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2010年8月20日 (金)

GOLD #07

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冒頭、神代と娘二人が登場。やっぱり変な人ばかり出てくるなー、このドラマ、と改めて思いました。以下、感想のみ。

見た目の派手な姉娘、沙織は洸に悪魔の誘惑を囁きます。
「金なんて意味がない。試合の前に怪我をすればいい。そうすればあなたは傷つかない。」修一おじさんと同じように。
こんな娘を洸が好きになるとは思えないけど、打算の結果として結婚はありえるかもしれない。何より、彼女の言葉が洸の心に漣をたてたようです。洸からオリンピックでゴールドを目指しているような必死さが伝わらないのは、ま、置いておくとして。(汗)
神代曰く、見た目の地味な妹娘、麻衣子は幸運をもたらすんだそうで。でもこちらも何だか変な娘。

主婦占い師もねちゃねちゃしてて気持ち悪いです。

みんななんて野島さんっぽいキャラなんだー。

宇津木に殴られた、晶。怒る丈治、洸、廉。しかし、晶は自分が悪い、と宇津木を弁護します。悠里も宇津木は理由なく人を殴るような男ではない、と庇います。

喧嘩の原因は、すれ違いの生活が寂しくなった晶が、宇津木にカメラマンを辞めて早乙女グループに入ればいい、と言ってしまったこと。
うーん、それはカチンとくるでしょうね。でも、殴るのはよくないです。

晶からそのことを聞いた辰也は、かつての自分と宇津木を重ね合わせて弁護、そしてそんな俺を見捨てなかった悠里に感謝している、お前は母親に似ていい女だと。
男のプライドかぁ。
内容はちょっと微妙なんだけど、寺島さんが言うと納得してしまう。(汗)
最後の、今度殴ったら俺が承知しないと言っとけ、は良かったです。「Bカップかぁ」も含めて。(爆)

しかし、晶もメダルを目指しているアスリートとは見えない日常生活を送っているなぁ。

悠里は父と丈治が修一の名誉を守るために、宇津木を息子だと認めなかったことに怒りますが、結局宇津木には本当のことは伝えず、寝たきりの母親の世話など、生活を援助します。その金を「手切れ金ですね」と受け入れる宇津木。
口では格好のいいことを言っていても、晶といる限り、いつかまた手を上げてしまうかもしれないことを自覚しています。
「それでいいの。男の子なんだから。」
思わず抱きしめる悠里。晶を抱きしめる辰也と対になっていました。

で、晶と宇津木は仲直り・・・だから、従兄弟だから。(苦笑)
修一と悠里の関係の方が気になります。恐らく悠里の思い出の中の姿だと思うのですが、ソフトフォーカスがかかった修一は、ギリシャ神話のヘラクレスみたいなイメージなのかなぁ。でも、俺で練習して見ろって。(ぐわっ)

丈治が聖子に関わりだしました。息子絡みで・・・何か嫌な予感がする。

宇津木は晶の元からいなくなりました。
胸を抱えて苦しむ廉。
踏み切りを見つめる洸。
悠里の子供達は大丈夫?

で、やっぱり朋は生まれてこなかったのね。
流産した子供だった。辰也が一番荒れていた時期。
「そんなぁ~」のリカは朋が見えるから雇われたことがはっきりしました。

今回の悠里の演説は政界入りの誘いを断る場面で行われました。冒頭のベストジュエリー賞のシーンとの繋げ方は力技だったけれども、それでもちゃんと帳尻を合わせてくるのはさすがかな、と。

「戦争は絶対におこさないで下さい」

言い切りました。これも野島さんが言いたかったこと。設定の摩訶不思議さにも関わらず、予想外にストレートに伝わりました。思想じゃない、理屈でもない。嫌なものは嫌なんだと。

自分ごとですが、戦争について経済や政治に詳しい人と話すと、いつもパワーバランスやらなんやら理屈をこねられて、結局、経済活動の一環のように論じられ、押し切られることが多いのです。そういうことを考える人達が必要なことはわかります。
自分には難しいことはわかりません。
でも、最低限の生きる権利として、嫌なものは嫌。

.

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