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2010年8月 8日 (日)

龍馬伝 #32「狙われた龍馬」

慶応元年(1865)

公式サイト

夏はイベントが多くて忙しい・・・ので、短く感想のみ。

今回もドラマとしては面白かったです。

千葉重太郎を登場さすことによって、佐那の存在とお竜の想いを繋げ、龍馬が結婚に向かない男であることを描いた一連のシークエンスは独創的だったと思います。歴史上の人物を借りての、オリジナルな展開がうまくはまったように感じました。

今まで、龍馬と女性の絡みを描いた回は、どうもなーと思うことが多かったのですが、一番ドラマになっていたように思います。龍馬の生き様を絡ませたのが大きかったかと。

また、薩摩藩の生き残る道を模索する西郷の姿も印象的でした。こちらも茫洋とした大物然としたキャラではなく、生身の人間としての姿を描いていました。高橋克実さんをキャスティングした意味が納得できる流れでした。
龍馬の提案を受け入れる一連の表情は、見応えがありました。

龍馬がついに亀山社中の方向性を思いつく過程も、無理がなかったように思います。思いつきの人、というイメージを上手く生かしていたのではないかなと。

その前の、武器調達に失敗した高杉と、そのことを詰ることなく、追い詰められた状況の中で、お前がおらねば、と出迎える桂のシーンが非常に効果的できした。

幕府の動向を含め、各エピソードが有機的に繋がっていたと思います。

意趣を含んで去っていく近藤、西郷が下関に寄らずに京都に行ったことにがっかりする亀山社中の面々の姿は今後の伏線になるのでしょうか。

中岡慎太郎ファンの方には、薩摩の使者が彼の元に行った、ということで、色々補填するしかない、ということで。
その他、相変わらず時間の動き方がよくわからないんですけど・・・武市たちが死んだのは同じ年の閏5月、西郷と桂が下関で会うはずだった日が閏5月21日、弥太郎のナレーションによると龍馬と慎太郎が京に言ったのが6月。これは恐らく新暦で言っているのでしょう。閏5月というのが曲者ですね。新暦で言うと6月11日~6月23日だそうですが・・ま、いいです。とにかく短い期間に色んなことがおきている。そのスピード感は描いて欲しいような気がしました。このドラマでは旧暦なのか新暦なのかを曖昧にしているのが、ややこしくて。(汗)
近現代史を描いているのだから、せめて暦くらいはわかりやすくして欲しい、と言ってみる。(苦笑)

さて、弥太郎は泣き笑いの状態に。
後藤の命令によって、あの広い土佐の山林に生えている「楠木」の本数を調べまわっています。せっかく商売がうまくいっていたのに・・・
しかし、嫁はあのおやじさんも驚くほど肝が据わってます。後藤様はえらくなる。今コネをつけておくのは悪くないって、占い師のお言葉ですか(笑)。

今までこのドラマで描かれてきた弥太郎と後藤の関係を見ると、維新後の岩崎家、後藤家の繋がりが想像できないのですが、その隙間を喜勢の存在で解消しようとしている?

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