2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 終着駅 トルストイ最後の旅 | トップページ | キングオブコント2010 »

2010年9月23日 (木)

ゲゲゲの女房 第25週

公式サイト

自分用に簡単メモです。

昭和59年(1984年)秋。

今週は、茂の思惑通りにはいかない長女、藍子の就職をめぐるお話でした。

教師だと、赴任先がどこになるかわからない、ということで、何とか引き止めたい茂。
そこへ安来から訪れた源兵衛とミヤコが加わって・・・

藍子が教師になったと聞いて、さすがわしの孫、と喜ぶも、茂の気持ちもわかる源兵衛は、オハコの見合い作戦を授けます。
作戦通り、本人が知らないまま、見合いの手配を進めるガキ大将な茂。が、藍子にバレてしまって気まずい雰囲気に。
そこにそれとなく助け舟を出すミヤコ。
亭主関白なようで、実はしっかり夫を操っている。イコール、村木夫妻ってことですね。

見合い話ってわりと本人が知らないうちに回ってたりするんですが。
でも、念願の教師になれてやる気満々の藍子の、憤懣やるかたない気持ちもわかります。
これはちょっと無理がありますよ、茂さん。

さて、壁にぶち当たる藍子。
良かれと思って作った学級新聞が火種となって、子供達だけでなく父兄からもクレームをつけられ、追い詰められてしまいました。この状況は、新米教師には辛いでしょうね。
意気消沈し、もう、辞めようかな、と呟く藍子。
勤めだしてまだ2ヶ月で早いやん、とは思いませんでした。この段階で辞めていく人は多いと思います。

「戦わずして土俵を下りるのが、いちばんつまらんぞ」
と励ます茂。
何とか鬱な状況を乗り越えて、再び歩みだす藍子。
一方、お父ちゃんの漫画が大好きな喜子は、プロダクションの仕事を手伝う決意をしました。

イカルの相手が務まるのは布美枝だけ、と感謝する佐知子とか、ようやっちょると褒めるミヤコとか、朝ドラ名物である、ヒロインをやたらに持ち上げるシーンがあり、普通の朝ドラのようでした。(笑)

藍子が落ち込む様子を見て、今更ですが、茂の生き方を真剣に考えてしまいました。モデルが水木しげるさんなので、ついつい、認められて当然、と思いながら見てしまうのでけれども。

ひとつのことをずっとやり続けることができるのも、才能のひとつなのかもしれない。
運良く人に評価される人もいれば、評価されないまま埋もれていく人もいるだろうけれども、自分にはこれしかない、と思えること、思い続けること。

人の評価に気を取られ過ぎると、何一つ満足感を得ることなく終わってしまうかもしれない。もちろん、中森さんやはるこみたいに、見切りをつける勇気も必要ですが、見切りをつける時に痛みを感じるほど、がっつり取り組んでいたかどうか。漫画という特殊な世界に限らず、もっと平凡なことでも同じなのかもしれない。ぼやぼやしていたら、何の達成感も得ることなく一生を終えてしまうかもしれないなぁ、と。

本当に今更ですけれども、ドラマも終わりになって、しみじみ考えてしまいました。

.

1週目 2週目 3週目 4週目 5週目 6週目 7週目 8週目 9週目 10週目 11週目 12週目 13週目 14週目 15週目 16週目 17週目 18週目 19週目 20週目 21週目 22週目 23週目 24週目

« 終着駅 トルストイ最後の旅 | トップページ | キングオブコント2010 »

□朝ドラ:ゲゲゲの女房」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ゲゲゲの女房 第25週:

« 終着駅 トルストイ最後の旅 | トップページ | キングオブコント2010 »

作品一覧