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2010年9月29日 (水)

龍馬伝 #39「馬関の奇跡」

公式サイト

昨晩、やっと視聴できました。
時間もたっているので、簡単に感想のみ書きます。

最終シーズンの幕開け。
いつもの通り、明治の弥太郎から始まりました。
明治16年。坂崎が取材を始めてから1年たっています。体調がよくない様子。弥太郎が胃癌が原因で亡くなったのは18年だから、前兆、といったところでしょう。
破産したグラバーさんが雇われています。

良くも悪くも「龍馬伝」らしい回だったと思います。
ドラマとして面白かったです。

前シーズン後半は龍馬の「口先だけ」(@弥太郎)で動いていたようなシーンの連続だったので、戦さのシーンは画面的に新鮮でした。

地下浪人でありながら、ついに土佐商会の代表になってはりきる弥太郎。
例によって新任の溝渕に自虐的な威嚇を。言わなくってもいいのに。(笑)
ジョン万次郎さんのものに拘らないキャラが緩衝になっていて、いい感じでした。
さて、早速各商社に売り込みにかかるも、「イチゲンさんお断り」状態で、相手にされません。新規参入なので信用がないのですね。
そしてどこへ行っても、土佐ならば、龍馬を介せよ、龍馬が間に立つなら信用する、さらには龍馬が脱藩した藩は信用できない、とまで言われて、怒るは妬むは、大荒れです。(笑)
これが脱藩赦免の伏線でしょう。

戦さは龍馬たち亀山社中の活躍もあって、長州が勝利しました。
勢いづく長州、木戸。さらには「山が動いた」と薩摩。

龍馬は、戦はこれでおしまいだ、後は幕府に大政奉還、つまり将軍職を辞退するよう説得するべきだ、と、木戸に進言しますが、木戸はそれは絵に描いた餅だ、一度力を持ったものは決して自ら手放そうとはしない、と突っぱねます。

何やら考え込む龍馬・・・次回へ続く。

木戸、高杉、龍馬のスリーショットは見栄えがしました。
特に高杉さんは冒頭からえらく格好よく描かれていました。
龍馬も霞むぜよ。(笑)

第二次長州征伐の全体像については全く触れられていませんでした。これは予想通りなので、いいです。
でも、何かのPVのようなふわふわと幻想的な戦場シーンには少し苦笑。
高杉さんに弾があたるやん、と思った人は多かったはず。

お元相手に口説くのか、と思いきや、妻ののろけを言い出す弥太郎が可愛かったです。
が、お龍と結婚したことを聞き、さらにお元までが
「坂本さんに関わる人は心がざわめく」(セリフは概略です。以下同じく。)
と、龍馬に惚れているらしい様子を見て、怒り心頭。

あいつはもてるからな!
綺麗な嫁をもらって、口先だけで世渡りして。
「自分は戦させんと言っていた癖に、戦さに参加するとは!」
などなど、自分の気持ちを代弁してもらった気分になりました。(汗)

しかし今回、龍馬はそれなり目算があって戦さに参加した、ということはわかりました。

この戦で幕府が負けたことに意味がある。諸般も幕府に力がないことがわかった。
ここからは話し合いだ。ここから戦さを続けて内戦へ発展したら、日本は滅びる。

「戦さはしない。そのために武器を手に入れた。」
あー、核抑止論的な発想ですか?
ともかく、内戦を防ぐために具体的に動き出すのでしょう。
長州は説得できても、薩摩は強行な倒幕を主張しそうです。
いよいよ龍馬の大仕事が始まります。

お元の、龍馬に関わると心がざわめく、という言葉が、龍馬を表現する一つのキーワードかと。
恐らくそんな人だったんだろうな、とも推察。
しかし、このドラマで今までにそういう龍馬像が描かれていたか、というと、うーん?・・・と考え込むこと、数10分。(大汗)

今後の怒涛の展開の中で、主人公、龍馬がどう描かれるか。期待します。

.

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※来週の龍馬伝感想も遅れます。

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