2019年6月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

自己紹介のようなメモ

  • 気になる、もしくは愛すべき作品にはついついツッコミを入れてしまう、ドラマの感想中心のちょっとおっちょこちょいなブログです。

TBとコメントについて

  • TBとコメントは認証制にしています。頂いたTBには記事と関係がある限り、必ずお返しするようにしていますが、サーバーのご機嫌次第で時々お返しできない時があります。

過去の感想記事について

  • ドラマ感想及びまとめは下記の「クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧」に、 DVD、映画、舞台の感想は「DVD、映画、舞台のINDEX」にアカサタナ順に、 読書は「読書:著者&編者別のINDEX(アカサタナ順)」に収納しています。

クール別:鑑賞したテレビドラマ・映画・DVD一覧

DVD、映画、舞台のINDEX

カテゴリー

今月の読書

無料ブログはココログ

« 逃亡弁護士 #05 | トップページ | 2010年7月の読書 »

2010年8月 6日 (金)

GOLD #05

公式サイト

誰もが洸みたいにいい子に育つわけではない。て、女性関係でトラブル起こしていますけど。
などと、突っ込みつつ。

悠里の極度のブラザーコンプレックスぶりや、父親との確執を描いたかとかと思えば、「宇津木君が好き」とあっけらかんと戻ってきた晶。洸に比べてほったらかしの廉。辰也の元にいるから安心しているのか。
でも、エリート教育を推し進めてきた張本人なのに、挫折した息子にちゃんと向き合ってないないような気がします。廉が本当のことを言うかどうかは別にして。この対応が「知るか、ぼけ」なのでしょうかね。

今更ですが、みんなが微妙に歪です。←もちろん、それを狙っておられるのでしょう。

部屋に比べて異常に大きい家具があったり、直線のはずがいつのまにか曲線になっている壁があったり、ありえない所に階段があったりする屋敷に迷い込んだような気分です。
今回、悠里の修一に対する異常な執着心や、自殺だったかもしれない事故にいたる修一の心情の描き方など。野島テーストの密度が濃くなってきました。この独特の世界。好きな人にはたまらないかもしれませんね。
後、「男女の仲にはなってない」なんてセリフも、らしくて思わず、爆。

さて、クレーマー、丹羽聖子の相談相手になっている内に、どちらが相談しているかわからなくなってきた悠里。
丹羽聖子が慰めている時のBGMが不気味だなぁ、と思ったら、結局「私には何もない!」と逆ギレですか。
随分聖子に秘密を話していたようですが、大丈夫なのかな?特に、修一の自殺を知っていたことなど。

兄がトップになれないことを肌で感じて絶望に陥っていた時に、私は同情してしまった。そのことが兄を自殺に追いやったのかもしれない、とずっと悩んでいた。
女に比べて男は弱い。落ち込んだ男に同情してはいけない。心を鬼にしてふるい立たさなければ。(概略です)

で、メンタル面を考えて、洸には知らなかった、と言い切ってましたからね。

「割カンはNG」ですかー。どうなんだろう。ここは面倒臭いので(汗)、触れないでおきます。

唯一、辰也のゴールドメダルを取るまでの独白に、正しい地平線を見たような気がするって、感想までぐにゃぐにゃになってきました。(汗)

リカが雇われたのは、朋の姿が見えるから?

もう1回見て、感想を書き続けるかどうか決めます。

.

.

#1 #2 #3 #4

« 逃亡弁護士 #05 | トップページ | 2010年7月の読書 »

#ドラマ:2010年第3クール」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: GOLD #05:

» GOLD 第5話 [ぷち丸くんの日常日記]
悠里(天海祐希)は長女の晶(武井咲)と交際中のカメラマン・宇津木(綾野剛)が、 悠里の兄・修一(水上剣星)の息子だと主張していることを知る。 それ故、宇津木は晶と男女の関係になっていないと断言した。 悠里は彼の話を信じなかったが、丈治(反町隆史)は晶が宇津木と... [続きを読む]

» GOLD 05 [ドラマハンティングP2G]
早乙女悠里(天海祐希)は、クレーマーだった丹羽聖子(エド・はるみ)とすっかり親しくなっていた。電話で話すだけの関係だったが、まるで友だちのように打ち解けるふたり。悠里は、どこかで会わないか、と聖子に提案した。だが、それに驚いた聖子は受話器を落とし、その拍..... [続きを読む]

» GOLD 第5話 兄の死の真相 [レベル999のマニアな講義]
『真夏のプールサイド~母は長男を抱いた。愛する兄の死の真相』『真夏のプールサイド-母は長男を抱いた』内容クレーマーの丹羽聖子(エド・はるみ)の相談に乗るウチに、打ち解け... [続きを読む]

» 『GOLD』 第5話 [英の放電日記]
「世界チャンピオンは負ける義務がある」 すべてのプレーヤーはナンバーワンのプレーヤーを目指す。そのプレーに憧れ、そして倒すことを夢見る。ナンバーワンプレーヤーは、挑戦を受ける義務があるのだ。 修一の死は、若きライバルを初め、すべてのプレーヤーを落胆させた。 さらに、周囲の者を悲しませた。 予選落ちより、はるかに格好悪いよ。 修一の死の真相にドラマチック性を持たせただけだ。 ドラマだからそれでいいという考えもあるが、私は賛同できない。 「修一を追い詰めたのは自分だ」 と悠里は非常に後悔したが、聖... [続きを読む]

« 逃亡弁護士 #05 | トップページ | 2010年7月の読書 »

作品一覧