んだのは「トイ・ストーリー3」でもなく、「ヒックとドラゴン」でもなく、「借りぐらしのアリエッティ」でもなく。

アニメは全くの門外漢で、監督の原さんの作品もクレシン関係は未見の自分が「カラフル」を選んだのは、DVDを購入するほど「河童のクゥと夏休み」にはまったためです。

http://www.kappa-coo.com/←河童のクゥと夏休みの公式サイト

「河童のクゥと夏休み」にはまったのは、ひたすらクゥの存在が愛しかったからで、主人公と少女のエピソードにはほとんど興味が持てませんでした。
別にアニメにする必要はないだろう、と。

「カラフル」はクゥの人間パートの拡大版(汗)らしいことは予想していましたが、原監督の久しぶりの新作と言うことで、とにかく観に行きました。

最初は、やはりアニメにする必要はないかも、実写でも撮れるだろう、などと思いながら観ていたのですが、次第にそれは考え違いであることがわかったきました。
つまり、原さんはアニメーターであり、原さんがメッセージを発する手段はアニメ以外にはありえない、というごく簡単なことが、ようやくわかってきたのです。

この映画には原さんの渾身のメッセージが込められています。
原さんは非常に真面目な人なのだろう、ということもよく伝わりました。
もう少しユーモアがあっても良かったような気がしましたが、それは好みですね。

主人公の真の声はクゥを演じていた冨澤さん。
プラプラ役のまいけるの声がクゥの時の冨澤さんとよく似ていました。予想外に良かったです。

技術的なことは全くわかりませんが、クゥにはクレシン的な絵があったけれども、この作品は完全に脱却しているように思いました。
二子玉川付近が舞台になっており、昔そのあたりに住んでいた友人宅によく遊びに行っていたので、懐かしかったです。

この映画は、観る人がどんな子供時代をすごしてきたかによって、感想に大きく違いがでるような気がします。
退屈と感じるか(汗)、それとも胸に刺さるか。

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