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2010年9月15日 (水)

ゲゲゲの女房 第24週

公式サイト

自分用に簡単メモです。

昭和59年(1984年)4月。
幼い頃茂の作品を見て育った若い人からの支持を得て、再び軌道に乗り始めた水木プロ。

高齢のため、めっきり元気のなくなったイトツ。

そのイトツが急に張り切りだしました。
浦木が、銀座を若い女性と歩いていたのを見たとか。
イカルの香水もつけて・・・

と、今週はイトツの最後の日々を哀惜を持って描いていました。

久しぶりの茂と浦木の掛け合いは楽しかったです。

一方、浮き浮きするイトツに嫉妬するイカル。

あんたが事業に失敗し、大阪に働きに行っている間、私がどれだけ苦労したと思っているのか。
竹下さんのちんまりした座り方、特に後から見ると、いかにもお婆さん、といった風情が出ていました。老けメイクは、あれですけれども。(苦笑)
このドラマはそういう方針のようなので、いいです。

若い女性、志穂は、イトツが映画館を営業していた時に、わざわざ大阪から来てもらっていた弁士のお孫さんだった。
かつて一緒に口上を考えた、いわば盟友。
その人の孫、志穂に出会ったことで、かつて書いていたシナリオを完成させようと、張り切っていたようです・・・多少、若い女性と出歩くのも楽しみだったようですが。

ともかく、創作意欲がイトツにかつてのダンディーさを取り戻させたのですが、体調は思わしくなく。
シナリオは完成することなく、枯れるように亡くなってしまいました。
呆けることもなく、枯れるように、って、大往生ですね。

葬儀が終わった後、イカルが茂に渡した父の万年筆は、パリで客死したイトツの叔父、つまり茂の大叔父の遺品。
画家だった叔父を敬愛していたイトツは、叔父が亡くなった日に生まれた茂を、叔父の生まれ変わりだと信じていました。

芸術関係のことは全て茂が引き継いだから、お父さんも安心してあの世でゆっくりできる、とイカル。

イトツって波乱万丈の人生を送った人だったんだなぁ、としみじみ。
そんなイトツを支え続け、3人の子を育てたイカル。
夢の中の映画館の客席に亡くなった人々が座っているシーン、鞄に書かれたエンドマーク、そして香水のシーンは、ベタですが、ちょっとうるっときました。

物知りで、失敗してもめげることなく、おおらかに家族を見守るイトツ。風間杜夫さんウィークでした。

藍子の進路を巡るちょっとした伏線もありました。それは来週のお楽しみってもう、今週ですが。(汗)

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