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2010年8月24日 (火)

仮面ライダーW #48

「残されたU/永遠の相棒」

公式サイト

感想だけ書こうと思ったのですが、自分用に簡単粗筋も書きました。

変身せずにユートピアと戦う翔太郎。しかし敵うはずもなく・・・
そこへタブー・ドーパントが現れ、翔太郎たちを救いますが、若菜とともに捕らえられ、連れ去られてしまう。

翔太郎が変身しなかったことで、若菜も助けられず、冴子も捉えられ、そして照井竜も瀕死の重傷を負ってしまった。
詰るフィリップ。自分の不甲斐なさを悔やみつつも、なお、フィリップが消滅することを思うと踏ん切りのつかない翔太郎。
そんな二人にボールを渡し、キャッチボールでもしたら、と亜樹子。お邪魔虫は消えるね、と、去っていきます。(泣)

優しさは、君の一番の魅力だ。でもこれでは僕は安心していけない。例え一人になっても、風都を守っていってくれ。
一人ではできない。自信がない。

そこへ加頭から電話が。
データとしての若菜の能力数値を上げるために協力してもらうと。
フィリップ=ライトとシンクロしている若菜は、フィリップが苦しむたびに数値があがる、ということは。

ユートピアは、翔太郎たちの友人を次々と襲っていきます。
彼は「人間の希望願望など生きるための感情を吸い取って、自分の力にする」能力がある。
襲われた人々は感情を吸い取られ、のっぺらぼうに。
そして、ついに亜樹子まで。
驚き悲しむフィリップの体はすでに消滅しつつあります。

シュラウドの、あの子を笑顔のまま逝かせてあげて欲しい、という願い、消滅する運命を真っ向から受け止めているフィリップの想い。
翔太郎は逃げるのをやめて、立ち向かう決心をします。
手にしたのは、おやっさんの形見の、真っ白なソフト帽。

一方、財団Xの施設内に捉えられた若菜と冴子の前に加頭が現れます。
加頭は冴子が自分を攻撃したことがショックだった。
冴子を新しいミュージアムのトップに据えようとしていた加頭。無表情なので判りにくいけれども、本当に冴子が好きだったようです。
しかし、冴子は加頭を拒絶します。
「園咲をなめている。こんな形で若菜に勝ったとしてもお父様は認めない。」
園咲のプライドをかけて、そして若菜を助けるために、冴子はタブーに変身。しかし力の差は歴然でした。
駆けつけた翔太郎に若菜のこと託して、息絶えます・・・。

翔太郎は再び生身でユートピアに立ち向かいます。今度は強い意志と決意を持って。
そしてガジェットたちの助けをかりて、若菜の救出と施設の爆破に成功しました。
怒りに燃えたユートピアを前に、ついに変身する翔太郎、そしてフィリップ。
「お前の罪を数えろ!」

設定への突っ込みは前回までに書き尽くしたので、今回はただただ、クライマックスシーンの数々を手に汗を握って見守りました。
例え、疑問が解けないにしろ、翔太郎のおやっさんの帽子を手にした生身での戦い、そして二人の変身、そして別れのシーンで、もう、胸が一杯になりました。

特に変身シーンには、思わず感涙。

変身シーン、それこそがライダーの基本なのだから。ここが格好良くて印象に残るのなら、何も言うことはないです。

補足すれば、変身しなければならない状況が危機的であればあるほど、得られるカタルシスは大きい。
久しぶりできちんと「最後の変身」に的を絞って練られたシリーズだったと思います。

感情を取られた人間がのっぺらぼうになるシーンは、説得力があって恐かったです。
加頭の歪んだ愛情。
食いきれないほどの感情でユートピアを圧倒するW(ダブル)。

園咲硫兵衛の理想に賛同して地球の巫女になることを決意した、若菜。硫兵衛の理想ってなんだったのかなぁ。(汗)
しかし、財団Xの考えとは相反するものであるらしいことは、イメージできました。
冴子も硫兵衛の理想に共鳴し、尊敬していたのでしょう。だからこそ、認められたかった。
悲しい死。でも哀れではなかった、と冴子さんに伝えたい。(涙)

放送開始当初はライダーらしからぬストーリー構成だな、と思っていたのですが(良い意味で)、王道中の王道のシリーズだったのかもしれない。
まあ、総括は次回にまわすとして。

ガイアメモリ事業からの撤退を決めた財団X。
存在そのものはひょっとして噂の通り、新シリーズへ持ち越し?
でも、前シリーズの持ち越しとは全く違って、決着がついた感はあるので、いいです。

さんざんヘタレだのなんだの書いてきましたが、最後に見せ場があって、良かったです、翔太郎。この話に照準を当てていたのだと、納得しました。

まだ1話あるので、翔太郎とフィリップの別れのシーンについては次回、最終回の感想で書きたいと思います。というか、今は感想をかけそうにないです。(号泣)

それにまだ何かありそうなので。←ちょっと不安(^^;;

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