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2010年9月 8日 (水)

ゲゲゲの女房 第23週

公式サイト

備忘録程度に簡単感想。

昭和56年(1982年)4月になりました。前の週は47年だったから11年後です。
ええ、みなさん突っ込んでおられるように、年を取らない夫婦です。(笑)
特に布美枝は藍子と姉妹のよう。

ま、それはおいといて。

今週は、走り続けた茂がスランプに陥った様子と、クラスで浮いてしまっている喜子が描かれていました。

懐かしの戌井さんご夫婦も登場。お二人とも変わらぬスタンスで、ほっとしました。
戌井さんを見ていると、何故か泣きたくなるんです。
漫画出版を続けていって欲しいなぁ。

マイペースで妖怪好きな喜子。クラスメートの話題についていけない、というか、ついていく気が全くないのだけれども・・・。人事とは思えませんでした。(苦笑)

開き直って大分立ちますが、思えば、中学生の頃が、自分の趣向が他の人と違うことに対して敏感に一番敏感だったかもしれません。自分が思っている自分と、他人から見た自分の落差が測れない。自意識過剰とでもいうのでしょうか。

高校生になってからは、あまりまわりのことを気にしなくなったのですけれど。まわりも、少し変な奴がいる、くらいしかに思っていなかったと思います。もっと凄い変な奴が一杯いましたしね。(笑)

ともかく、喜子はおとうちゃんが大好き。
母似の藍子と父似の喜子。わかりやすいです。

その大好きなおとうちゃんの様子がおかしい。
何にも興味が持てなくなってしまったようです。

漫画の第一線で何十年も走り続けることは、並大抵じゃないだろうなあ。
いや、漫画でなくでも、ですけれど。

教師になったこちらも年齢不詳(汗)のハルコさんの誘いで参加した遠足で小豆洗いに遭遇した茂は、創作意欲を取り戻しました。
やはりおとうちゃんには強い運がついているようです。←揶揄でありません。小豆洗いに出会えた、ということに象徴されてはいましたが、本当に強い人だと。

喜子も修学旅行先で目々連に遭遇。うわー、うらやましい。一人では見たくないけれども。(汗)

そして、時間がある時にこそ、と、妖怪辞典と、自伝を描き始めます。

「のんのんばあとオレ」は1977年に単行本として発刊された後、1990年に文庫本化されました。自分が持っているのは文庫版1993年第5刷。

岩波新書のカラー版シリーズはそれぞれ初刷の時に買いました。

「日本妖怪大全」は1994年6月20日に第1刷が発行された講談社α文庫版を持っています。改めて奥付を確認したところ、自分のは同年7月20日の第2刷。1ヶ月で増刷されたんですね。この本は旅のお供でした。

あの点々は素晴らしい。すがちゃん、結婚おめでとう。

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