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2010年8月13日 (金)

GOLD #06

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「涙が出ちゃうの」
アタックNO.1のテーマが頭に浮かんだので、笑ったらいいのかどうか迷った末に、笑うことにしました。(汗)
従兄弟、という枷があるから燃えあがる恋心。
宇津木と晶の恋愛パートはセリフ及びBGMが古臭い感じで、何ともオカシイ。

容貌に反して(汗)、宇津木は予想外にいい奴でした。
戸籍上の父親がろくでもない男だった彼は、お金なんかいらない、あの早乙女修一の息子だということを心の支えにしたかっただけ。

DNAの鑑定の結果、宇津木は修一の息子ではない、と知らされた悠里。
でも、宇津木の行動が、修一へのリスペクトからきたものだとわかったので、好意的な態度を。
悲惨な生い立ちにも関わらず、真直ぐで礼儀正しい青年だったのも好印象だったのでしょう。ふとした仕草に、どことなく修一の面影を感じている?

ああ、でも本当は修一の息子だった、ということで。
早乙女のお父さんの、どこの馬の骨かわからん奴の血が混じった子供など孫ではない、認めるわけにはいかない,、という主張に従うしかない丈治。内心は複雑そう。だって彼は孤児ですからね。
ということは、辰也は馬の骨ではない。そーか、ゴールドメダリストだものな。

しかし、血が繋がっていないとわかった宇津木と晶は枷を解いて恋愛モードへ突入しました。禁断の恋・・・だから従兄弟は結婚できるんだってば。

などなど、画面に向って呟いておりました。(大汗)

前半は、辰也、リカ、廉のコントや、リカのカミングアウトのひっかけやらを挟んで、コミカルに進行していましたが、後半は嵐のような展開に。

唐突に出てきた運転手、保坂の過去と悠里のトラウマ。
それを知りつつ慰問に行く悠里に黙って従う早乙女一家。
刑務所でのハープ、フルート、バイオリン、チェロの演奏シーンは中々シュールでした。

そして大演説。
人は簡単に生まれ変われない、自衛隊の下部組織にでも入ればいい、云々。

内容の是非は置いといて(大汗)、野島さんの言いたいことだったのでしょう。ひょっとしたら強烈なアンチテーゼだったのかもしれない。

前にも書きましたが、この作品は野島さんの言いたいことを切り貼りしているように思います。
しかし、こんなにトンデモ展開なのに、今のところですが、話が破綻しているようには思えないのは、さすがかも。
天海さんによってデフォルメされた悠里がはまっているのは言うまでもなく、今回は、犯罪被害者であることが明らかになった、運転手役の志賀廣太郎さんの佇まいにリアリティーを感じたためもあるでしょう。
つまり、演出、映像、キャスティングを含めてすべて野島さんの思い通りに進んでいる、と感じるからだと思います。(100%でないにしても。)

視聴者から突っ込みを入れられるのも承知の上の確信犯。
今のご時世では、潔い、というか、冒険的なのかもしれない。作品への好き嫌いや、主張に納得いくかどうかは別にして。

聖子ちゃんは案外あっさり正体がバレちゃいました。
今回は朋の登場はなし。
早乙女家勢ぞろいの慰問会を内緒にされた丈治は寂しそうでした。知られたら止められるからなんですが、その距離感がね。対して辰也は達観してます。早乙女家に魂を吸い取られたようでもあります。

何があっても、誰が亡くなっても驚かない、野島ワールド。ヘタな考察はやめにして、しばらく見守ります。

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