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2010年9月 9日 (木)

ホタルノヒカリ2 #10

原作:「ホタルノヒカリ」ひうらさとる

ホタルノヒカリ2

原作未読です。

「やってよん」て。(爆)

「チューチュー病」・・・もう、このバカップルめが。(激爆)

息子が結婚する、と聞いた放浪詩人の盆太郎さんがやってきました。かつて蛍に高野家を紹介した人です。
でも、目の前にいる蛍が息子の許婚だとは全く気づかずに、「完璧な人だった」と前の奥さんのことを褒めます。
そして、部長に、
「お前のことをよくわかってくれる、しっかりと受けとめてくれる人か?」
と確認しますが。

相手のことを受けとめる、というのが今回のテーマでした。

"たまたまランナー"、井崎に目撃されて、ついに蛍と部長の関係が公になりました。
その一方で桜木の瀬乃への気持ちを知った蛍は、上滑りな対応をしてしまい、瀬乃を怒らしてしまいます。
しかし、この場合、蛍に出来ることってあまりないような気がする。天然なので、瀬乃の気をひこうとも思っていなかったわけだし。
それがわかっているから桜木も勝ち目なし、と思ってはいるのだけれど。つい言っちゃったんですね。これも乙女心。

「君は部長のことを受け止めているのか。俺が部長と対等でないように、君も対等じゃない。部下と上司じゃないか。
こういう色恋沙汰を、面倒くさいと思っているだろう。」(概略)

自分の思いをちゃんと受け止めてもらっていない。桜木の思いも受け止めていない。人を好きになる、という気持ちを面倒くさがって正面から受け止めていないのではないのか。

面倒くさいと思っている、と認める蛍。

「良かった、君の事、嫌いになれそうだ。」

嫌いになる、て、正面から言われると、キツイ言葉だなぁ。

瀬乃の怒りには少し理不尽な部分があるような気がしましたが、それも本気の証しなのでしょう。的を得ている部分もありました。
考え込む蛍。

暖かい家族に見守られて育ったらしい蛍とは対照的に、いつ戻ってくるかわからない父親を待ちながら、ほとんど母と二人きりの家庭で育った部長。
何でもできるのも、そのため。
自分勝手な盆太郎を父とは認めていません。

亡くなった母親は何でも出来る人だった。部長は母親似。
蛍は、いうまでもなく盆太郎タイプです。
それにしても結婚相手の育った環境を知らないのにもほどがあるんじゃないかと。(苦笑)

さて部長。
管理職に物足りないものを感じて、転職することを一人で決めてしまいました。部署異動の件で踏ん切りがついたようです。
・・・問題は、蛍に全く相談しなかったことですね。
部長に限らず、こういう旦那さんは珍しくないようですけれども。

新天地は台湾。高野蛍になって一緒についてきて欲しい。
ついて行くことを即断した蛍。

盆太郎の看病のために、瀬乃にとってはSWでやる最後の仕事を途中で抜けたのも、部長についていく、という決意の現れでしょう。

かいがいしく盆太郎の世話をしながら、電話で仕事の指示をてきぱきと出す蛍。
おかゆはレトルト。(爆)
今更ですが、このドラマ、こういう細かい所の見せ方がうまいなぁ、とつくづく思いました。

色々あって、蛍が息子の許婚だと知って大喜びの盆太郎。心から祝福してくれました。
三人でごろごろしてます。(笑)

口では認めない、と言いつつも「親父のことは受けとめている」と部長。

今までもいろんなことを部長は一人で受けとめてこざるえなかったんだ。そして私のことも受けとめてくれたんだ、と蛍。
私は部長の事を受けとめられるのだろうか。

面倒くさがりやでマイペースな蛍が、やっと部長を一人の人間として思いやるようなりました。
今までは、瀬乃の言うとおり、今までは対等な関係ではなかったように思います。部下と上司というか、被保護者と保護者の関係。
それでも部長はいい、と思っているのでしょうけれど。

「永遠だよ」
「わーお」

全く・・・(大爆)

で、山田姐さんが、部長に昇進だそうで。
とても心細そうでしたね・・・これが、最終回への伏線なのでしょうか。
果たして二人はドラマ内で結婚できるのか?!

噂の海外ロケは恐らく台湾かと。(汗)

昨日はBECKを観に行ったので、向井さんばかり見ていたような気がする。(苦笑)

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